【祖父の愛した朝来市を民泊で盛り上げる!】犬と泊まれる宿、市御堂にドッグラン新設

尊敬する祖父の育った家を残すため、そしてこの地を盛り上げるために、築120年古民家を改修して宿泊施設「市御堂」を開業しました。さらに多くの人が楽しめて、たくさんの人に朝来市を訪れてもらうために、ゲストがわんちゃんと楽しめるドッグランを新設します!

現在の支援総額

386,000

38%

目標金額は1,000,000円

支援者数

24

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/09に募集を開始し、 24人の支援により 386,000円の資金を集め、 2026/04/22に募集を終了しました

【祖父の愛した朝来市を民泊で盛り上げる!】犬と泊まれる宿、市御堂にドッグラン新設

現在の支援総額

386,000

38%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数24

このプロジェクトは、2026/03/09に募集を開始し、 24人の支援により 386,000円の資金を集め、 2026/04/22に募集を終了しました

尊敬する祖父の育った家を残すため、そしてこの地を盛り上げるために、築120年古民家を改修して宿泊施設「市御堂」を開業しました。さらに多くの人が楽しめて、たくさんの人に朝来市を訪れてもらうために、ゲストがわんちゃんと楽しめるドッグランを新設します!

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古民家再生 の付いた活動報告

このクラウドファンディングもいよいよラスト1日となりました。クラウドファンディングというものをやってみよう、とぼんやり頭の中で考えていたのが昨年の10月。そこから早半年も過ぎたことに驚いています。時が経つのは本当に早いです。残念ながら「success」とはなりそうにないですが、たくさんの方にご支援いただきました。本当にありがたいです。中には、前日会ったばかりなのにもかかわらず、翌日にはご支援いただいた方もいて、驚くとともに、人の心意気にただただ感謝せずにはいられませんでした。もともとこの宿を始めたのも、できるかどうかわからないけれど、やってみないとわからない、という私の生来の楽観主義から来たものでした。先ほど書いた、翌日にご支援いただいた方との出会いは、本当にたまたまでした。豊岡の町を歩いていると、広くがらんとした手前のスペースに人が地面に座っているカフェが目に入りました。一度通り過ぎましたが、次に通ってみると、人が増えていました。何があるのだろうと外から見ていると、お店の方に声をかけられました。どうやら、ダンスの公演があるようです。といっても、たくさんの人数で踊るのではなく、2人の人が踊るのを小さなお店のスペースで、周りに座って見るというようなもののようでした。時刻は7時前で、私は、どこかでお酒を飲みながら夕食を食べようと店を探しているところでした。聞くと、そのイベントは、1時間半くらいはあるようです。お腹も空いていたし、やめようかと思いましたが、少し考えて、入ってみることにしました。内容もまったくよくわからないそのイベントに。料金が1,000円とドリンク代と、そんなに高くはないこともありましたが、これまでの経験上、行けば何かが起こることを知っていたからです。その踊りのイベントの詳細は割愛しますが、わざわざ豊岡まで来た甲斐のあるイベント自体のインパクトと、人との出会いがありました。そして、翌日には支援までいただくという大きなおまけつきで。その店に次に行って、また面白いことが起きるとは限りません。しかし、また行ってみたい、と思うような夜になりました。そして、何かその場所が自分の中で確実に近くなったような気がします。動けば必ずいいことが起きるとは限りません。この1年間も自分としてはよく動きました。中にはつらい出来事もありました。しかし、それも、いいことも、動かなければ何も起きないのです。しんどいことがあるからこそ、いいことがあった時の嬉しさや喜びが大きいともいえます。そして、いいことがあろうと悪いことがあろうと、確かなのは、後悔はないということです。悔いなく、納得して前に進めるか。自分にとってはそれが重要なことなので、これからもこの性分は変わらないでしょう。しかし、やはり、できるだけいいことが起こってほしいとは願っていますが。今、福知山のスターバックスにいます。どれくらいの方がこの活動報告を読んでくれていたかはわかりません。続けて読んでいただいていた方もいたのかもしれません。少しでも読んでいただいた方、ありがとうございました。明日投稿できるかどうかはわかりませんので、これが最後になるかもしれません。言いたいことがうまく伝わったかはわからないし、まだ書きたいこともありました。しかし、少しでも私の考えていたことややっていることが伝わっていれば嬉しいです。また次の課題に向かってチャレンジしていこうと思います。


ついにあと4日。企画段階からずいぶん時間が経ちましたが、いよいよラストスパートです。昨日は、つい3日前にお会いしたばかりの方からご支援いただきました。それも、たまたま入ったお店で出会った方。人生つくづく縁だなあと感じました。本当にありがたいことです。今日ご紹介するのは、大阪から移住し、朝来市の山東町でbakeshopを営んでいる「sugatti bakeshop」さんのご紹介です。農村集落の中に突如現れるおしゃれなお店。5年前。私が祖父母の家を利用して何かを始めようとした時には、これまたたまたま寄らせていた私の相談にいろいろと乗っていただきました。様々なフルーツを使った手作りのタルトがたくさんあるのが特徴。地元だけでなく、姫路や豊岡など、わざわざ遠くから足を運んで買いに来る人もいるほど人気です。連休は行列ができることもあります。うかがった時は、パインとマンゴーのタルトをいただきました。めっちゃおいしい!紅茶とともに、優雅なひとときを過ごしました。Eat-inもありますが、席数は限られているので、少人数でゆっくり過ごしたい場合はおすすめです。他にはない特徴のあるケーキがたくさんあり、どれもとてもおいしいです。しかし、予約は受け付けていないので、手に入れたい方は直接お店に行くしかありません。ぜひ朝来にお越しの際は、ひっそりと佇むかわいいお店に立ち寄ってみてください。


改修とは直接関係はありませんが、今回は、私が改修をする上でも大きな影響を受けた宿泊施設「glaminka」を紹介します。PJ本文にも書きましたが、私は5年前の2月、教師生活で初めて、人生でも初めての休職をしました。その事情は非常に複雑で、詳細は割愛しますが、担任していた児童の保護者からの理不尽なクレームがきっかけでした。それについてここで書くと長大なドキュメンタリーみたいになってしまうので控えますが、こうも簡単に教師は引きずり下ろされてしまうのかと、当時は、いや今でも憤りを覚えています。休職に入った時は、それまで毎日孤独な戦いの中にいたので、もう戦わなくていいのだという安堵と、反面情けなさと、いろいろな感情でぐちゃぐちゃでした。スケジュールもお先真っ白な中、ある小冊子の中に、もともと教師だった方がしている宿泊施設の記事を目にしました。それが「glaminka」でした。すごく興味をひかれました。時間だけは無限にあります。佐用にあるということで、神戸からは少し遠かったですが、おもしろそうなので見に行ってみようと思い、翌日にはその場所にいました。「glaminka」は「glamping」と「kominka」を掛け合わせた施設で、古民家の雰囲気を大切にしながらも、スタイリッシュな内装で、室内でBBQや美しい自然の景色を楽しめる施設です。こちらは受付棟の内部。独創的なデザインのテーブルや椅子が特徴です。立ち上げ時はたくさんの方が泊まり込みでDIYをし、作り上げて行ったそうです。昼過ぎに到着し、その集落の中に行ってみました。お昼なので宿泊客もなく、人影もありませんでした。素敵な施設を見ることができて、いろいろなことにも思いを馳せ、満足した私は、その場を立ち去ろうとしました。その時、ひとりの人がスタッフが待機する場所と思われるところから出てきました。その人が、「glaminka」の代表の一人であるOさんでした。                    (続きはまた次回で。) 


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