2026/02/11 09:00
第2回流鏑馬まつりの一場面です。
流鏑馬を支える「諸役(しょやく)」の方々が並んでいます。
写真奥から、総奉行(そうぶぎょう)、日記役(にっきやく)、幣振(へいふり)、覧筥(らんばこ)の皆さんです。
この後、馬道横中央に設けられた日記所にて、流鏑馬の進行と的中を見守ります。
射手が主役となる流鏑馬ですが、その裏側では、進行を司り、神事としての流れを整える多くの役割があります。
それぞれの装束や持ち物の違いから、役目の違いを感じていただくのも、流鏑馬まつりの楽しみのひとつです。
これらの諸役は、保存会の皆さま、そして地域の方々のご協力によって支えられています。流鏑馬を神事として成立させるために欠かせない存在です。
流鏑馬まつりは、射手だけでなく、こうした多くの人の力が重なって初めて成り立っています。
皆さまからのご支援が、その一つひとつを支え、次の開催へとつながっています。
改めて、心より感謝申し上げます。



