桐生の方だけでなく、近隣の方々はみんなご存知?! 思い出もたくさん?!
レトロで可愛い遊園地「アースケア桐生が岡遊園地」
年末年始を挟んだため、諸所確認をお願いするのに時間がかかってしまったのですが、こちらの遊園地の乗り物券をお礼のリターンに追加することが出来ました♪
刀のクラファンで、なんで遊園地?!と思われるかもしれませんね、そりゃそうです 笑
今回のクラファン、古い物を残し守り未来に繋いでいきたいという思い、桐生のこと・ものづくりのこと を知って頂きたいという思いも含んでおります
以前から大好きな遊園地、お山の上の方に在って、すぐ下側には動物園もあります 両園とも入場無料!なんで無料なんだろう?と考えていました
昨日は桐生の街の生き字引?!という存在の方とお話しをしてきました
明治の中頃から桐生の有名な経済人の方々が私財を投じてこの公園の基礎を作って下さったそうです
大正5年、桐生市(当時は町)にこの場所が寄贈され公園になり、さらに動物園が整備され、新川児童遊園地(一人の少年の声をきっかけに、当時の町のトップの方が子ども達との約束を守って作った遊園地)の閉園に伴い 昭和46年 この地に遊園地が開園されたそうです
桐生は女工さんや工員さんが多い街だったと思うので、私はそういう方の福利厚生的な意味合いで無料になったのかな?と思っていました
少し違うようで、確かなことはわかりませんが、「新川児童遊園地が入園無料だったからその流れで…ではないかな?」とのことでした
当時はベビーブーム 子どもたちが悦ぶものをという意味合いも大きかったのかも、とのこと
無料が今でも続いていること、遊園地・動物園が今も在ること
これは、桐生の街が豊かだったことの証なんだろうな~ 経済的にもですが、それだけ子どもさんや、子どものいるファミリーが多かったということですよね
時代は変わっていますが、今も市民や近隣の方々、観光の方々にとっても憩いの場になっていることは確かだと思います
いつまで無料なのか?ずっと在ってくれるのか?は判りません 在ることに感謝し、ずっと在ってほしいと思うのです
そんな思いで、乗り物チケットをリターン品にさせていただきました
リターン品にするにあたり、有効期限を設けなければならなかったのですがチケット自体の有効期限はございません
春には桜のトンネルの中を走れる「サイクルレール」、見晴らしの良い観覧車など、ドキドキハラハラの大型遊具は少ないですがとっても和やかでアットホームな遊園地です
ぜひ桐生に遊びにお越しの際には、遊園地にもお立ち寄り頂けたら…♪
しばらく行っていないな、という桐生市や近隣の方も!
遊園地の成り立ちを考えることで、桐生の歴史に興味を持って下さったらとても嬉しく思います♪
本日もご覧下さりありがとうございました
引き続きどうぞよろしくお願いいたします
2026.1.9



