2026/01/28 09:00
第3回流鏑馬まつりの一場面です。
雨の降る中、小笠原流の先生方のご指導のもと、地域の皆さまが諸役を務めてくださいました。
的奉行(まとぶぎょう)、采揚(さいあげ)、矢取(やとり)、そして的持(まともち)の三名。
それぞれが役目を担い、雨の中でも最後まで丁寧にお務めを果たしていただきました。
流鏑馬まつりは、射手だけで成り立つものではありません。
こうした諸役の支えもあり、神事としての流鏑馬が守られ、無事執り行われています。
流鏑馬まつりは、多くの方々のご理解とご支援によって支えられています。いつも本当にありがとうございます。



