2026/01/29 10:36
第2回流鏑馬まつり、最初の入場の場面です。
馬上にいるのは、総奉行、日記役、そして流鏑馬射手三名。いよいよ流鏑馬まつりが始まる瞬間です。
総奉行は、流鏑馬まつり全体を取りまとめる代表役。
日記役は、射手に神事開始の下知を伝え、的中の記録を記す重要な役目を担います。
華やかな装束とともに、緊張感と期待が馬場に満ちていくこの入場の時間は、まつりの始まりを告げる大切なひとときです。
こうした一つひとつの場面が、多くの方々の支えによって成り立っています。
皆さまとともに、この流鏑馬まつりを未来へつないでいければ幸いです。



