花はなぱぁ〜く「提灯回廊」常設化プロジェクト ―この灯りを未来へつなげたい―

静岡県東伊豆町・熱川温泉の中心にある「花はなぱぁ〜く」。ここで地域住民と事業者が協力し、仮設フレームに提灯を灯し、夜の町を彩ってきました。この風景を一過性のイベントで終わらせず、未来へ残したい。 台湾・九份との交流から生まれた灯りを、安全に、長く、地域の財産として灯し続けるためのプロジェクトです。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,100,500

105%

目標金額は2,000,000円

支援者数

153

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

6

花はなぱぁ〜く「提灯回廊」常設化プロジェクト ―この灯りを未来へつなげたい―

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,100,500

105%達成

あと 6

目標金額2,000,000

支援者数153

静岡県東伊豆町・熱川温泉の中心にある「花はなぱぁ〜く」。ここで地域住民と事業者が協力し、仮設フレームに提灯を灯し、夜の町を彩ってきました。この風景を一過性のイベントで終わらせず、未来へ残したい。 台湾・九份との交流から生まれた灯りを、安全に、長く、地域の財産として灯し続けるためのプロジェクトです。

いつも本プロジェクトを応援いただき、本当にありがとうございます。皆さまお一人おひとりの温かいご支援と想いに支えられ、本プロジェクトは、無事ファーストゴールを達成することができました。言葉では言い尽くせないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。ご支援はもちろん、応援のメッセージやシェア、声かけの一つひとつが、ここまで歩んでくる大きな力になりました。心から、ありがとうございます。現在、残り7日という短い時間ではありますが、設置した回廊を、もう一段、心に残る風景へと育てるために、NEXT GOALの設定準備を進めています。回廊に灯る提灯の数が増えることで、夜の熱川温泉街を歩く時間が、少し楽しく、少しあたたかく、記憶に残るひとときになることを願っています。NEXT GOALの詳細については、クラウドファンディングサイトでの承認が下り次第、改めてお知らせいたします。残りわずかな時間ではありますが、この灯りを、未来へとつないでいくために、最後まで見守り、そして応援いただけましたら幸いです。


このたび、熱川で旅館を営みながら、「熱川に、九份が灯る。」まちづくり協議会のメンバーとしても活動している太田 宗志 さんより、本プロジェクトに寄せたメッセージを共有します。老舗旅館の立場から見つめてきた熱川の過去と現在、そしてこれからへの願いが、静かに綴られています。――――――――――熱川で「玉翠」という旅館を営んでいる太田です。玉翠は約百十年前に創業しており、熱川の全盛期を先代達から聞く機会がしばしばありました。当時の情景と現在の情景を比べたとき、一番異なるのは、夜の賑やかさだと感じています。この度のプロジェクトは、夜、お客様が温泉地内を歩いてみたくなるような街づくりを目指し、旅館、飲食店、観光施設など、温泉地のメンバー全員で取り組んでいます。このプロジェクトを通じて、昔よりも、さらに魅力的な熱川温泉になれることを願っています。――――――――――そして現在、本クラウドファンディングは 1,847,500円 のご支援をお寄せいただき、目標金額200万円に対して92% まで到達しました。これまでに 139名 の方から温かいご支援をいただいています。心より御礼申し上げます。ゴールまで、本当にあと一歩のところまで来ました。ここまで積み重ねてきた取り組みと、皆さまから託していただいた想いを、何とか形にしたいと考えています。もし可能でしたら、この挑戦を達成するために、ご支援やご紹介など、できる形でご協力をいただけましたら幸いです。この灯りを、次の世代へとつないでいきたいと思います。


今回は、地元で建設業を営みながら、「熱川に、九份が灯る。」まちづくり協議会の副会長として日頃から共に活動している 藤井 大輔 さんの想いをご紹介します。観光の現場だけでなく、日々の仕事や暮らしの中からこのまちを見つめてきた立場だからこそ、実感のこもった視点が語られています。――――――――――30代前半の頃、熱川観光協会の副会長としてイベントを担当しました。旅館業のことは分からない立場でしたが、まち全体の活気が少しずつ薄れていく感覚は、今も強く残っています。華やかな旅館街も魅力ですが、落ち着いた時間が流れる今の熱川の空気に惹かれる人も、きっといる。そこに何か一つ花を添えれば、まちの印象は大きく変わる。今回は、台湾提灯がその役割を果たしていると感じています。子どもの頃、浴衣姿のお客様が下駄を鳴らしながら温泉場を歩いていた光景は、今も忘れられません。地元で建設業をしていますが、生まれ育ったこの場所は、観光業が盛んなまちです。その主産業が衰退していくのは、何としても食い止めたい。提灯の灯りがともってから、人の気配が少しずつ戻ってきたように感じています。無駄な努力はありません。地元の仲間と同じ思いで、癒やしの灯りを絶やすことなく、継続し、育てていきたいと思います。この想いを形にするための今回のクラウドファンディングも、温かく見守っていただけたら嬉しいです。――――――――――日々の仕事を続けながら、このまちをどう未来につないでいくかを考え、行動している藤井さんの想いは、この取り組みの背景や大切にしていることを、あらためて伝えてくれています。一人ひとりの思いを重ねながら、この灯りを、次の風景へとつなげていきたいと思います。本プロジェクトへのご支援はもちろん、ご紹介やシェアなど、無理のない形で関わっていただけましたら幸いです。


このたび、熱川温泉商店会 会長であり、「熱川に、九份が灯る。まちづくり協議会」のメンバーとしても日頃から共に活動している 梅原 吉男 さんより、本クラウドファンディングに向けた応援メッセージをお寄せいただきました。商店会として、そして協議会の一員として、地域のこれからを考え、行動してきた立場からの率直な想いが込められた言葉です。以下、梅原会長からのメッセージをご紹介します。――――――――――私たち熱川温泉商店会一同、このクラウドファンディングを心から応援しています。この取り組みは、単なるイベントや一時的な賑わいづくりではなく、これからの熱川温泉をどう育てていくかを、地域みんなで考え、動き出すための大切な一歩だと感じています。商店会として、そして地域として、皆さんと一緒に、新しい熱川温泉の姿をつくっていきたい。その想いを胸に、私たちもこの挑戦に向き合っています。どうかこの想いに共感していただき、熱川の未来を一緒に育てていただけたら嬉しいです。温泉街で、そしてこの挑戦の先で、皆さまとお会いできる日を、心から楽しみにしています。――――――――――商店会と協議会、立場は違っても、目指す先は同じです。日々の商いの現場から生まれる実感と、まちづくりへの想いを重ねながら、この挑戦を一歩ずつ、確かな形にしていきたいと考えています。


1月24日(土)、伊豆熱川駅にて、本プロジェクトについてお伝えするためのチラシを配布しました。当日は 14時から16時まで の間、熱川温泉旅館組合の皆さまと「熱川に、九份が灯る。」まちづくり協議会のメンバーが参加し、駅をご利用の方々へ直接お声がけをしながらご案内しました。旅行で熱川を訪れていた方や、台湾の会社で働いている方、そして地元にお住まいの方まで、さまざまな立場の方と短いながらも言葉を交わすことができました。足を止めて話を聞いてくださったり、温かい声をかけていただく場面もあり、この取り組みへの関心や期待をあらためて感じる機会となりました。これからも、地域の皆さんと力を合わせながら、顔の見える形での活動を一つひとつ積み重ねていきたいと思います。引き続き、ご支援・応援をどうぞよろしくお願いいたします。


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