
約2ヶ月間、対話を続けてきた一枚の絵が、ついに完成しました。
何度も試行錯誤を繰り返し、筆を重ね、ようやく「これだ」と思える納得の作品に仕上がりました。
とても気に入っています。
【絵を描くということ】
絵を描くという行為はさ、自分が見ている世界、感じている心、ものの捉え方…そのすべてを丸ごとキャンバスに乗せる行為。
技術も大切だけれど、本当に大事なのは、
「私はこの世界をどう見ているか」
「私はここで何を感じているか」
その核心をしっかり掴めるかどうか。
ただ、それだけ。
だから、現実で悩み、迷い、苦しんだ分だけ、
絵は深くなるんだ。
(自分の場合はね)
この1〜2月、資金のことやクラウドファンディングのことで、正直、しんどい思いもたくさんした。
それでも、2ヶ月間、キャンバスの前に立ち続けた。
完成した絵を眺めていると、
「あの時の空気が、そのまま物語になっているなぁ」
「旅は続いているんだなぁ」
そんな実感が込み上げてきて、
ちょっぴり誇らしい気持ちになります。
アートは世界を丸ごと救う。
筆を置かない限りはね。
これからも、物語を紡ぎ、世界中の人たちの心に火を灯せるよう、
手を動かし続けるよ。
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作品タイトル:『おひっこし』 (アクリル画、色鉛筆)
キャプション: カエルの家族は、住み慣れた池を離れ、 新しい住処を探す旅に出かけました。
※ご購入にご興味のある方は、DMかコメントでお知らせください。
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[クラウドファンディング最終日まで]
残り37日
目標まで残り284万1千円
最後まで走り抜けます。
一緒に、まだ見ぬ新しい景色を見に行きましょう。
前田ゆうき



