【美多彌神社流鏑馬】720年伝統の祭りを未来へ継承したい

720年の時を経て甦った流鏑馬まつりを、未来へ。 私たちはこの流鏑馬を、地域の誇りとして、そして子どもたちの未来へ続く文化として守る活動を続けています。 本プロジェクトは、これまで続けてきた流鏑馬まつりを、次の世代へ確かにつないでいくための取り組みです。 どうか皆さまのお力をお貸しください。

現在の支援総額

276,000

27%

目標金額は1,000,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

22

【美多彌神社流鏑馬】720年伝統の祭りを未来へ継承したい

現在の支援総額

276,000

27%達成

あと 22

目標金額1,000,000

支援者数25

720年の時を経て甦った流鏑馬まつりを、未来へ。 私たちはこの流鏑馬を、地域の誇りとして、そして子どもたちの未来へ続く文化として守る活動を続けています。 本プロジェクトは、これまで続けてきた流鏑馬まつりを、次の世代へ確かにつないでいくための取り組みです。 どうか皆さまのお力をお貸しください。

2026/02/10 09:00

子ども流鏑馬礼法講習会の修了式での一場面です。

この日は、OB・OGの子どもたちが手伝いとして参加し、「矢取り」の役を務めています。弓が終わった後、矢を拾い、座して次へと受け渡す――その一連の動きにも、流鏑馬ならではの決まりと作法があります。

一見すると何気ない場面ですが、そこには流鏑馬と同じ所作で行われています。

射手だけでなく、支える役割としても、礼法や立ち居振る舞いを身につけていきます。

かつて教わる立場だった子どもたちが、今度は支える側として場に立つ。その姿は、流鏑馬の技や作法が、世代を超えて受け継がれていることを静かに物語っています。

こうした積み重ねが、修了式や流鏑馬まつり、そして次の世代へとつながっていきます。

本講習会は、皆さまの温かいご支援により続けることができています。

改めて、心より感謝申し上げます。

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