
■「野口さん、雑誌をつくりましょう。素敵な出版社の方と知り合ったんです」
代表理事の鈴木さんからそう声をかけて頂いたのは、昨年の夏の終わりのことでした。 鈴木さんの荒唐無稽なチャレンジを聞くのにはかなり慣れてきたつもりでしたが、今回もなかなか面白い話を持ってきたぞ、と思ったのを覚えています。
■ 頼もしい仲間たちと、試行錯誤で作り上げた創刊号
その後、直江さんにお会いし、頼れる編集委員を誰にお願いしようかと相談しました。アクティブで、たくさんエピソードを持っていて、未来のユニバーサルツーリズムを一緒に見つめていける。そんな条件を充分に満たしてくれる3人の仲間に声をかけ、一緒に雑誌づくりに取り組むことになりました。
普段の旅行支援をしながら、あるいはたくさんの講演や出張を抱えながら、
「どんな企画がいいか」
「どんな記事を読んでもらえるか」
「そのアイディアだったらあの人がよく知っているよ」
「この情報はあそこに聞けばきっと教えてくれるよ」
そんなやりとりを繰り返していきました。そんな私たちのやり取りを直江編集長がしっかりと受け止めてくださり、一つ一つ記事とデザインを組み立てて作り上げたのが『旅に行こうよ』です。現在は第二号、第三号に向けてミーティングを重ねています。
■ クラファンが繋いでくれた、たくさんの「雑誌づくりの仲間」
今までは直江編集長のもと5人で記事のアイデアを出し合ってきましたが、今回のクラウドファンディングを通して、雑誌づくりの仲間がたくさんたくさん増えたという実感を持っております。
クラウドファンディングは今夜をもって終了しますが、雑誌作りはまだまだ続きます。
「雑誌がどんな風に出来上がっていくのかな」「今どこまで進んでいるのかな」「次の特集はなんだろうな」など、ユニバーサルツーリズムや雑誌づくりそのものに興味を持ってくださった方は、『旅に行こうよ』のオープンチャットにどうぞお越しください。
※「ユニバーサルツーリズム専門雑誌「旅に行こうよ!」情報発信チャット」はこちら
現在約50名の方が登録していただき、クラウドファンディングに挑戦中の私たちの活動を見守ってくださっています。どうかこの活動報告をご覧の方もその輪に加わっていただき、今後の私たちの取り組みを見ていただけたらいいなと思っています。
■ 感謝を込めて。これからは皆さんと一緒に息の長い雑誌へ
おかげさまで160人を超える方にご支援いただき、支援総額も予想をはるかに上回るありがたい結果を迎えることができました。
雑誌づくりはアイデアの集合体です。編集委員だけでは作ることができないものです。どうかこれからは皆さんの知見も頂戴しながら、より良い雑誌を長く長く続けていけるように努力していきたいと思っております。



