本日もご覧下さりありがとうございます
活動報告というほどでもないのですが(笑)
先日、有限会社下山製作所さんに伺い、ご挨拶とお礼の品を購入させていただいてきました
桐生の人が大好きな八木節。その演奏で使われる鉦のミニチュア、ずらっと並ぶとますます可愛い♪
本物の鉦とまったく同じように作られています。小さなバチ(しもく/撞木)の先(頭)についているのは本物の鹿の角。1㎝にも満たないくらいの小ささ。鉦の部分も真鍮を職人さんが一つ一つ削って作るそうです。キーホルダーの紐を繋いでいる小さな穴は直径1㎜ほど「もっと小さな穴も開けられますよ」とのこと!
下山製作所さまは金属加工の会社ですが、その技術を応用してレーザー加工の商品も販売しているそうです
金属加工品…というとなかなか一般利用が思い浮かびませんが、ノベルティや記念品などのオーダーもできるそうです。楽しいHP、じっくり見てみてくださいね
当プロジェクトのお礼品、お届けは7月頃になると思います。お時間をいただき恐縮ですが、楽しみにお待ちくださいませ
お手元に届いた後、今回鉦をご用命いただかなかった方も!ぜひ八木節を見に、踊りに 桐生にお越しいただけたら嬉しいです
【八木節とは】
群馬や栃木で広く愛される民謡でルーツは新潟。江戸時代後期に新潟から群馬(上野国)、栃木(下野国)に働きに来ていた女性たちが口ずさんでいたのを聞いた馬方(馬を使った運送業)の堀込源太さんが広めたそうです
桐生の夏の一大イベント、八木節まつり、盆踊りのようなもの…と聞きました
私が長らく馴染んできた盆踊りは、東京音頭や秩父音頭、炭坑節、与野音頭、ドラえもん音頭(笑)…。色々な民謡がじゅんぐりにかかり、太鼓の伴奏に合わせて踊るというもの
「八木節まつりは何の民謡で踊るの??」
「八木節!」
「他には?」
「八木節だけ!」
「え?3日間踊り狂うんでしょ?八木節だけで??」
「そう、八木節だけ!」
「……」
実際見てみると、ホントに八木節だけ(笑)
桐生の方々は運動会で八木節を皆 習い踊るそうで、知らない人・踊れない人はほぼいないそうです。地元ゆらいの風習・人物のことを自由に歌う歌詞の間は手拍子しながらゆっくり進み、笛太鼓鉦の間奏(こっちがメイン?)になると皆、急に踊り出す様子がとっても楽しい
桐生市内の数か所立つ櫓を囲み踊るのですが、櫓ごとに特徴があって、地元密着の人もいるし、全櫓を制覇する…という人も。ビールを片手に持ったおじいちゃんがフラッと入ったり、お買い物袋を下げたオバチャンがひょこんと入ったり。とても大らかで、一緒に踊ったらもう仲間!って感じです
笛太鼓鉦…と前述しましたが、馬のえさを入れた樽、馬の蹄の音を表現した鼓、馬の手綱についてた鈴音を表現した鉦を使ってで演奏されたのが始まりとのこと
今回のお礼の品、鉦のミニチュアは小さすぎて、鈴のような音が出せません(笑)
ぜひ桐生八木節まつりで、元気な馬の足踏みを思い起す鈴音を感じにお出かけくださいね。八木節踊りはとてもシンプル!しばらく眺めていたらきっと踊りたくなりますよ~♪
一緒に踊れば、きっと貴方も桐生人の仲間入りです
2026年度桐生八木節まつり 2026年8月2日(金)・3日(土)・4日(日)
※桐生市HP「「八木節」 館林市HP「上州名物「八木節」について知ろう !」参考に致しました
2026.4.1




