昨日は先日ご報告させていただいた多頭崩壊現場から保護したリッタのお届けでした。譲渡会ではずっと声がかからなかった子目立つタイプでもなくいつもそのまま帰る側の子でした。それでも前回普段のこの子を見てみたいとお声をかけていただきトライアルが決まりました。画像はお届け後に送っていただいた様子ですもうご飯を食べて撫でるとゴロゴロと喉を鳴らしているそうです。あの場所ではただ生きるだけで精一杯だった子が今は人のぬくもりの中にいます。すごく特別なことじゃなくていいこういう時間がこの子に続いていきますように

現在の支援総額
740,000円
目標金額は1,300,000円
支援者数
79人
募集終了まで残り
14日

現在の支援総額
740,000円
56%達成
目標金額1,300,000円
支援者数79人
昨日は先日ご報告させていただいた多頭崩壊現場から保護したリッタのお届けでした。譲渡会ではずっと声がかからなかった子目立つタイプでもなくいつもそのまま帰る側の子でした。それでも前回普段のこの子を見てみたいとお声をかけていただきトライアルが決まりました。画像はお届け後に送っていただいた様子ですもうご飯を食べて撫でるとゴロゴロと喉を鳴らしているそうです。あの場所ではただ生きるだけで精一杯だった子が今は人のぬくもりの中にいます。すごく特別なことじゃなくていいこういう時間がこの子に続いていきますように
※本活動報告には、動物の命に関するセンシティブな内容が含まれます。今回のご報告は、現在進めている多頭崩壊現場の猫たちの保護とは直接異なる内容となりますが、私の活動の一環として、日々どのように命と向き合っているのかを知っていただけたらと思い、記させていただきます。お外で一生懸命生きてきた命を、せめて最期くらいは人のぬくもりの中で見送ってあげたい。そんな思いで保護猫活動と並行して、道路で命を落としてしまった動物たちに寄り添う活動を続けています。夜勤帰りに大きな国道で轢かれてしまっているたぬきさんを見つけました。雨が降る前に見つけることができたのはせめてもの救いだったと思います。自分の地域では、市の支援により通常の約1/10ほどの費用で動物の火葬を行うことができますそして昨日たぬきさんお空に帰っていきました残ったたくさんの大きな骨暑さや寒さの中で食べ物を探しながら、懸命に生きてきた時間があったのだと思います。野良猫や野生動物人知れず生き、人知れず終えていく命に最期だけでも寄り添ってあげたいそんな思いから保護活動の一環としておこなっております見送ることも大切なひとつの関わりだと思っています。
時間の都合で夜の崩壊現場にお世話に行くことがあります。 猫たちは小さな物音にも敏感で少し慣れてきたとはいえ、緊張感は変わらずあります みんなもう少し待っててね
【譲渡会のご報告と、1匹のご縁について】先日の譲渡会にて、多頭崩壊現場から保護した猫たちのうち2匹が参加し、そのうち1匹にご縁をいただくことができました。「リッタ」は、崩壊現場の“家の外”で生きていた子でした。初日に見かけた際は逃げてしまいましたが、その後戻ってきてくれたことで、保護へと繋がった子です。そんな経緯から、リターンの「リッタ」と呼んでいます。譲渡会はあまり得意ではなく、会場でも緊張した様子でしたが、気にかけてくださった方がいらっしゃり、「お家での様子を見てみたい」とお声がけいただきました。そこで、普段の甘えてゴロゴロしている様子の動画をご覧いただいたところ、その姿を気に入っていただき、この度トライアルが決定いたしました。安心して甘えられる場所へと繋がったこと、本当に嬉しく思います!まだ多くの猫たちが保護下におり、医療や日々のケアが必要な状況は続いています。この子たちの命を繋いでいくために、引き続きお力添えをいただけましたら幸いです。何卒よろしくお願いいたします。
ご支援と温かいメッセージ、本当にありがとうございます。昨日は譲渡会のあと保護部屋のお世話が続いていて、SNSを開いたときに皆さまからのご支援やメッセージに気づき、正直びっくりしました。すぐにお礼やお返事ができず、遅くなってしまってすみません。今日あらためてメッセージを確認していますので、これから順番にお返事させていただきます。本当にありがとうございます。