
「第二の故郷」。
私は岩見沢市にそんな思いをもっています。
北海道で生まれ、北海道内で育ちましたが、大学進学を機に初めて岩見沢市に関係するようになり、ねぶたの存在を知りました。
高校まで体育系だったことや卒業してすぐだった影響もあり、文化系の活動にはまるで興味がありませんでした。そんな私でもねぶた活動に魅了され「楽しそう!」と思い、二年生という途中からの参加をしました。

実行委員のメンバーもあたたかく迎え入れてくれ、とても居心地の良い場所となりました。二年次にねぶた運営を経験したことで、ねぶたをする楽しさを改めて実感できたことから「なんで去年から参加していなかったんだ!」と参加してすぐ後悔しました。
そしてこれらを 100 年先までもずっと見続けていたいと思い始めました。

そんな実行委員会のみんなは先輩、同学年、後輩関係なくもれなく全員「ねぶたばか」。
ねぶたのこととなると一直線に進んでしまうほど熱い思いをもった人たちです。また、ねぶたに関わってくれる地域の方々や OB・OG の方もとても熱い思いをもって私たちに接してくださるほどあたたかく、とても感謝してもしきれません。
ねぶたの本場である青森からも運営に携わってくれる方がいたり、当日来てくださる方たちもいたりして、様々な人が入り混じってお祭りをしています。

そうして行った昨年の祭りでは体調も天候も万全ではなかったのですが、感動に感動を重ねたのを覚えています。迫力あるねぶた、最大限の音響を用いたステージ発表、沿道の方たちの見える笑顔、具体例をあげだしたら数え切れません。
その笑顔を見たことで「頑張ってよかったなあ」や「来年も同じ笑顔やそれ以上が見たい」と思うようになり、現在も活動を続けています。
なので、パワーアップした岩見沢ねぶた祭り 2026 になるように全力で取り組みます。
来て後悔はさせません。ぜひぜひ見に来てください!
感じてください!ねぶたのすばらしさを!
原田 敦哉



