【祖父の愛した朝来市を民泊で盛り上げる!】犬と泊まれる宿、市御堂にドッグラン新設

尊敬する祖父の育った家を残すため、そしてこの地を盛り上げるために、築120年古民家を改修して宿泊施設「市御堂」を開業しました。さらに多くの人が楽しめて、たくさんの人に朝来市を訪れてもらうために、ゲストがわんちゃんと楽しめるドッグランを新設します!

現在の支援総額

257,000

25%

目標金額は1,000,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

13

【祖父の愛した朝来市を民泊で盛り上げる!】犬と泊まれる宿、市御堂にドッグラン新設

現在の支援総額

257,000

25%達成

あと 13

目標金額1,000,000

支援者数15

尊敬する祖父の育った家を残すため、そしてこの地を盛り上げるために、築120年古民家を改修して宿泊施設「市御堂」を開業しました。さらに多くの人が楽しめて、たくさんの人に朝来市を訪れてもらうために、ゲストがわんちゃんと楽しめるドッグランを新設します!

改修とは直接関係はありませんが、今回は、私が改修をする上でも大きな影響を受けた宿泊施設「glaminka」を紹介します。PJ本文にも書きましたが、私は5年前の2月、教師生活で初めて、人生でも初めての休職をしました。その事情は非常に複雑で、詳細は割愛しますが、担任していた児童の保護者からの理不尽なクレームがきっかけでした。それについてここで書くと長大なドキュメンタリーみたいになってしまうので控えますが、こうも簡単に教師は引きずり下ろされてしまうのかと、当時は、いや今でも憤りを覚えています。休職に入った時は、それまで毎日孤独な戦いの中にいたので、もう戦わなくていいのだという安堵と、反面情けなさと、いろいろな感情でぐちゃぐちゃでした。スケジュールもお先真っ白な中、ある小冊子の中に、もともと教師だった方がしている宿泊施設の記事を目にしました。それが「glaminka」でした。すごく興味をひかれました。時間だけは無限にあります。佐用にあるということで、神戸からは少し遠かったですが、おもしろそうなので見に行ってみようと思い、翌日にはその場所にいました。「glaminka」は「glamping」と「kominka」を掛け合わせた施設で、古民家の雰囲気を大切にしながらも、スタイリッシュな内装で、室内でBBQや美しい自然の景色を楽しめる施設です。こちらは受付棟の内部。独創的なデザインのテーブルや椅子が特徴です。立ち上げ時はたくさんの方が泊まり込みでDIYをし、作り上げて行ったそうです。昼過ぎに到着し、その集落の中に行ってみました。お昼なので宿泊客もなく、人影もありませんでした。素敵な施設を見ることができて、いろいろなことにも思いを馳せ、満足した私は、その場を立ち去ろうとしました。その時、ひとりの人がスタッフが待機する場所と思われるところから出てきました。その人が、「glaminka」の代表の一人であるOさんでした。                    (続きはまた次回で。) 


大草原の小さな家(多分もうほとんど知らない・・・)のような、高原に佇むカフェ、「ムムの森」のご紹介です。愛犬旅を推進するため、ドッグランの新設を目指しているので、プロジェクトページでもご紹介しましたが、こちらはペットフレンドリーなカフェで、わんちゃんと遠慮なく来ることができる貴重なお店です。玄関前もおしゃれ。メッセージには「わんちゃんが苦手な方、ごめんなさい!」が。わんちゃんはかわいいですが、苦手な方もいますよね。でも、こうしたこだわりは個人的にはとても好きです。そして、実はここには看板犬がいるのです。フレンチブルドッグの藤丸くんです。とても人懐っこくて、お店に入るとすぐに寄ってきます。でもそんなにしつこくなく、少し相手をしてもらえるとさっとまた別の場所に行きます。接客が上手です。うちではチワワを飼っていますが、人が好きすぎて誰でもしつこく飛びついていきます。犬の性格も色々ですね。今日は「焼きカレー」をいただきました。お昼に来るのは初めてです。他にも、「シフォンケーキ」などのデザートもあり、お食事もどれもとてもおいしいです。こんな高原のお店でわんちゃんと暖かい日差しを浴びながらおいしいスイーツをいただく。最高です。お店に行くと、とても明るいオーナーさんとその娘さんが迎えてくれます。お店は、カントリースタイルが好きなオーナーさんのイメージで、木とアイアンを基調とした作りをされているそうです。テラス席もとても素敵ですが、ほとんどをDIYで作られたそう。苦行DIYをした私からすると、すごいです。こんなことできません。オーナーさんはずっとカフェを持ちたかったそうで、お仕事で資金を貯め、移住してここを始められたそうです。バイタリティがすごいです。見習いたいです。ここを初めて11年目になるということです。以前オーストラリアからのゲストさんもここに来ていました。わんちゃんと「市御堂」で過ごし、「ムムの森」でお食事で楽しむ、なんてことはどうでしょうか。ぜひご宿泊の際は立ち寄ってみてください。当宿から約20分くらいで行くことができます。


