
さて、トゲのつぶやきです。作者のコラム的なものです。
今回は、AIについて2面から書いてみます。
長いので興味がある方だけどうぞ。
まず1つめは、創作に使うのはどうなの問題です。
結論から、個人的にはオッケー派です。
法・権利対応がいろいろあると思うので、
そこだけクリアしていれば良いのかなと思っています。
とくにゲームに関していえば、
企画、脚本、グラフィック(2D、3D)、音楽、効果音、
プログラミングと多様に創作要素があるので、
世の流れとしてもAI併用となるのは自然かなと思っています。
で、もう1つが、わたしがAIをどう使ってるのということです。
どちらかというとこちらが本題ですかね。
そもそもなのですが、創作をするときって、
作りたいのか、実現したいのか問題があると思うんですよ。
実現したい方はパッとできる方がいいと思いますし、
迷いなくAIでやるべきだと思うのですが、
わたしは作りたい派なんですよね。
なので、AIを使うシーンは限定的で、
・アイデアの壁打ち(これが一番多いです)
・テキスト系の校正
・UIグラフィックのチェック
・プログラムの簡易字引
こんな感じですね。主に確認用途というか。
だいたいチャッピーで事足りていますが、
Gemini+NotebookLMがとても良さそうなので、
創作が続くならそちらにシフトするかも、という感じです。
開発初期なんかは、あれもこれもやらなくちゃと、
妙に焦った気持ちになってしまって、
結構AIで作っちゃおうとしたのですが、
結局自分でやっちゃうんです。
時代とはマッチしていないなぁと思いつつ、
雑だったり手作りのモノが好きということもあって。
そこら辺もAIがカバーする時代は近い気もしますが、
その時もわたしは何かを作っている気がします。
このクラファン期間中に描いているマンガ、
「ニクの冒険」なんかは、AIでやると良さそうですよね。
質も上がるし速いでしょうし。
でも、やっぱり描いてもらう選択肢が出てこないんですよね。
ブツブツ「うーん、めんどうだなぁ…」と言いながら、
なんだかんだ楽しくやってしまう。文句言うくせに。
そんなわたしが作っているゲームなので、
アイコンから何からだいたい自分で描いています。
ですので、恥ずかしさ半分、
良いと思ってくれる方がいればとても嬉しいです。
こんな内容をわざわざ記事にしなくても、と感じますが、
作る人もプレイする人も意外と気になるかもと思ったので、
今回テーマにして書いてみました。
トゲのつぶやきでした。
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