
救出出来ずに長い期間が経ちましたが、19日ぶりにやっとジュリーは外へと出れました… 沢山のご心配と助言をありがとうございました。 支援者様方の応援とアドバイスのお陰様です。心からお礼を申し上げます。写真を撮ることが出来ませんでしたので、昔の写真を代用させて頂きました。ご了承下さい。

ジュリーはずっと一人ぽっちで、飲まず、食わず、逃げられずで頑張ってくれました… 私も勝手に猫がはいれたのだから、出れるだろうと思いこんでいましたが、四方八方落石防止のネットで覆われていましたので、すばしこい猫でも駄目でした…
消防署の方々にも、5月10に一度ご協力をして頂きましたが、梯子車は、絶対に出せないとのことでした… 一昨日も、優しい方が消防署に電話をしてくれましたが、消防署の方々が現場を見てくれましたが、猫は見当たらなかったそうです。 崖の上と横も、危険なので、隊員を猫の為に命の危険にさらすわけにはいかないと思ったのだそうです。 なので、一昨日は、救出を終了したそうです。
人間の命と猫の命の大きさは日本では全く違うのを又もや痛感させられました。 猫の為に頼れる行政もいませんし、専門の消防署もいませんでした。 頼るのは、間違ってしまいましたと思わざる終えないのです。

ジュリーがいないので、この子達は出てくれていました。 でも、やっぱりジュリーの泣き声を聞いて、みんなのセメント会社の中に入っていきます。 猫の手では、母猫を救うことが出来ませんでした。
ジュリーがを外に出した途端に山の上に逃げて行きました。 人馴れしていない猫なのです、洗濯ネットに入れるのも難しかったのです。 いつも、山の上を走り回っていると、セメント会社のおじいちゃんは言っていましたので、帰れると私は思っています。
ご飯をあげてから出しましたので、少しはお腹の足しになったかとおまいました。 下で呼んでも大雨が降っていましたので、餌場には戻って来ませんでした。 写真も撮れなかったのです。昨日は1日どしゃ降りな雨でしたが、ジュリーは隠れるところがありました。 体もあまり濡れていませんでした。 本当に良かったです。
後日に又、ジュリーの元気な写真を撮りたいと思います。 本当に沢山の応援と、アドバイスをありがとうございました。 皆様に心配して頂けたジュリーは、その応援に答えて、頑張ってくれました(╥﹏╥)
昨日、又、猫の為に温かいご支援が届きました。 伝票にお名前がありませんでした。 本当にとても、感謝をしています。いつも本当に大変申し訳ありません。ありがとうございます(✿^‿^)

支援者様方には、本当に心から感謝をしています。 すべては皆様のお陰様です。 もう、頭が上がりません。 又、ご報告致します。本当にありがとうございました(◕ᴗ◕✿)



