本日もご覧下さりありがとうございます♪
少し前のことになりましたが、当プロジェクト返礼のひとつ、研ぎあがった短刀の観賞&勉強会 会場「まちなか交流館」の予約をしてきました
「まちなか交流館」のある桐生新町エリアは重要伝統的建造物群保存地区(略して重伝健地区)として選定されていて、織物業で栄えた桐生の歴史を今に伝える街並みになっています
移住者の私は、越してきたばかりのころ新町と新桐生の区別がつかず戸惑いました 笑
新町・新桐生という町名はナイのが混乱のもと!?
新桐生は東武線の駅の名前
新町は江戸時代にできた街並みエリアを指します
お江戸が新…桐生の歴史を感じますね~!
話がそれました
織物業を営んでいた 旧眞尾(ましお)邸の建物を修理・保存し、地域の人や訪れる人の交流の場にしようと2年前にできたのが「まちなか交流館」
内部は綺麗に改装されていますが、往時の間取り、ゆらぎのあるガラスや結霜ガラス、黒漆喰の壁、風情あるお庭などが残されていて、店、工場、住居、蔵などが一体となった屋敷形態を見ることが出来ます
蔵って、火災などの時にも延焼しないよう、母屋から離れて立っているイメージを持っていましたが、桐生では母屋と蔵がつながっている方が一般的なようです
廊下を進むと、ものすご~くゴツイ蔵の扉がドド~ン!!と出現。最初見た時はホントに驚きました 笑
大切な反物は蔵にしまう、でもお商売上すぐ取り出して見せられるように、という理由なのでしょうか?!
今回の刀鑑賞会&勉強会に今からご参加申し込みをいただくことはできませんが、「まちなか交流館」の見学は、開館時間中ならいつもで可能です
スタップさんがお手すきの時は、建物の解説もして下さいますので、桐生新町にお越しの際には、ぜひ「まちなか交流館」を訪ねてくださいね♪
◆桐生新町 まちなか交流館 桐生市本町一丁目7番4号
◆開館時間 9時~17時(最終入館16:30)
◆休館日 火曜日(詳細はHP内開館予定カレンダーでご確認ください)
2026.6.19



