中米ベリーズの子供達に「アートでマングローブ体験」トリップを贈りたい

気候変動のアート研究で渡米中です。中米ベリーズの子供達がアート体験で気候変動問題を感じ、マングローブに触れるフィールド・トリップを先週実施しました。他の学校にもトリップを拡大するプログラム作りにご支援をお願いします。共催してくれた地元環境団体さんが私の気候アート研究を賛助する経費もご支援願います。

現在の支援総額

123,500

123%

目標金額は100,000円

支援者数

30

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/08に募集を開始し、 30人の支援により 123,500円の資金を集め、 2025/12/25に募集を終了しました

中米ベリーズの子供達に「アートでマングローブ体験」トリップを贈りたい

現在の支援総額

123,500

123%達成

終了

目標金額100,000

支援者数30

このプロジェクトは、2025/12/08に募集を開始し、 30人の支援により 123,500円の資金を集め、 2025/12/25に募集を終了しました

気候変動のアート研究で渡米中です。中米ベリーズの子供達がアート体験で気候変動問題を感じ、マングローブに触れるフィールド・トリップを先週実施しました。他の学校にもトリップを拡大するプログラム作りにご支援をお願いします。共催してくれた地元環境団体さんが私の気候アート研究を賛助する経費もご支援願います。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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おかげさまで目標達成!101%の「成功」を掲げて前進を続けますご支援いただいた皆様に、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました!!!!明日、研究施設の島を離れて陸上活動に戻り、ベリーズでコネクションを得た土の専門家さんと交流後に年末に日本に帰国します。リターンについてお知らせです。ブルーカーボンを音(sound)で表現するという趣旨を団体名にして活動をしていますが、今回経験不足から手違いでキャンプファイヤー掲示の団体名「サウンド」をSonndと誤記してしまいました。本当はSoundなのですが、残念ながらこれを修正するためには一旦キャンプファイヤーを退会し、再入会する必要があります。そのためリターンの発送と履行を予定よりも早く終了し今回のファンディングを早期に完了させて、新たな団体名登録をしたいと考えています。つきましては、2月、3月発送のリターンをお申し込み頂いた皆様には1月中の早期発送について個別にお願いのメールをお送りして行きますので、ご理解ご協力を頂ければ幸いです。2026年にはCNNのドキュメンタリー映画BLUE CARBONを日本語字幕作成し上映会をするほか、アーティスト支援のシステム創生を通じて気候変動対策に寄与して行きたいと考えておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。BLUE CARBON SOUND 安田 宏


イマジネーションの解説です本来なら落下し、発芽して未知の地へ向かうはずのマングローブの種子プロパギュールもしそれが氷に閉じ込められ、時間ごと止まってしまったら──そんな想像から、このイメージは始まった。熱帯の国ベリーズに寒波や異常気象が続いたら、凍結という現象が起きても不思議ではない。プロパギュールと呼ばれるマングローブの種子は、海を漂い、親木から離れ、新天地で生きる力を持つ得意な種子だ。気候変動の最前線に立つ次世代のフロントランナーとして研究対象にもなる。その命が、寒波によって凍りつき未来へ進む可能性を閉ざされる日が来るのかもしれない。この光景から何を読み取るかは、見る人次第だ。時間を閉じ込めたタイムカプセルとして、希望を見ることもできる。あるいは、生命の気配を失った冷たい未来を想像することもできるだろう。スタンクリーク に浮かぶマングローブ島という熱帯の場所で、気候変動の行き先を占うような感覚に包まれた体験をもとに、ベリーズ滞在の終盤ビジュアル作品としての最終制作を行った。太さ3インチの塩ビ管を3本、地上に正三角形を描くように配置し泥炭に立てる。その上に、プロパギュールを封じ込めた氷塊を載せ、ライトアップしてマングローブ林の中で撮影した。(一連の実験や作業はベリーズ当局Fisheryの許認可を得て、環境破壊に配慮し実施しております)


スタンクリークのSouth Water Caysで日光写真撮影とマングローブの音響テストの合間にゲイリーとセッション!絶景の夕日を浴びながら亀の甲羅のタイコとギターとトランペットでジャムっていたら、女子大生が飛び入りで見事なコーラスを展開してくれました。海洋学専攻の勉強疲れで音楽に飢えていたと言いながらタイコも叩いてくれて楽しいひと時でした。


ベリーズの学校で支払いフィールドトリップの費用を校長室で現金払いしました。頂いた領収書に学校名も日付もなく(カーボン複写の台帳には情報があるのかも知れませんが)せめて学校名くらい入れてよ、とお願いして書き込んでもらいました。全てがスローでおおらかな土地柄です。学校の出入りも警備員も居ないし呼び鈴もない。アメリカ合衆国から払い下げられた中古のスクールバスは学校の通学だけでなく市街地を走るバスも多くはスクールバス。さまざまなデザインの元スクールバスの車体に塗装を変えた程度が多く、スクールバスが公共交通機関を担っている国のようです。ちなみに電車は走っていません。そのスクールバスの国で、学校のフィールドトリップにバスをチャーターすると、やはり出てくるのはスクールバスなのだろうか?当日が楽しみです。


泥炭のスノーマン
2025/12/10 05:55

泥炭のスノーマンこの映像何だかお分かりでしょうか?アート・プロジェクトでベリーズの子供達が作ってくれました。泥炭のスノーマンです。熱帯の国ベリーズで雪だるまを自分で作った経験はないと思いますが、豊かなイマジネーションを働かせて、雪だるまを作ってくれました。泥炭についてはJICA環境隊員さんの気候変動レクチャーを受け、ブルーカーボンの基礎を学んだ上でマングローブとデータの関係を提示しました。使用した泥炭はベリーズのキーでマングローブの下の水面下の泥炭を採取したもので、細根がまだ分解されずに残っています。子供達のイマジネーションが生み出した泥炭のスノーマン、いつの日か異常気象でベリーズに雪が降れば、本物の雪のスノーマンと出会う日が来るのでしょうか。


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