クラファン、ついに残り7日になりました。なぜ世界の人が、小川町の小さな集落に戻ってくるのか。今日、その理由がまたひとつ見えました。4ヶ月ぶりに帰ってきた英国の物理学者は、「ここは呼吸ができる場所だ」と言って家を買った人。そして、秋田犬こはくに会いに来た韓国の奥さんは、言葉の壁を越えて涙を流しながら「帰りたくない」と言いました。国も言葉も違う人が、なぜかここでは心を開いていく。派手な観光地でもない。ここには“本物の日本”が残っているから。その真ん中にいるのが、秋田犬こはくです。この小さな奇跡を守るために、秋田犬ドッグランをつくっています。最後の7日、どうかもう一度力を貸してください。





