移動するアトリエ「オハナミカー」を走らせ、タイの子供たちへアートの種を届けたい!

タイで、子どもたちに絵本とアートを届け続けて4年。タイの田舎にアートと出版の会社を立ち上げ、活動を続けてきた一人の日本人絵本作家がいます。子どもたちが、自分らしく、のびのびと生きられる未来をつくるために。タイ全国を走り、アートと物語を届ける移動アトリエ「オハナミカー」を走らせます。

現在の支援総額

123,000

4%

目標金額は3,000,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

67

移動するアトリエ「オハナミカー」を走らせ、タイの子供たちへアートの種を届けたい!

現在の支援総額

123,000

4%達成

あと 67

目標金額3,000,000

支援者数13

タイで、子どもたちに絵本とアートを届け続けて4年。タイの田舎にアートと出版の会社を立ち上げ、活動を続けてきた一人の日本人絵本作家がいます。子どもたちが、自分らしく、のびのびと生きられる未来をつくるために。タイ全国を走り、アートと物語を届ける移動アトリエ「オハナミカー」を走らせます。

2026/01/22 16:59

【いきる】

11日間のロビンソンシラチャでのブックフェア。本当にありがとうございました。


・人通りの少ないデパートという、逆境の中での販売。

・増えていく赤字。(最終的に2万5千バーツほどの赤字になりました)

・クラウドファンディング。・ストレスと過労・地元に帰ったスタッフ。


本当にたくさんの学びと、気づきのあるイベントになりました。


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これは本当に、自虐で言っているわけではなくて、

今回のブックフェアで起こったすべての出来事は、
2026年のスタートで、今一度、自分の心を引き締め、
本気を出させるために必要な学びだったと、今は強く感じています。


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自分の中におごりがあった。とまでは言いません。

でも、去年からスタートした「ライブペインティングのプロジェクト」や、
様々な仕事が積み重なっていく中で、
会社を大きくしていくという、「強い拡大路線」が自分の中にあった事は確かです。


Bちゃんとの一件。
シラチャでの赤字。


こういった出来事は、結果的に私にブレーキをかけ、
一度、冷静になる機会を与えてくれました。

そういう意味では、今回の赤字は、引き受けるべき学びの代償だったと感じています。


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何よりも、度重なる逆境で一度、底まで落ちた事で、
もう一度、ピュアな気持ちでこの場所に戻ってくることができました。

これが、今回一番大きかったことです。


///
クラファン最終日まで、あと70日。

正直、会社の経営は、かなり危うい橋の上を渡っています。


3月のバンコクのイベントの会場費、それに伴う仕入れ。


去年1年かけて、コツコツと返済した借金。
それを、もう一度限度額まで借りたとしても、資金が足りるかどうかは、正直わかりません。


“でも、生き延びるしか道はありません”


3月31日。
クラファンを無事に終え、バンコクのイベントを今度こそ成功させ、車を購入し、
活動を次のステージに進める。
そのために。


///

腹はすわっています。

生きて、最後まで生きて、次の物語を見に行く。

みんないつもありがとう。


皆様の温かいご支援のおかげで、現在10万円を超える支援金が集まっています。
本当にありがとうございます。

目標額300万円まで、最後まで全力を尽くして、挑戦し続けます。

皆様の引き続きのご支援、どうか何卒よろしくお願いいたします。
心からの感謝を込めて。




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