2026/01/24 16:39

これは私が今日出勤する前にとった画像です。
連日降り続いた雪が、平屋の家を呑み込もうとしています。
北秋田の現実は、雪が降る音が聞こえるのではないかと思えるほど静寂に包まれています。
人口はどんどん減り、店はどんどんなくなり、若者は住んでいないんじゃないかというほど見かけず、時折見かけるのは、高齢者と、そしてクマだけ。
高齢者を山に捨ててこなくても町全体が「姥捨て山」と化す街。
人の出入りもほとんど見かけることなく、空き家なのか、高齢世帯なのか、一人暮らしなのかわからない、誰にも看取らることなく静かに去り、そして何日も気づかれることのない孤独な死。
これでいいのだろうか?



