止まりかけた地域の医療を再び動かす!白老町に訪問看護ステーションみるみる誕生へ!

「止まった暮らし」を「再び動き出す日常」へ。在宅医療が揺らぐ白老町で、2026年2月に訪問看護ステーションみるみるを開設します。看護師とリハビリ職が自宅へ伺い、医療と生活を支える拠点です。地域の暮らしを守る挑戦に力を貸してください。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,812,000

181%

目標金額は1,000,000円

支援者数

116

募集終了まで残り

2

止まりかけた地域の医療を再び動かす!白老町に訪問看護ステーションみるみる誕生へ!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,812,000

181%達成

あと 2

目標金額1,000,000

支援者数116

「止まった暮らし」を「再び動き出す日常」へ。在宅医療が揺らぐ白老町で、2026年2月に訪問看護ステーションみるみるを開設します。看護師とリハビリ職が自宅へ伺い、医療と生活を支える拠点です。地域の暮らしを守る挑戦に力を貸してください。

こんにちは〜。

和泉 聡 (いずみ さとる)です!


1月23日、訪問看護ステーションみるみるの指定通知が、無事に届きました。

この「指定」は、2月1日から事業をスタートするために絶対に必要なものです。

どれだけ場所が決まり、スタッフがそろい、物が整っていても、この指定がなければ運営することはできません。

今回の指定取得までの道のりは、本当に長く、大変なものでした。

まず法人設立から始まり、各種書類の準備・申請を経て、実質約4か月にわたる手続きが必要でした。

12月下旬から1月上旬にかけては内装工事も重なり、現地調査は1月20日と、まさに期限ぎりぎり。

この間は、正直なところ、眠れない日々が続きました。

既存の事業所の業務を行いながらの申請・準備だったため、利用者の皆さまにはご迷惑をおかけしてしまった場面もあったと思います。

この場を借りて、お詫びと感謝をお伝えいたします。

そして今回、ようやく指定通知が届き、ようやく普通にご飯がのどを通るようになりました。

この数か月で体重も減り、白髪もだいぶ増えました(笑)。

それだけ本気で向き合ってきた時間だったのだと思います。

「指定基準」について訪問看護ステーションを介護保険法に基づいて開業するためには、
厚生労働省が定める「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準」を満たす必要があります。

具体的には、人員基準・設備基準・運営基準この3つの基準をすべて満たしたうえで、都道府県知事から「指定居宅サービス事業者」としての指定を受けます。

指定を受けることで、「指定訪問看護ステーション」として介護保険サービスの提供が可能となり、介護保険で指定を受けていれば、医療保険でも指定を受けたものとみなされます。

ここまで辿り着くことができたのは、クラウドファンディングを通じて応援してくださった皆さまの存在があったからこそです。

金銭的なご支援だけでなく、メッセージやお声がけ、一つひとつが大きな励みとなり、苦しい場面でも前に進む力になりました。

改めて、心より感謝申し上げます。

ここからが、本当のスタートです。

皆さまから託していただいた想いを胸に、地域に根ざし、一人ひとりの暮らしに丁寧に向き合う
訪問看護ステーションをつくっていきます。

引き続き、どうぞ温かく見守っていただけますと幸いです。


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止まりかけた地域の医療を再び動かす!白老町に訪問看護ステーションみるみる誕生へ!


このプロジェクト期間は、2026年1月28日(水)まで。

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上記の青いURLをコピーしてお送りいただくと、和泉が喜びのどじょうすくいを踊ります!笑

皆様のシェア拡散が、白老町の社会資源を守ることにつながります。

どうぞ、よろしくお願いします。


訪問看護ステーション みるみる

代表 和泉聡

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