今回は、あさごが誇る2つの酒蔵のうちの一つ「竹泉」さんの紹介です。というわけで、さっそく訪ねてみました(というかいつの間にかしょっちゅう来るようになっています)。門をくぐり、酒蔵のある手前には、お酒を作る樽をモチーフにしたお部屋が!これだけでわくわくします。中に入ると試飲もできるスペースが広がっています。日本酒の瓶がずらり。日本酒は、作り方の違いによって本当にたくさんの種類があります。他の地域ではあまり売っていないものも手に入れることができます。奥には「竹泉」のロゴいりのボトルも。おしゃれです。応援メッセージもいただいた田治米社長から。~竹泉の思い~“一粒の米にも無限の力あり”という思いを込め米の旨味が生きた味わいのあるお酒を目指しております。米と米麹のみで造る全量純米酒蔵です。酒を熟成させ、米の旨みを生かし、食事と楽しんでいただく食中酒を目指しております。わたし自身もこちらで仕事をするようになってから、竹泉さんの日本酒を飲むようになりました。他の日本酒と違い、すっきりと飲みやすく、本当に食事によく合います。みなさん、こちらに遊びに来た際は、ぜひ「竹泉」さんに寄って(酔って)みてください。素敵なオーナー夫婦、スタッフさんが迎えてくれて、日本酒についても詳しく教えていただけます。蔵元直買いでぜひ日本酒を楽しんでください!


【リターン品を追加しました】支援はしたい!でも何かそれらしいものも欲しい!という方もおられるということで、お宿のある地元朝来市の名産品を集めた特別なリターンをご用意しました!「朝来市は知らないけど竹田城は知ってる!」という方も多いのではないでしょうか。秋の雲海シーズンには多くの人でにぎわう竹田城のセットに加え、ブランドねぎ「岩津ねぎ」のおせんべい、但馬が誇る但馬牛の牛すじ飯の具をセットにしました。上はBセット。これはAセットです。実はお茶などの農産品もたくさんあって、「朝来みどり」というお茶もとてもおいしいです。これらの品々は、他の場所ではなかなか手に入りません。お見逃しなく!今回のこのセットは、竹田駅にある「情報館 天空の城」の職員の方にお願いして作っていただきました。情報館には、竹田城に関する情報もたくさん。これらのグッズの他にも他では買えないものもたくさんあります。竹田城をより深く知りたい方はぜひ行ってみてください。情報館のみなさん、ありがとうございました!


新たに2人の方にご支援いただきました!しかも、おひとりは(多分)ほとんどお会いしたことのない方。以前学んでいた共通のビジネスプログラムの卒業生の方でした。こんなつながりでご支援いただき、本当に嬉しいです!(古民家改修の現実 パート3 協力者)前回まで苦しいDIYの日々のことを書きました。その後も、解体作業をしていると釘が足の裏に刺さったり、腰を曲げた体勢で負荷がかかり、ぎっくり腰になったりと、試練は続きました。そんな孤独な修行のような日々でしたが、つらいことばかりではありませんでした。キラキラした古民家リノベの感じはありませんでしたが、協力していただける方がいました。ひとりは、以前からお世話になっている宿泊施設GのスタッフのMさん。今でもたまにお話しさせていただいています。Mさんがこの「市御堂」の割と近くに住んでいることもあって、月1くらいで手伝ってくれていました!一緒にカフェ板フローリングを張ったり、ホコリだらけになりながら土壁を壊したりしました。毎日の孤独な作業の中、来てもらえる日がどれだけ心強かったことか。毎回楽しい作業でした。もうひとりは、近所に住んでいるNさん。家が近いので、今でも清掃をお願いしたり、電気がついていたら気にしてくださったり、本当にもう感謝しかありません!Nさんなしに「市御堂」は成立しないくらいです。給排水工事に詳しく、ネットで注文したキッチンやトイレの設置を手伝っていただきました。たくさんの方が来てくれたわけではないけれど、がんばっていれば誰かが手を差し伸べてくれる。しかも、貴重な自分の時間を私のことに遣って手伝ってくれた。本当に感謝してもしきれません。お二人がいたから長い準備期間を乗り越えることができました。                  (古民家改修の現実 続く)


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