第3回流鏑馬まつりの一場面です。
射手は鎌倉時代の装束をまとい、
馬は和鞍と鐙を使用し、面懸には轡をつけ、丁寧に馬装を整えています。
流鏑馬は、射手だけでなく、装束や馬具に至るまで、時代の様式を受け継いでいます。形を守り、歴史を守っています。
これから馬場元へ向かい、いよいよ流鏑馬が始まります。
雨の中にもかかわらず、多くの方々が見守ってくださいました。
厳かな装束と、雨に濡れる馬場。
その中で放たれる一射は、より一層心に残るものとなります。
皆さまのご支援が、この伝統の形を守り続ける力となっています。
心より感謝申し上げます。




