【祖父の愛した朝来市を民泊で盛り上げる!】犬と泊まれる宿、市御堂にドッグラン新設

尊敬する祖父の育った家を残すため、そしてこの地を盛り上げるために、築120年古民家を改修して宿泊施設「市御堂」を開業しました。さらに多くの人が楽しめて、たくさんの人に朝来市を訪れてもらうために、ゲストがわんちゃんと楽しめるドッグランを新設します!

現在の支援総額

190,000

19%

目標金額は1,000,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

34

【祖父の愛した朝来市を民泊で盛り上げる!】犬と泊まれる宿、市御堂にドッグラン新設

現在の支援総額

190,000

19%達成

あと 34

目標金額1,000,000

支援者数8

尊敬する祖父の育った家を残すため、そしてこの地を盛り上げるために、築120年古民家を改修して宿泊施設「市御堂」を開業しました。さらに多くの人が楽しめて、たくさんの人に朝来市を訪れてもらうために、ゲストがわんちゃんと楽しめるドッグランを新設します!

古民家改修の現実は少し置いておいて、朝来市にある素敵なお店を紹介します。Nook&Coffee(ヌック&コーヒー)さんです。和田山駅から車で5分。「ビジネスホテル好日」の隣にあります。ニュージーランドの旦那さんと、日本人の奥様がされています。奥様が本当にお話好きのやさしい方で、仕事しよう!とタブレットを持って行くのですが、いつも仕事は3分くらいで、ほとんどしゃべってます。ニュージーランド仕込みのサンドイッチが最高です!よいのはとにかく種類が多いこと。ドリンクもたくさんの種類があります。人気は「フラットホワイト」というラテですが、私はコーヒーよりもティーが好きなので、そちらを。ティーもめちゃくちゃ種類豊富で、しかもとてもおいしいです。店内はゆったりできるソファもあり、インテリアもおしゃれ。お花とアクセサリー作家の妹さんが作ったドライフラワーがとても素敵。しかし何より、オーナーさんとのおしゃべりが楽しいです。会話が弾む店、「Nook&Coffee」近くに来られた際はぜひ立ち寄ってみてください。Instagramアカウントはこちら。


(前回の続き)一昨年の夏、DIYはピークを迎えていました。もちろんすべてを自分一人で行うのは無理なので、大部分は工務店さんにお願いをしました。できる範囲でDIYをし、少しでも予算を下げようと目論んでいたのですが、、、。これが甘かった。現実は厳しいものでした。(いろいろありますがここでは割愛)2年前は6月からすでに暑くなり、7月には、これまでにない猛暑、と言われるまでになっていました。人間って勝手なもので、冬になると、ついたった半年前のことなどすっかり忘れて、「さむいさむい」と連呼していますね。その猛暑の中、私は、床下の腐った下地の取り替えや、自分でできそうな場所の解体作業を夜な夜な孤独に行っていました。7月終わり。いよいよ猛暑もピークになってきた頃。以前設置してあったエアコンは撤去していて、何とか扇風機で耐えていましたが、それも限界でした。「車で寝るしかない。」そう考えた私は、車のエンジンをかけ、布団を持ち込み、家の前で車中泊を試みました。すると、かなり快適に過ごすことができました。寝る場所が少し斜めですが、蒸し暑い中扇風機のみで横になるよりだいぶマシです。そう思った2、3日後。ふと車のメーターの横にある距離計(あと何キロ走れるかの目安)を見ると。みるみる減っていきます。15秒で1キロくらい減る感じで。車の冷房が、こんなにガソリンを食うとは知りませんでした。しょうがないかと朝まで車で寝ていたら、満タンだったガソリンがほとんど半分になるくらい減っていました。こんなに減っていくのでは割に合いません。一晩で安宿1泊分くらいは減っているような感覚です。もう仕方なく、家の中で寝てみました。しかし、もうすでに記憶の彼方ですが、寝れたものではありません。何せ猛暑。夜9時の時点でも35℃ありました。ちなみに宿のある和田山町は、全国のニュースでもっとも暑い地点で名前がよく出るほど夏は暑い場所です。そして冬は逆にかなり寒いです。猛暑の中、布団に転びながら、まったく眠れませんでした。エアコンもなく、解体途中の廃墟のような家の中、泣きそうでした。いや、本当に泣いていました。暑すぎると頭がおかしくなります。そしてその翌日、あまりお金に余裕はありませんでしたが、家電量販店に行き、スポットクーラーを購入しました。天国でした。スイッチを入れると夜中「ゴーーーーーーーッ」とすごい音がなるのですが、そんなこと気になりませんでした。涼しい中で眠ることができる。それがどれだけありがたいことがわかりました。何とかなるさ、というタイプではありますが、人間どうにもならないこともある。それを教えてくれた猛暑の夏でした。                  (古民家改修の現実。続く)


