2026/02/04 09:00

美多彌神社の節分行事に参加してきました。
豆まきに先立ち、宮司さんから節分の由来や「鬼」についてのお話があり、意味を知った上で豆をまくこととなりました。
その後、豆をまきながら「鬼は外」を二度、大きな声で唱え、続いて豆をまかずに「福は内」を二度。
最後に、参加者全員で「ごもっとも」と二度声を合わせ、厄を祓い、福を迎える神事が執り行われました。
こうした神社行事に触れるたび、流鏑馬まつりもまた、神事として丁寧に準備し、地域の皆さまに認めていただける形で続けていきたいという思いが強くなります。
流鏑馬まつりも、派手さだけでなく、意味や背景を大切にしながら、神社の行事の一つとして根付かせていくことを目指しています。
引き続き、皆さまのご理解とご支援をいただけましたら幸いです。



