古民家から見つかった一振の刀剣から、古きものを大切にする心を伝えたい!

群馬県桐生市の古民家で発見された一振の日本刀をきっかけに始める、刀剣の研磨・保存のためのクラウドファンディングです。銘もない、名もなき刀だけど、残したい思いがある。刀剣の修繕を通して文化財の保存意識を広げ、桐生の新たな歴史的魅力の発信にもつなげたいと思っています。応援よろしくお願いします!

現在の支援総額

133,000

53%

目標金額は250,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

24

古民家から見つかった一振の刀剣から、古きものを大切にする心を伝えたい!

現在の支援総額

133,000

53%達成

あと 24

目標金額250,000

支援者数28

群馬県桐生市の古民家で発見された一振の日本刀をきっかけに始める、刀剣の研磨・保存のためのクラウドファンディングです。銘もない、名もなき刀だけど、残したい思いがある。刀剣の修繕を通して文化財の保存意識を広げ、桐生の新たな歴史的魅力の発信にもつなげたいと思っています。応援よろしくお願いします!

本日もご覧下さりありがとうございます

2026年最初の月がもう終わろうとしています

2025年12月20日からスタートした当プロジェクト

おかげさまで1か月が過ぎ、たくさんのご支援・ご協力・反響をいただいております ありがたくとても嬉しい思いです♪


先日サンプルができ上った、リターンの御城印をご紹介いたします

すっきりとした白地に、左三ツ巴の紋を背景にして桐生城の堂々とした文字が入っています

左三ツ巴は桐生佐野氏(藤原北家藤原秀郷流足氏一門支流)の紋かな?!


御城印をリターンに出来ないかと販売所のシルクルさまにご相談に伺いました

すると、御城印製作担当の「群馬御城印プロジェクト」さまをご紹介していただくことができました

さらに「刀の刺繍を背景に入れて、特別な御城印を作りましょう」という嬉しいご提案をいただき 恐縮しつつワクワクびっくり♪

そして出来上がったのが写真の御城印!


銀糸で入れていただいた短刀

一見控え目ですが、角度によってキラキラ光りそう きっと刀も照れながら喜んでいると思います


由来も何もわからない無銘の短刀が御城印になるなんて…そもそも、残すことができ たくさんの方に関心を寄せて頂いていることも!!とっても〝運〟が強い刀ですね


佳き出会いの運を運んでくれるかも?!

通常販売はない予定の桐生城特別御城印 お手元にお迎えしていただけたら嬉しく思います


御城印デザインをしてくださった「群馬御城印プロジェクト」さまは

戦国時代に多くの武将が活躍した上州群馬の魅力を御城印に込めて発信しています

2026年6月13.14日には前橋市内にて群馬戦国御城印サミット第7弾も開催予定

かっこいいイラスト入り御城印がたくさん掲載のHPX(旧:Twitter)

ぜひチェックしてみてくださいね


桐生城通常御城印は、桐生市観光情報センター「シルクル桐生」さまで販売中です

桐生城版はもちろん柄杓山城版(限定御城印)も展示

桐生和紙を使ったものもあります 皆ほしくなっちゃいます~♪

実際の桐生城跡への入口はシルクルから車で10分ほど

標高約361メートルの山城で今は遺構が残るだけです 〝兵どもが夢のあと〟ですね 

なかなかにワイルドなお散歩道 季節に合わせた服装・履物を準備して、シルクル桐生さんでしっかり情報収集して訪ねてみてくださいね

桐生桧杓山城跡 


桐生城、どんなお城で人々がどんな風に暮らしていたのでしょうか

現在の桐生街中は江戸時代にできた町割りだそうですので、今とは全く風景が違っていると思います

色々調べていると、「コロンバス通り」あたりまでお堀があったという文献も見られました

三方は山で囲まれているし桐生川、渡良瀬川という天然のお堀もあったのでしょう、堅牢なお城だったのでしょうね


登山?!が苦手な方は、桐生城の下屋敷だった「梅原館」だけでも♪

住宅街の小さな神社の静かな境内 往時はどんな景色だったのかと思うとワクワクします


古い刀を守り残す方法や意味

残せなかったとしても、思い出に残すことはできないか

桐生という街や、ものづくりのこと

読んで知っていただき、一緒に考えていただきたいというプロジェクト

残り24日間です


引き続きどうぞよろしくお願いいたします

2026.1.29

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!