古民家から見つかった一振の刀剣から、古きものを大切にする心を伝えたい!

群馬県桐生市の古民家で発見された一振の日本刀をきっかけに始める、刀剣の研磨・保存のためのクラウドファンディングです。銘もない、名もなき刀だけど、残したい思いがある。刀剣の修繕を通して文化財の保存意識を広げ、桐生の新たな歴史的魅力の発信にもつなげたいと思っています。応援よろしくお願いします!

現在の支援総額

118,000

47%

目標金額は250,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

32

古民家から見つかった一振の刀剣から、古きものを大切にする心を伝えたい!

現在の支援総額

118,000

47%達成

あと 32

目標金額250,000

支援者数25

群馬県桐生市の古民家で発見された一振の日本刀をきっかけに始める、刀剣の研磨・保存のためのクラウドファンディングです。銘もない、名もなき刀だけど、残したい思いがある。刀剣の修繕を通して文化財の保存意識を広げ、桐生の新たな歴史的魅力の発信にもつなげたいと思っています。応援よろしくお願いします!

本日もご覧下さりありがとうございます

お礼のリターンの刀枕、サンプル作りに楽しく手こずっています♪

まずは生地選び

刀工さまから「刀を傷つけないよう生地は羽二重が良いと思う」というアドバイスをいただきました

実際に刀を所持したことがなかったので、当然のことに気が付かなかった!専門家のご意見は本当にありがたいです

私のお店はリサイクル着物も取り扱っているため、着物の裏地用の羽二重生地がちょうどありました 色はどうしよう…白でもよいけれど、少し寂しい?!

以前の活動報告でもお話させていただきましたが、桐生市の天然染色研究所さまにご相談したところ、「どんな草木に、どんな思いで、色をわけてもらいたいのか」という大きな宿題をいただきました

考えて、考えて、考えて…とある場所の桜を使った草木染を先生のご指導のもとチャレンジすることに♪

桜の小枝を小さなチップにして持参し、スタートです


昔ながらの染色方法を大切にする天然染色研究所さま

媒染液による色の違いを見たら面白いよ、という先生のお言葉で、ミョウバン(アルミ)と鉄、二つの媒染液を試しました 

どんな色が出るか、ちゃんと色が出るか わからなかったのでこの1回でサンプル染めができるとは正直思っていませんでした

桜は色の出にくい素材(先生曰く)なのに、こんなに優しい風合いに仕上がり大感激 「精一杯の色を出してくれたね」と先生に言われ、思わず涙が出てしまいました

草木染は同じ素材を使っても、同じ色が出るとは限らないそうですが、それもまた楽しい試み♪

「刀を在りし日の姿に戻したい」というプロジェクトにちなんで、鉄媒染のものを使用したいと思います

肝心の「どの場所の桜から色を頂こうと思い至ったのか」というお話は、長くなりますので次の投稿にて♪

天然染色研究所さまでは上記の草木染が体験できます(予約制)ので桐生に遊びに来て下さるときはぜひ、あなたの色を探してみてくださいね

本日も長々失礼いたしました

引き続きどうぞよろしくお願いいたします

2026.1.16

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