凶作と担い手不足で無くなっていくさくらんぼ畑。新たな苗木を植えて故郷を守りたい。

さくらんぼ日本一の山形県では、2024年、25年と2年連続で凶作でした。高齢化と担い手不足に凶作がダメ押しとなり、さくらんぼの樹がどんどん切られて無くなっています。樹が無くなった畑に新しい苗木を植えて産地を維持します。稼げる農業経営モデルを確立し、新たな担い手を呼び込むことで、故郷を守ります。

現在の支援総額

4,053,000

202%

目標金額は2,000,000円

支援者数

296

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/30に募集を開始し、 296人の支援により 4,053,000円の資金を集め、 2026/01/18に募集を終了しました

凶作と担い手不足で無くなっていくさくらんぼ畑。新たな苗木を植えて故郷を守りたい。

現在の支援総額

4,053,000

202%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数296

このプロジェクトは、2025/11/30に募集を開始し、 296人の支援により 4,053,000円の資金を集め、 2026/01/18に募集を終了しました

さくらんぼ日本一の山形県では、2024年、25年と2年連続で凶作でした。高齢化と担い手不足に凶作がダメ押しとなり、さくらんぼの樹がどんどん切られて無くなっています。樹が無くなった畑に新しい苗木を植えて産地を維持します。稼げる農業経営モデルを確立し、新たな担い手を呼び込むことで、故郷を守ります。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

「お天道農園ってこんな農園なんだ」と知って頂きたく、プロジェクトページ本文に書ききれなかった、当農園のこれまでの取り組みをいくつか紹介させていただきます。今回は町の耕作放棄地・有休農地を解消してきました、というお話です。2022年4月に代表である安孫子が脱サラUターン、新規就農して、お天道農園ははじまりました。農業をはじめるためには、まず農地が必要です。祖父母が農家だったため、普通は祖父母の農地を引き継いではじめます。しかし自分の場合、それができませんでした。祖父母が農家をやっていたのは2012年までで、祖父母が使っていた農地の大半は他の方に貸していたり、条件が悪かったりで、引き継いではじめることができませんでした。その為、他の方から農地をお借りして農業をはじめました。農業界の一般常識として、新規就農者が最初から条件の良い農地を借りることは難しいです。きちんと管理できるのか、管理できずに荒れ地にしてしまうのでは、という不安を抱かれることが理由です。私も例に漏れず、条件の良い土地を借りることはできませんでした。最初は町中を軽トラで走り回り、使っていない農地や耕作放棄地となってしまった農地をGoogleマップにピン留めして、役場に行って地主さんを紹介してもらい、農地をお借りしてきました。借りれそうな農地に片っ端からマーキングをつけて、町役場に相談に行っていました。10年以上放棄されて雑草と雑木だらけだった農地を、雑草と雑木を取り除いて、何度もトラクターで耕して、畑に戻したり、10年以上耕作放棄された畑。雑草と雑木が生い茂っています。雑草と雑木を綺麗に取り除いて何度もトラクターで耕して、ブロッコリー畑に。樹が切られて切り株だけになったりんご畑を、切り株を全て重機で引き抜き、何度もトラクターで耕して、畑に戻したり、切られた枝と切り株が残されたりんご畑跡地。重機で切り株を掘り出し、運び出して畑を綺麗にし、こちらも何度もトラクターで耕したのち、さつまいも畑に。という活動をこの4年間行ってきました。現在約4ha(40,000㎡)の農地をお借りしていますが、この大半が耕作放棄地や有休農地です。お借りしているさくらんぼ畑も、大半が高齢で離農する方から引き継いだものです。今回の「樹が切られて無くなった畑に新たな苗木を植える」という取り組みは、実は当農園にとって、全く新しい取り組みという訳ではありません。これまでやってきたことの延長線上にあります。むしろ知見経験がありますので、他の農家さんよりも得意です。皆さまから頂いたご支援金を使って、可能な限り多くの畑に苗木を植えていく所存です。2025年12月22日現在、ご支援いただいた金額は¥ 2,812,000(達成率140%)です。ネクストゴール400万円に向けて残り27日。ぜひご応援いただけますと幸いです。よろしくお願いします!



11月30日からはじまったクラウドファンディング企画ですが、なんと6日で目標金額200万円に到達することができました。ご支援いただいた皆さま、誠にありがとうございました!!想定以上の早さにびっくりしております。いただいたご支援によって、予定通り約3,000㎡分の畑、本数にして約60本分の樹を植えていきます。しかし、これから切られていくさくらんぼの樹の数は60本よりはるかに多いです。全てをカバーすることは難しくても、少しでも多く樹を植えて、耕作放棄地の発生防止と果樹産地の維持に取り組みたいです。そのために、新たな目標「400万円」を目指し、約6,000㎡分の畑、本数にして約120本の樹を植えることを目指します。引き続き、みなさまからのご支援と、SNS等での情報発信のご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。お天道農園 安孫子陽平


ご支援希望の方から、「支援の流れが分からない」というお声を複数いただきましたので、こちらに記載させていただきます。①から⑧まで手順があります。①「プロジェクトを支援する」ボタンを押す。プロジェクトページ(https://camp-fire.jp/projects/904631/view)の「プロジェクトを支援する」ボタンを押します。②リターンを選ぶ。お好みのリターンを選んで、「このリターンを選択する」ボタンを押します。③メールアドレスを入力する。決済方法を選び、メールアドレスを入力して、「支援を続ける」ボタンを押します。④届いたメールを開いて、「支援を続ける」ボタンを押します。⑤支払い方法を選択します。⑥リターンのお届け先を入力します。⑦プロフィール情報を入力して、応援コメントを記載して、「確認画面へ」をボタンを押します。⑧「この内容で支援する」ボタンを押します。これで完了です。こちらで完了になります。手順が多く、お手数をおかけし恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!