
Nagi no Ne オープンに向けて、急ピッチで改修が進んでいます。
現場では、リーベの若手リーダーのしょうごくんを中心に、
地元の大工さん、地域のおじさま、ゲストハウスに宿泊しているご家族、
小さなお子さん、大学生のDIYサポーターなど、
たくさんの人が関わりながら、少しずつ宿が形になってきました。
▼しょうごくんと地元大工さんの打ち合わせ

▼大学生のDIYサポーターズ

▼ゲストハウスに宿泊されているママと小さなお子さんもお手伝い

▼村の人、村を訪れた人がゆるやかにつながる時間を大切に

「宿をつくる」ではなく「関係性をつくる」
この宿づくりは、ただ建物を整える作業ではなく、
人と人が関わり、一緒に手を動かし、
ゆるやかに時間を共有していきます。
気づけば、初めて会った人同士が自然と会話をしていたり、
子どもたちが楽しそうに過ごしていたり、
そういった“場”が生まれている感覚があります。
Nagi no Ne の宿づくりのプロセスそのものに、とても大きな価値があると考えています。
写真家・福井さんの特大パネルも設置へ

そしてこちらは、
東吉野村在住の写真家・福井さんの特大パネルのサイズ合わせの様子。
この宿に訪れた方が、
ふと、川辺を散歩したくなる。自然と写真を撮りたくなる。
そんな体験をつくるための、大切なピースです。
宿が「完成する前」、まだ未完成だからこそ、
- 手を動かした人の記憶が残り、
- 関わった人の想いが重なり、
- 少しずつ物語が積み上がっていく。
今回のクラウドファンディングは、残り4日となりました。
ここからの支援は、この宿を「完成させる最後の一押し」になります。
「少し気になっていた」
「タイミングを見ていた」
そんな方にこそ、ぜひこのタイミングでご参加いただけたら嬉しいです。
また、「大きな支援は難しい」という方も、
シェアだけでも大きな力になります。
そして、早期割引の宿泊リターンも残りわずかです。
この機会に、ぜひ東吉野村を体験しに来てください。
▼ご支援はこちら
https://camp-fire.jp/projects/910047/view



