【岩見沢ねぶた祭を100年先へ!】祭の技と夢と心のバトンを次世代へ繋ぐ。

2021年から毎年8月に北海道岩見沢市で実施している「岩見沢ねぶた祭」の技術を後世に伝え、担い手を育てていくためのプロジェクトを行います。 祭のお囃子技術やねぶた制作技術を、子ども達や市民に伝える機会・環境を整えることで、100年先に祭を繋ぐための土台を作っていきたいと考えています。

現在の支援総額

586,500

11%

目標金額は5,000,000円

支援者数

75

募集終了まで残り

13

【岩見沢ねぶた祭を100年先へ!】祭の技と夢と心のバトンを次世代へ繋ぐ。

現在の支援総額

586,500

11%達成

あと 13

目標金額5,000,000

支援者数75

2021年から毎年8月に北海道岩見沢市で実施している「岩見沢ねぶた祭」の技術を後世に伝え、担い手を育てていくためのプロジェクトを行います。 祭のお囃子技術やねぶた制作技術を、子ども達や市民に伝える機会・環境を整えることで、100年先に祭を繋ぐための土台を作っていきたいと考えています。

私が考える岩見沢ねぶた祭の一番の魅力は、私たち学生と地域の方々が一体となって楽しめる点にあります。

私たち学生は、祭りを成功させるために長い時間をかけて懸命に準備を進め、当日を迎えます。その過程で学生同士の仲は深まり、互いにかけがえのない仲間となります。


私自身、実行委員のみんながいるからこそ、学校生活がこれほどまでに充実しているのだと強く実感しています。仲間と一から祭りを作り上げる過程には、もちろん大変なこともありますが、思い返せば楽しい記憶ばかりで、毎年「このメンバーで祭りができて本当に良かった」と心から感じます。

岩見沢ねぶた祭は、学生にとって学校生活を彩る大切な存在であり、これからも多くの後輩たちに私と同じような経験をしてほしいと願っています。


そして何より、地域のみなさんに心から楽しんでもらうことが、私の運営における最大のモチベーションです。


私は人の笑顔を見ることや、「楽しい」という声を聞くことが大好きです。

祭りの当日、地域の方々の溢れる笑顔に触れることこそが、私にとって「頑張ってきてよかった」と思える最高の瞬間です。ねぶた運行の際、沿道のみなさんの表情を間近で見ながら歩き、たくさんの笑顔に出会える時間も、私がこの祭りを好きな理由の一つです。



これからも、より多くの方々に「楽しい」を届けられるよう、精一杯活動に励んでいきたいと思います。




森田 芽吹

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!