移動するアトリエ「オハナミカー」を走らせ、タイの子供たちへアートの種を届けたい!

タイで、子どもたちに絵本とアートを届け続けて4年。タイの田舎にアートと出版の会社を立ち上げ、活動を続けてきた一人の日本人絵本作家がいます。子どもたちが、自分らしく、のびのびと生きられる未来をつくるために。タイ全国を走り、アートと物語を届ける移動アトリエ「オハナミカー」を走らせます。

現在の支援総額

123,000

4%

目標金額は3,000,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

57

移動するアトリエ「オハナミカー」を走らせ、タイの子供たちへアートの種を届けたい!

現在の支援総額

123,000

4%達成

あと 57

目標金額3,000,000

支援者数13

タイで、子どもたちに絵本とアートを届け続けて4年。タイの田舎にアートと出版の会社を立ち上げ、活動を続けてきた一人の日本人絵本作家がいます。子どもたちが、自分らしく、のびのびと生きられる未来をつくるために。タイ全国を走り、アートと物語を届ける移動アトリエ「オハナミカー」を走らせます。

【コラートでの戦い】先週から10日間にわたり、コラートのターミナル21で販売会をしています。結論から伝えると、売り上げはなかなか厳しいです。人通りが少なく、なんとか赤字にならないよう踏ん張っている。それが今の正直な現在地です。ただ、前回のシラチャでの反省を活かし、今回はスタッフを雇わず、 一人で現場を回す決断をした事が、結果として、「吉」と出ました。 あの時の痛みは、意味のある教訓になってくれました。///「短期的な目標」今、改めて短期的な目標を整理しています。①クラウドファンディングを成功させ、4月に車を購入すること。 ②3月下旬のバンコクブックフェアに向けた準備資金(約80万円)を集めること。つまり、「3月31日に向けて、すべての神経とエネルギーを注ぎ、サバイバルをしている」そんな感覚なのです。///「取捨選択」正直に言えば、経営もかなり厳しい状態です。各地でスタッフを雇う余裕はなく、今はすべての作業を一人でこなしています。必然的に、やれることには限りがある。だからこそ、お客さんが少ない時間にはライブペインティングを。 販売が終わってから寝るまでは漫画の執筆を。 そして新商品のデザインを。最小限の労力で、最大限の効果が出せるよう、必死に「取捨選択」を繰り返しながら進んでいます。///「希望」そんな数あるプロジェクトの中で、今、一番「芽」が出そうなのが、「タイで連載中の漫画」です。おかげさまで、回を追うごとに オーディエンスやフォロワーが増え続けています。OHANAMIとしては、ここをしっかりとマネタイズに繋げていきたい。この漫画で出会ったタイのファンの方々に、「オハナミカーのプロジェクト」を知ってもらい、車両購入の大きな力にしていければと考えています。焦らず。がっつかず。 でも冷静に、タイミングを見計らって。///「最後に」今回、重なるような逆境にさらされたことは、もう一度初心に帰り、自分を深く見つめ直す良いきっかけになりました。お金に関する恐怖や不安、揺れ動く感情。 現場でひたすら鍛えられたおかげで、今はずいぶん冷静に、穏やかな気持ちでお金と向き合えています。未来は明るい。この坂を登り切れば、また違う景色が見える。今は、ただそのことだけを信じて。一日一日。 一歩一歩。ゆっくりでもいいから、まっすぐ進む日々なのです。どうか、皆様の日々が これからも健やかでありますように。////現在、クラウドファンディングに挑戦中です。ご支援は無理のない範囲で構いません。ぜひ一度、ページを覗いていただけたら幸いです。いつもありがとうございます。アーティスト 冒険家OHANAMI ART STUDIO 代表前田ゆうき


【ステージ2】
2026/01/25 00:58

クラウドファンディングの最初のステージが終了しました。友人・知人・お世話になった方々へ、一人ひとりメッセージを送り、支援のお願いをしました。メッセージを受け取ってくださった皆様。本当にありがとうございます。送れるメッセージは、ほぼ送り終わりました。いまは、次の作戦に進んでいます。////1つ目の作戦でうまくいかなければ、2つ目、3つ目と形を変えて、やれることを全てやり切ります。クラファンも、ブックフェアも、正直、今はしんどい時期です。でも、心はまだ折れていません。/////現在の支援額は 123,000円。オハナミカーを購入し、子どもたちにアートを届けるため。ご支援・応援を、心よりお待ちしています。心からの感謝を込めて。前田ゆうき


いつもお世話になっている株式会社TOYUさんと一緒に、ラヨーン県にある学校に寄付に行ってきました。私は子どもたちにTシャツを寄付して、ギターで歌を歌い、絵本の読み聞かせをしました。子どもたちもとっても喜んでくれて、素晴らしい1日になりました。今回のタンブン(寄付)を企画いただいた、TOYUさんと、お手伝いいただいたスタッフの皆様に、心からの感謝を申し上げます。これからも、前田ゆうきは子どもたちに笑顔を届けるため、全力で走り続けて参ります。


