2026/02/05 09:00
第3回流鏑馬まつりにおける、子ども流鏑馬の木馬披露の場面です。
子どもたちは、鎌倉時代の武士の装束を身にまとい、木馬に乗って的を射ます。
「子ども流鏑馬」とはいえ、所作や装束は大人と同じく、流鏑馬の作法に則ったものです。
この一射に至るまでに、子どもたちは約2年間、礼法や姿勢、木馬での動き、弓の扱いを少しずつ積み重ねてきました。
当日は、緊張の中にもこれまでの稽古の成果が表れ、その時間が静かに花開く瞬間となりました。
この木馬披露の背後には、長い稽古の時間と、多くの方々の見守りがあります。
こうした学びの場を続けていくこと、そして次の世代へと手渡していくことも、皆さまのご支援によって支えられています。
この成長の瞬間を、これからも皆さまと共に見守っていければ幸いです。



