ワームで海と大地の課題を解決しサステナブルな社会の実現を目指す

ワームで海と大地の課題解決をしたい/水産物の養殖業が世界的に盛んになる一方、餌となる魚粉が高騰しています。ワームは魚粉代替として期待されていますが価格が高いため、大地(畑)の未利用野菜を活用しワームの価格を抑えるとともにワームの糞を堆肥として畑に活用しサステナブルな社会の実現を目指します。  

現在の支援総額

85,000

2%

目標金額は3,000,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

38

ワームで海と大地の課題を解決しサステナブルな社会の実現を目指す

現在の支援総額

85,000

2%達成

あと 38

目標金額3,000,000

支援者数7

ワームで海と大地の課題解決をしたい/水産物の養殖業が世界的に盛んになる一方、餌となる魚粉が高騰しています。ワームは魚粉代替として期待されていますが価格が高いため、大地(畑)の未利用野菜を活用しワームの価格を抑えるとともにワームの糞を堆肥として畑に活用しサステナブルな社会の実現を目指します。  

皆さん、こんにちわ。

ミルワームやジャイアントミルワームなど昆虫の糞は有用な堆肥になると言われています。

肥料、堆肥の3大栄養素「窒素・リン酸・カリウム」がバランスよく含まれていることだけではなく、幼虫が脱皮した殻や成虫の外殻にはキチン質といわれる物質が含まれていて土壌の放線菌がキチン質を餌にして増え、病原菌(糸状菌)やセンチュウを抑制したり作物が育ちやすい柔らかい土壌にしてくれるそうです。

添付の画像はミルワームとジャイアントミルワームの糞ですがミルワームは細かい砂状、ジャイアントミルワームは顆粒状の糞の形状になっています。どちらもさらさらと乾燥しており匂いはほとんどありません。

農家様の畑には混合した状態で撒いてもらっておりますが2つの糞を比較したことがなかったので機会を見て作物の成長に違いがあるか検証してみようと思います。


シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!