
自分が岩見沢ねぶたプロジェクト実行委員会に参加したのは、「大学生活でできないことをしてみよう」と思ったからです。
お祭の企画運営なんて普通の学校じゃできないです。なのでこの学校に通っていることでしかできない「実行委員」になりました。

そして、実際に実行委員になってみて、後悔したことは全くありません。新しいことの連続で、非常に良い刺激をもらっています。
この刺激は、未来の自分に生かせる上に、地域のためにもなっていることがとても嬉しくて、誇らしいです。
1年目よりも2年目の方が苦労しました。1年目も自分なりに意見や案を出して行動してきました。
ですが、2年目で運行の代表になり、前に立つ機会が増えて、とても大変でした。運行の全てに携わってみて、初めての事ばかりでよく分からないことばかりでしたが、地域の皆さんや先輩たち、実行委員の仲間のおかげで成功しました。このお祭りを通して、本当に地域の皆さんの温かさを感じて、岩見沢におけるこのお祭りの重要性をつくづく感じます。
だからこそ絶やしちゃいけないし、今後岩見沢の代名詞となって欲しい気持ちでいっぱいです。

この岩見沢に何にも興味が無かった自分が、このように思わせてくれた「岩見沢ねぶた祭」をよろしくお願いします。
能戸 遼太郎