ふとメールを見ると、、、2日前は、夜に外出する予定があったので、少しの時間携帯を見ていませんでした。その会が終わり、電車に乗って帰路に着き、家に帰る途中にふと携帯を見るとメールが。「支援者が現れました!」何と!しかも2人も!!初日、2日目は、携帯でしっかりと確認していて、事前に「応援するよ。」と言っていただいた方々だったのですが、今回はまったくの心当たりなし。そして、携帯では、ユーザーネームは出るのですが、本人の名前は分かりません。家に帰って少し落ち着いて、PCで確認しました。以前、農村スタートアッププログラムという、神戸のセミナーでお世話になった方たちでした。奇しくもその日にあった予定が、その農村スタートアップの「同窓会」でした。お二人とも以前、この「市御堂」のお披露目会にもわざわざ神戸から来ていただいた方で、それだけでもありがたいのに、こうしてご支援いただける、人間のありがたさ、懐の深さを感じました。本当にありがとうございます。これまで8人もの方にご支援いただきました。必ずこれを生かしていいものにしていきたいと思います。


前回の続きを書こうと思っていましたが、別の件で。北近畿経済新聞に今回のクラウドファンディングについて取材していただきました。そして、掲載いただきました。3月11日(水)の5面に載っています。北近畿経済新聞を見かけた方はぜひ手に取って、5面をご覧ください!


ようやく本日公開になりました。いやあ、長かった!クラウドファンディングをしてみよう!と思い立ったのが昨年の10月。そこから地元の商工会に相談し、現在伴奏支援していただいている会社の方に話をし、ページ作成からリターン品選定までいろいろとやってきて、結局まるまる4か月以上かかってしまいました。しかし、公開初日にもかかわらず、すでに5名の方がご支援くださいました!朝イチでcampfireからメールが入っていて、公開のお知らせかな、と思ったら、どうやら違うぞ、となり、なんと、公開して1時間、午前6時45分にご支援していただいた方がいて、朝からとてもテンションが上がりました。そして、現実に支援してくださる方がいることを認識して、これは本当にいいものを作らねば、と身が引き締まる思いでした。これから45日間の募集期間になります。その間に、定期的に活動報告をアップしていきます。活動報告では、「私について」や「どうして宿をすることになったのか」、「朝来市こんないいところあるよ」、「市御堂のこだわりの民藝、うつわなど」、そしてメンバーからのメッセージなどをご紹介していく予定です。「私について」では、できるだけ自分のことについて、これまでのことや考えなどを率直に書くつもりです。自分で発信しているので、コンプライアンスに厳しい教員の方や記者の方は読まないでください!(いや、記者の方はぜひ読んでください、、、)   どうして宿をやることになったのか?について経緯とかを書くと、どうしても辛気臭い内容になってしまうので、初回からネガティブなのもどうかと思うので、また今後書けるときに書きたいと思います。   宿をオープンするまでにします。18年続けた教職に区切りをつけた私は、一年間を準備期間と位置付け、その間にもともと私の祖父母の家だった建物の、DIYを含めた改修と、宿泊業の勉強の時間に充てることにしました。その時点で、現在のような内装のイメージが最初からあったわけではなく、それも含めて、DIYの知識も経験も、インテリアのことも建築のことも何も知りませんでした。最近は空き家問題もあって、古民家改修やDIYも一般的になってきました。インスタやYouTubeなどでも度々目にすることが多くなってきた古民家改修やDIYですが、その写真には決まってスタイリッシュなオーナーを素敵な仲間や近所の人がたくさん手伝ってくれて、みんなで楽しんでいて、最後にめっちゃスタイリッシュな方々の、笑顔のキラキラした集合写真、みたいな感じでした。「いいね」も100くらいついています。「古民家改修、いいやん!」と思ったら大間違い!まったくキラキラしていませんでした。私の場合。スタイリッシュでもないし。結局終わってみて手伝ってくれたのは、お世話になっている宿泊施設GのスタッフのMさんと、近所のおじさんのふたりだけでした(俺も手伝ったけど!という人がいたら申し訳ございません)。ふたりには本当に感謝しています。お二人がいなければ私は辛すぎて倒れていたでしょう。そして路頭に迷っていたでしょう。DIYの話はまたできる時に。結局オープンするまでのDIYはほとんど自力で行い、その時働かせていただいていた中学校から家に戻り、夜な夜な木を切ったり部屋をぶっ壊したりしていました。そして、みなさんは覚えていますか? 昨年の夏がとてつもなく暑かったことを。まだエアコンを設置していない段階の昨年の8月の夜、私は、、、、、       【ここから先は有料部分です】                                    ←うそです。                     (次回へつづく)


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