花はなぱぁ〜く「提灯回廊」常設化プロジェクト ―この灯りを未来へつなげたい―

静岡県東伊豆町・熱川温泉の中心にある「花はなぱぁ〜く」。ここで地域住民と事業者が協力し、仮設フレームに提灯を灯し、夜の町を彩ってきました。この風景を一過性のイベントで終わらせず、未来へ残したい。 台湾・九份との交流から生まれた灯りを、安全に、長く、地域の財産として灯し続けるためのプロジェクトです。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,085,500

104%

目標金額は2,000,000円

支援者数

151

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

7

花はなぱぁ〜く「提灯回廊」常設化プロジェクト ―この灯りを未来へつなげたい―

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,085,500

104%達成

あと 7

目標金額2,000,000

支援者数151

静岡県東伊豆町・熱川温泉の中心にある「花はなぱぁ〜く」。ここで地域住民と事業者が協力し、仮設フレームに提灯を灯し、夜の町を彩ってきました。この風景を一過性のイベントで終わらせず、未来へ残したい。 台湾・九份との交流から生まれた灯りを、安全に、長く、地域の財産として灯し続けるためのプロジェクトです。

このたび、熱川で旅館を営みながら、
「熱川に、九份が灯る。」まちづくり協議会のメンバーとしても活動している太田 宗志 さんより、本プロジェクトに寄せたメッセージを共有します。

老舗旅館の立場から見つめてきた熱川の過去と現在、そしてこれからへの願いが、静かに綴られています。

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熱川で「玉翠」という旅館を営んでいる太田です。玉翠は約百十年前に創業しており、熱川の全盛期を先代達から聞く機会がしばしばありました。

当時の情景と現在の情景を比べたとき、一番異なるのは、夜の賑やかさだと感じています。

この度のプロジェクトは、夜、お客様が温泉地内を歩いてみたくなるような街づくりを目指し、旅館、飲食店、観光施設など、温泉地のメンバー全員で取り組んでいます。

このプロジェクトを通じて、昔よりも、さらに魅力的な熱川温泉になれることを願っています。
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そして現在、本クラウドファンディングは 1,847,500円 のご支援をお寄せいただき、目標金額200万円に対して92% まで到達しました。
これまでに 139名 の方から温かいご支援をいただいています。心より御礼申し上げます。

ゴールまで、本当にあと一歩のところまで来ました。
ここまで積み重ねてきた取り組みと、皆さまから託していただいた想いを、何とか形にしたいと考えています。

もし可能でしたら、この挑戦を達成するために、
ご支援やご紹介など、できる形でご協力をいただけましたら幸いです。

この灯りを、次の世代へとつないでいきたいと思います。

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