移動するアトリエ「オハナミカー」を走らせ、タイの子供たちへアートの種を届けたい!

タイで、子どもたちに絵本とアートを届け続けて4年。タイの田舎にアートと出版の会社を立ち上げ、活動を続けてきた一人の日本人絵本作家がいます。子どもたちが、自分らしく、のびのびと生きられる未来をつくるために。タイ全国を走り、アートと物語を届ける移動アトリエ「オハナミカー」を走らせます。

現在の支援総額

159,000

5%

目標金額は3,000,000円

支援者数

19

募集終了まで残り

33

移動するアトリエ「オハナミカー」を走らせ、タイの子供たちへアートの種を届けたい!

現在の支援総額

159,000

5%達成

あと 33

目標金額3,000,000

支援者数19

タイで、子どもたちに絵本とアートを届け続けて4年。タイの田舎にアートと出版の会社を立ち上げ、活動を続けてきた一人の日本人絵本作家がいます。子どもたちが、自分らしく、のびのびと生きられる未来をつくるために。タイ全国を走り、アートと物語を届ける移動アトリエ「オハナミカー」を走らせます。

2026/02/22 16:24

約2ヶ月間、対話を続けてきた一枚の絵が、ついに完成しました。


何度も試行錯誤を繰り返し、筆を重ね、ようやく「これだ」と思える納得の作品に仕上がりました。 


とても気に入っています。


【絵を描くということ】

絵を描くという行為はさ、自分が見ている世界、感じている心、ものの捉え方…そのすべてを丸ごとキャンバスに乗せる行為。

技術も大切だけれど、本当に大事なのは、 

「私はこの世界をどう見ているか」 

「私はここで何を感じているか」 


その核心をしっかり掴めるかどうか。

ただ、それだけ。


だから、現実で悩み、迷い、苦しんだ分だけ、

絵は深くなるんだ。

(自分の場合はね)


この1〜2月、資金のことやクラウドファンディングのことで、正直、しんどい思いもたくさんした。


それでも、2ヶ月間、キャンバスの前に立ち続けた。


完成した絵を眺めていると、

 「あの時の空気が、そのまま物語になっているなぁ」

 「旅は続いているんだなぁ」


そんな実感が込み上げてきて、

ちょっぴり誇らしい気持ちになります。


アートは世界を丸ごと救う。 

筆を置かない限りはね。


これからも、物語を紡ぎ、世界中の人たちの心に火を灯せるよう、

手を動かし続けるよ。


/////

作品タイトル:『おひっこし』 (アクリル画、色鉛筆)

キャプション: カエルの家族は、住み慣れた池を離れ、 新しい住処を探す旅に出かけました。


※ご購入にご興味のある方は、DMかコメントでお知らせください。

/////


[クラウドファンディング最終日まで] 

残り37日

目標まで残り284万1千円


最後まで走り抜けます。

一緒に、まだ見ぬ新しい景色を見に行きましょう。


前田ゆうき

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!