スマホ向け本格ローグライク『NYCTOROGUE』をリリースしたい!

ローグの原点となる面白さに2つのランダム要素を加えた、ダークファンタジーなローグライクRPGをスマホでリリースしたい!ローグライクを愛する方々、興味を持っていただけた方々と新しいローグライクを創っていきたいです。ご支援よろしくお願いします。

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ローグの原点となる面白さに2つのランダム要素を加えた、ダークファンタジーなローグライクRPGをスマホでリリースしたい!ローグライクを愛する方々、興味を持っていただけた方々と新しいローグライクを創っていきたいです。ご支援よろしくお願いします。

Xで「トゲのつぶやき」という名前で、
どうでもいいことを毎週つぶやいていたのですが、
推移報告で同じようなことを始めちゃったので、
コラム的にお話ししたいことをあげるコンテンツにしました。
スケジュールの都合で初回は先行してXであげちゃったのですが、
今後は毎週土曜に上げていこうと思っています。
個人的な考えを書いた、自己紹介的なものと思ってもらえれば嬉しいです。

初回はローグライクについて思うことです。
ローグライク。ベルリン解釈といった定義はありますが、
実際の使われ方はだいぶ乖離した言葉になっていると思います。
元々はローグというゲームに似たゲーム、
それをローグライクと呼んだことが始まりで、
一方、現代ではゲームオーバーでやり直し、
何らかのランダム要素があればローグライク。
そんな使われ方が多いのではないかと思います。

アクション的だったり、やり直しがゆるいものは
ローグライトと呼ぶイメージですかね。
時々それは誤用では?と思ってしまうこともあるくらい、
頻繁に聞くわりにはフワッと使われがちな言葉というイメージです。

元はジャンルのはずが、
ジャンルとしてのローグライクなのか、
形容としてのローグライクなのかが混在していて、
混沌としているといいますか。

ここから、個人的な困りごとになるのですが、
本作はローグライクの元々、
つまりローグみたいなゲームのローグライクと思っています。
一方、今の使われ方だと形容的な用法が多く、
流行しているカードやポーカー、
スロットといった全くゲーム性が異なるものもローグライクと呼ばれるため、
本作のジャンル説明で、ローグライクだけでは言葉が足らなくて。
そのため、本格とかクラシカルとかガチとかの修飾をつけています。

言葉の世界は伝わることが重要かと思うので、
以前はAの意味が今はBの意味なんてザラですし、
意味が変わっていくということは自然だと思っています。
それに、今の使い方も芯をくってると思うので良いと思うんです。

ですが、ジャンルの方に今一度名前をつけてほしいなと、よく思います。
元はジャンルとしてカテゴライズされたことからも、
母数はそれなりだと思うのです。
今の状態だと探す時も大変なんですよね。あらゆるものが出てきてしまうので。
XやCAMPFIREでもローグライクという言葉をこの先も使う気がしますが、
わたしは古臭い使い方、ローグみたいなゲームという意味合いで使っています。

念のためですが、考えを伝えたいために書いたことなので、
別の方にもそうして欲しいとは思っていないです。
この手の話は論争になると全員が火だるまになるので…。
今回は初コラムということで、今時珍しい?
コテコテのローグライクを作っているが故の悩みと考えを書いてみました。
トゲのつぶやきでした。

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