【いきる】
2026/01/22 16:59

【いきる】11日間のロビンソンシラチャでのブックフェア。本当にありがとうございました。・人通りの少ないデパートという、逆境の中での販売。・増えていく赤字。(最終的に2万5千バーツほどの赤字になりました)・クラウドファンディング。・ストレスと過労・地元に帰ったスタッフ。本当にたくさんの学びと、気づきのあるイベントになりました。////これは本当に、自虐で言っているわけではなくて、今回のブックフェアで起こったすべての出来事は、2026年のスタートで、今一度、自分の心を引き締め、本気を出させるために必要な学びだったと、今は強く感じています。///自分の中におごりがあった。とまでは言いません。でも、去年からスタートした「ライブペインティングのプロジェクト」や、様々な仕事が積み重なっていく中で、会社を大きくしていくという、「強い拡大路線」が自分の中にあった事は確かです。Bちゃんとの一件。シラチャでの赤字。こういった出来事は、結果的に私にブレーキをかけ、一度、冷静になる機会を与えてくれました。そういう意味では、今回の赤字は、引き受けるべき学びの代償だったと感じています。////何よりも、度重なる逆境で一度、底まで落ちた事で、もう一度、ピュアな気持ちでこの場所に戻ってくることができました。これが、今回一番大きかったことです。///クラファン最終日まで、あと70日。正直、会社の経営は、かなり危うい橋の上を渡っています。3月のバンコクのイベントの会場費、それに伴う仕入れ。去年1年かけて、コツコツと返済した借金。それを、もう一度限度額まで借りたとしても、資金が足りるかどうかは、正直わかりません。“でも、生き延びるしか道はありません”3月31日。クラファンを無事に終え、バンコクのイベントを今度こそ成功させ、車を購入し、活動を次のステージに進める。そのために。///腹はすわっています。生きて、最後まで生きて、次の物語を見に行く。みんないつもありがとう。皆様の温かいご支援のおかげで、現在10万円を超える支援金が集まっています。本当にありがとうございます。目標額300万円まで、最後まで全力を尽くして、挑戦し続けます。皆様の引き続きのご支援、どうか何卒よろしくお願いいたします。心からの感謝を込めて。


【一人】
2026/01/18 03:44

【一人】今日から一人で販売することになった。昨日まで一緒に販売してくれていたBちゃんは、前回のブックフェアで採用したスタッフで、真面目な性格の子だった。前回のブックフェアの時に「継続して働きたい」と言ってくれたこともあり、今回のブックフェアでも仕事をお願いすることにしたのだ。///前回のブックフェアは人通りも多く、お店の立地も良くて、あまり呼び込みをしなくても、自然とお客さんが足を止めてくれる環境だったが、今回のシラチャでのブックフェアは、人通りが少なく、こちらから積極的に声をかけ、接客をしていく必要がある現場だった。///残念ながら、販売力が試される今回の現場では、彼女の真面目で、おとなしい性格が、うまく噛み合わなくて。道行くお客さんへの声掛けが難しく、緊張から笑顔も作れなくなり、お客さんに素通りされるたびに、表情がこわばっていくのが分かった。私もサポートに入りながら続けてきたが、先日、私が体調を崩して倒れ、彼女一人で店番をした日。お店の売り上げは、ほぼ0バーツという結果で終わった。もちろん、それは彼女のせいではないし、倒れて、Bちゃんを一人で店番させた私の責任だと思っている。///その後、「これからどうやって販売を改善していこうか、一緒に考えよう」と改めてBちゃんに提案した。しかし、彼女にとって販売という仕事は、すでに強いストレスとプレッシャーになっていたようで、彼女の方から「仕事を続けるのは難しい」という申し出があった。そして、彼女は地元へと帰っていった。///もちろん、Bちゃんが途中で仕事をやめる形になってしまったことは、とても残念だった。でも、同時に、仕方がなかったのかもしれない、とも思っている。残酷かもしれないけれど、仕事には向き不向きがある。今回それを見極められず、彼女の続投を決めた私の判断が甘かった。///人を見極める目。人を育てる力。人のやる気を引き出す声かけ。まだまだ修行が足りない。どうか、Bちゃんの新しい仕事が、良いスタートを切れますように。///クラウドファンディング残り72日です。まだページをご覧になっていない方、お忙しい中とは思いますが、ぜひ一度、目を通していただけたらうれしいです。また、大変恐縮ではありますが、可能な範囲でご支援をいただけましたら幸いです。最後の最後まで、全力でやり切ります。前田ゆうき


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