

いつも、支援者様方には大変お世話になっております。nene様とyuu様、もうひとかた様の伝票にお名前の記載がありませんでした。本当に大変ありがとうございます。 猫達がとても美味しく頂きました。大変助かっています。

昨日の夕方に仕事へ行きながら家の近くの猫達の餌やりに行きましたら、子供のミケちゃんがいました… 見間違いかと思いましたが、凄く痩せてしまいました… ご飯を唸り声を出しながら、食べていましたが、なかなか喉を通らない様です。どこに行ってたの? 随分痩せて~ミケ~ケガない?と声を掛けましたが、凄く怯えながら、唸っていました。 みんなよりも一週間後に誰かに解放されましたが、すっかり痩せてしまいました。顔も小さくなりました。 本当に何処の誰なのか、酷いことをしています。ミケの写真を取るのも忘れてしまいました。 お向かいの旦那さんが出てきましたので、お話をしました。猫達は勝手に色んな所に行ってるんじゃないの? 分からないけど。と言うのです… 違うと思いますと言っても、話を聞く耳を持っていないようです。 1ヶ月以上、猫達が一回も出てきていないのは、あまりもおかしい話です。 どし込められている以外想像がつきませんが。それにしても、みんなの命が無事で何よりでした… お向かいの奥さんはあまり餌もあげなくなった感じです。 空き家の隣に家が建築中です。 猫達がいっぱい居ますので、とても心配です…

崖の上のジュリーも全然降りてこれないでいます。 朝方から呼んでいましたが、タンクローリーの音で泣き声が聞こえませんでした。
昔、私がセメント会社の向かいの会社で、タンクローリーの仕事をしていましたので、 先輩の男の方にどうにかならないかと電話をしました。 20年ぶりですが、番号は変わってませんでした。
電話に出てくれました。会社にクレンー車はあるけど、もう定年して、嘱託になっているので、そういう権限はないのだそうです… 崖の上に登れますか?と聞きましたが、もうおじいちゃんなので、無理ですとの事でした… 先ほど8時頃にセメント会社の門の前でジュリーの事を呼んでいましたら、作業のおじさん達に声をかけられました。 猫のことでしょう? 昨日、俺も登って見ようとしたけど、生い茂っている木がいっぱいで、無理だったよ。木を切り倒しながらでないとあがれないよ。と言われました。 そうですか、ありがとうございます。と返事しました。 今での経緯を説明しました。もう一人のおじいちゃんは、レンタルで、クレンーを頼んだらと言うのですが、操縦の免許があれば、届くんじゃないと言うのです… 操縦が出来ないと無理だよと言ってました。 昔、崖の上で落石防止のネットを張っている作業者の人が下に落ちて亡くなっているのだそうです… それを聞いてゾッとしました。やっぱりとても危険を伴う場所なのだと実感しました(´;︵;`) 猫は先まで顔を出して泣いていたよと教えてくれました… 本当になんて難しい所に登ってくれたんだよと、毎日泣きたい気持ちです。 石油会社さんに2回目頼みに行っ時には、断られてしまいましたので、又、頼みたいのですが、もう無理なんだろうと確信しています。テレビ局2箇所にも行きましたが、ニュースには出来ないとの事でした。県の動物愛護センターにも、お願いをしまして、消防署にもう一度救助を要請しましたが、前回の返事と同じ回答になりました… 愛護センターの方は水を掛けたらどうでしょうと言うのですが、とても長い水道のホウスが必要なので、無理なお話です。
毎晩ジュリーに自分から降りて~と叫んでいるのすが、ジュリーは行動する気がないようです… 又諦めないで、呼び続けます。 皆様には大変ご心配をお掛けしました。 本当にありがとうございます。 いいご報告が出来るように私も願っています。 ありがとうございます。




