2026/04/12 19:00

【クラウドファンディング終了まで、あと10日】
3月6日の神戸新聞但馬版に掲載されました。
宿泊施設をするまでの経緯や思いを書いていただいています。
もともとこの家は母方の祖父母が住んでいた家で、毎年夏休みと冬休みに帰省するときに来ていた場所でした。
子どもにとっての夏休みや冬休みの開放感は格別でしょう。新幹線に乗って行ったり、久しぶりにいとこと会って遊んだり、楽しい思い出が今でも記憶に残っています。だから、この場所がなくなるのが惜しかったのでしょう。
祖父母が亡くなって、だんだんと人が家に入る回数も減っていき、そろそろ売却しようかという話も出ていました。多くの方は手放す選択をするのが普通なのでしょう。しかし、なんとかならないかと考えてしまうのが私でした。
WEB版でも見ることができます。よろしければぜひご覧ください。
また、讀賣新聞にも掲載されました。ありがとうございます。




