ワームで海と大地の課題を解決しサステナブルな社会の実現を目指す

ワームで海と大地の課題解決をしたい/水産物の養殖業が世界的に盛んになる一方、餌となる魚粉が高騰しています。ワームは魚粉代替として期待されていますが価格が高いため、大地(畑)の未利用野菜を活用しワームの価格を抑えるとともにワームの糞を堆肥として畑に活用しサステナブルな社会の実現を目指します。  

現在の支援総額

10,000

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

72

ワームで海と大地の課題を解決しサステナブルな社会の実現を目指す

現在の支援総額

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あと 72

目標金額3,000,000

支援者数1

ワームで海と大地の課題解決をしたい/水産物の養殖業が世界的に盛んになる一方、餌となる魚粉が高騰しています。ワームは魚粉代替として期待されていますが価格が高いため、大地(畑)の未利用野菜を活用しワームの価格を抑えるとともにワームの糞を堆肥として畑に活用しサステナブルな社会の実現を目指します。  

自己紹介

皆様、はじめまして。

この度はプロジェクトをご覧くださいましてありがとうございます。

株式会社ワームファームは、2024年に創立した新しい会社です。

弊社代表は起業前に大手水産会社に勤めており、水産物の安定供給、資源保護の観点から養殖業が世界的に広がっているのを肌で感じておりました。

しかし、水産物の養殖で使用される餌「魚粉」は近年養殖業が盛んになるにつれ価格が高騰しており、「魚粉」の原料となるイワシ等の魚も天然の資源です。「魚粉」のみに頼らない餌を使うことにより今後の水産養殖業および天然の水産資源保護に貢献できるのではと考えるようになりました。

そこで、弊社が注目したのが、ワームを使用した昆虫タンパクです。

ワーム(ミルワーム、ジャイアントミルワーム等)はペットショップで爬虫類などの餌として販売されていますが海外では「魚粉」にかわる水産物の養殖の餌としての育成、販売も盛んに行われております。

ただ、海外から輸入した昆虫タンパクを日本で使用した場合は「魚粉」よりも価格が高く、水産養殖業のコストを圧迫してしまうため積極的に使われていないのが現状です。

この課題を解決するために

・昆虫タンパクの海外からの輸送コストを削減するために日本国内でワームを育成し昆虫タンパクを製造する。

・ワームの育成コストを抑制するために大地(畑)で出荷されない未利用の農作物をワームの餌に用いて育成する。

・育成施設に廃校などを利用することで施設費用を抑える。

この3点で水産養殖業で使いやすい価格のワーム由来昆虫タンパクを作れないかと考えております。

またワームの糞は堆肥として使うこともでき、近年価格が上昇している化学肥料の代わりに畑へ利用することで、未利用農作物をいただく農家様やサステナブルな社会実現に貢献できると考えております。

具体的には

・地域の農家様と連携し、収穫時に廃棄される未利用農作物を活用したワームの育成

・地域の農家様と連携し、堆肥としてワーム糞の活用した農作物の栽培

・地域市町村と連携し、廃校等を活用したワームの育成

・水産養殖業者様と連携し、ワームから製造した昆虫タンパク活用した養殖魚の育成

などを行っていきます。

このプロジェクトを通して、「水産養殖業の活性化」、「農業の活性化」、「地域経済の活性化」を目指し、皆様からのご支援を、

ワームの効率的な育成方法の検証費用

水産養殖業者様との検証費用

・地域農家様との検証費用

などに活用させていただきます。

どうか、弊社の挑戦にご賛同いただき、ご支援いただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社ワームファーム


このプロジェクトで実現したいこと

美味しい水産物、農作物を安定的に得られる社会が今後も続いていける未来にしていきましょう!

日本の大地(畑)にはまだまだ未利用の農作物が多くあります。それらでワームを育て、その糞を農作物を栽培する為の堆肥・肥料として農業生産者にお渡してご使用していただき化学肥料に頼りすぎない美味しく魅力的な農作物作りを。水産養殖業では天然資源の「魚粉」に頼りすぎない美味しく魅力的な水産物作りを。次の世代に繋がるよう自然環境・循環型社会を作りあげて行きます。

このプロジェクトを通じて皆様とご一緒に、より良い未来、持続可能な循環型社会の実現に一歩でも進んでいきたいです。

プロジェクト立ち上げの背景

弊社が拠点を置く茨城県八千代町は農業が盛んな町です。いたるところに畑があり収穫後の畑に多くの未利用野菜があるのを見るたびに何かに活用できないかと考えておりました。水産養殖業でのワームの可能性を知り、海と大地をワームでつなぐことができるのではないか。実現できれば地域に新たな産業を生み出すことができるのではないかと考え弊社のブランドステートメントを「海と大地と地域をつなぐ」とし、このプロジェクトを立ち上げました。

自然豊かな日本の海と大地を次世代へと繋げるためにサスティナブルな未来を創出します。


現在の準備状況

地域農家様のご協力を頂き、廃棄される未利用農作物を活用し、ワームの育成検証を行うととともに、そこから出たワームの糞を堆肥として地域農家様に提供し農作物への効果を検証しております。

以前勤めていた水産会社を通じて水産養殖業の現況をヒアリングし水産養殖業者様が扱いやすい昆虫タンパクの形を検討しています。

そして、現在この挑戦にご賛同いただく、地域農業生産者、水産業の方々にご協力を募り、プロジェクトの実現に向けて活動しています。


リターンについて

心ばかりではございますがワーム糞を堆肥として検証して頂いている農家様の農作物をお礼の品としてお送りたします。

・ワーム糞を堆肥として栽培した白菜(白菜生産量日本一!の茨城県八千代町産)

・ワーム糞を堆肥として栽培したお米(茨城県オリジナル品種!の「ゆめひたち」)

※どちらも完全な有機栽培(化学農薬・化学肥料不使用)ではございません。

また弊社オリジナルキャラクター「ワーム君」が刺繍された弊社社員も愛用する帽子をお礼の品としてお送りいたします。


スケジュール

4月クラウドファンディングスタート

6月クラウドファンディング終了

7~11月リターン発送開始

活動報告:順次(ワームの育成検討状況、ワーム堆肥使用農作物の育成状況など)



最後に

弊社の新たな挑戦

「海と大地と地域をつなぐ」

この弊社ブランドステートメントを実現できるよう、魚粉に代わる昆虫タンパク製造のためにワームの育成方法の検討に取り組んでまいります。

今回のクラウドファンディングでは、皆様からのご支援を、循環型農業の推進、魚粉に頼らない水産養殖業の推進、そしてサステナブルな社会の実現に充当させていただきます。

最後に

このプロジェクトをご覧いただいた皆様に心より感謝申し上げます。弊社の挑戦はまだ始まったばかりですが皆様とご一緒に、「海と大地と地域をつなぐ」未来を創造して参ります。

最後までご覧いただき本当にありがとうございました!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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