
このたび、熱川で旅館を営みながら、
「熱川に、九份が灯る。」まちづくり協議会のメンバーとしても活動している太田 宗志 さんより、本プロジェクトに寄せたメッセージを共有します。
老舗旅館の立場から見つめてきた熱川の過去と現在、そしてこれからへの願いが、静かに綴られています。
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熱川で「玉翠」という旅館を営んでいる太田です。玉翠は約百十年前に創業しており、熱川の全盛期を先代達から聞く機会がしばしばありました。
当時の情景と現在の情景を比べたとき、一番異なるのは、夜の賑やかさだと感じています。
この度のプロジェクトは、夜、お客様が温泉地内を歩いてみたくなるような街づくりを目指し、旅館、飲食店、観光施設など、温泉地のメンバー全員で取り組んでいます。
このプロジェクトを通じて、昔よりも、さらに魅力的な熱川温泉になれることを願っています。
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そして現在、本クラウドファンディングは 1,847,500円 のご支援をお寄せいただき、目標金額200万円に対して92% まで到達しました。
これまでに 139名 の方から温かいご支援をいただいています。心より御礼申し上げます。
ゴールまで、本当にあと一歩のところまで来ました。
ここまで積み重ねてきた取り組みと、皆さまから託していただいた想いを、何とか形にしたいと考えています。
もし可能でしたら、この挑戦を達成するために、
ご支援やご紹介など、できる形でご協力をいただけましたら幸いです。
この灯りを、次の世代へとつないでいきたいと思います。



