2026/01/21 01:36
第2回流鏑馬まつり、入場の場面です。
美多彌神社での神事を終え、幣振(へいふり)や覧筥(らんばこ)を担う諸役、そして馬上の流鏑馬射手が、馬場末へと進んでいきます。
華やかな射の直前、場の空気が静かに張りつめる時間。
観客の皆さまだけでなく、まつりを準備してきた私たちにとっても、
緊張と期待が入り混じる、ひとときです。
この入場から、流鏑馬は始まります。
一つひとつの役割と所作が重なり合い、
まつり全体が動き出す、その瞬間を写した一枚です。
この緊張と高揚の瞬間を、皆さまと共にまつりの場で体験したいと考えています。その実現のため、ご支援をお願いいたします。



