あと 10日と 21時間 33分 23秒で公開

2026年03月09日 05:00〜

プロジェクト公開の通知を受け取ろう

お気に入りに登録すると、プロジェクトが公開された際にメールで通知を受けることができます。

フィードバックを送る

【祖父の愛した朝来市を民泊で盛り上げる!】犬と泊まれる宿、市御堂にドッグラン新設 公開前

尊敬する祖父の育った家を残すため、そしてこの地を盛り上げるために、築120年古民家を改修して宿泊施設「市御堂」を開業しました。さらに多くの人が楽しめて、たくさんの人に朝来市を訪れてもらうために、ゲストがわんちゃんと楽しめるドッグランを新設します!

現在の支援総額

0

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

55

【祖父の愛した朝来市を民泊で盛り上げる!】犬と泊まれる宿、市御堂にドッグラン新設 公開前

現在の支援総額

0

0%達成

あと 55

目標金額1,000,000

支援者数0

尊敬する祖父の育った家を残すため、そしてこの地を盛り上げるために、築120年古民家を改修して宿泊施設「市御堂」を開業しました。さらに多くの人が楽しめて、たくさんの人に朝来市を訪れてもらうために、ゲストがわんちゃんと楽しめるドッグランを新設します!

ペットと一緒に歴史を感じる特別な場所を作りたい

こんにちは。兵庫県のまんなか、朝来市というところで一棟貸切の宿「市御堂」を経営しています深田佳宏と申します。

18年続けた小学校教員を辞めてこの宿を開業したのが昨年(令和7年)の4月。おかげさまで本当にたくさんのゲスト様に来ていただきました。国内はもちろんのこと、海外はイギリス、オーストラリア、ポルトガル、香港、台湾など、はるか遠くからご予約していただき、わざわざ日本の地方のこの町に来ていただいたことにとても驚いています。

オープンから約1年が経ち、さらに楽しんでもらえる宿を目指して、この度、クラウドファンディングで「ドッグラン」新設に挑戦します!

入ってすぐの土間スペース。「竹小舞」もあえて残している。

一棟貸宿市御堂 代表 深田 佳宏

この宿はもともと祖父母の住んでいた家で、築120年の明治時代に建てられた古民家でした。私自身が旅行が好きで、20代の時には、時間ができると国内外をひとりで旅しました。そして、フランスやイタリアなどの海外に旅行に行った時、石造りの伝統的な建築様式をとても大切にしていることに感心しました。そのことから、宿を改修するときに、日本独自の伝統的な建築様式を残しながら、現代的な快適性もあわせ持つことを意識して宿作りを行いました。

台所の様子。器は丹波焼や信楽焼などの伝統工芸品を集めた。

床下補修作業の様子。下地がシロアリにやられてボロボロだった。


来ていただいたゲスト様からは大変高評価をいただいていて、Airbnbのレビュー5.0(63件)、Booking.comのクチコミ9.7(12件)、〈2月13日現在〉をいただいています。以下、いくつかゲスト様の滞在の様子やレビューをご紹介します。

イギリス・ロンドンからお越しのMさん。旦那さんが宿の外の納屋で撮った写真をいただきました。何気ない光景が絵になる!

What a beautiful home. A wonderful balance of traditional and new. We were meant to go sightseeing and spend the day in Kinosaki, however the cosy, inviting, and well equipped Ichimido felt more like where we wanted to spend our time. After weeks on the road, this was the perfect stay to settle and recharge.

なんて美しいお家でしょう。伝統と新しさが見事に調和しています。城崎観光と日帰り旅行の予定でしたが、居心地が良く、魅力的で設備も充実した市御堂の方が、まさに私たちが過ごしたい場所だと感じました。数週間の旅の後、落ち着いてエネルギーを充電するには最高の滞在でした。

M&Dさん ロンドン、イギリス

神戸からお越しのYさん。わんちゃんにとっても旅はわくわくするもの。 

宿には何でも書いてOKの「旅日記」があります。楽しいイラストをかいてくれました。  

8月に来てくださった、とてもおしゃれでハイテンションな4人のゲストさんたち。めっちゃ楽しそうな写真をInstagramにも載せていただきました。

台湾から来ました.... 築120年の歴史ある古民家は懐かしい雰囲気に包まれており、日本ならではの貴重で特別な宿泊体験となりました。 お家の中の設備もとても充実していて、大きなスクリーンで動画を楽しむこともでき、ゆっくりとくつろぐのに最適な空間でした。  日本の伝統的な建物と温かなおもてなしを体験したい方には、心からおすすめできる素晴らしい民宿です!

C.Cさん 台湾

玄関を入ると土間!そして天井には太い梁と昔からの柱が。水回りなど生活に必要な部分はリフォームされて清潔に、家具食器は家主さんのこだわりの詰まった洗練されたものが並んでいます。お風呂場の備品やハンドソープのIつをとってもこだわりが感じられ、私は初めてイソップのハンドソープを使用しました!いい香り~立地も良く、徒歩1~2分の所に鶏卵屋さんがあり、そこの卵で夜はすき焼きを、朝は土鍋で炊いた新米で卵かけご飯をいただきました。古民家での特別な宿泊をわんこと一緒に体験することが出来て、満足の一泊でした。

T.Tさん 神戸市

なぜ今、ドッグランなのか

開業してから2か月、数組の知り合いにも来ていただきました。その中に、「犬も連れて行っていい?」という要望が。一棟貸の宿でもあるし、試験的にワンちゃん連れで来てもらいました。「家の中で走り回って傷がつかないだろうか?」「おしっこや糞をして汚れたりしないだろうか?」心配はしました。しかし、それは杞憂でした。

みんなマナーを守って過ごしてくれて、ワンちゃんと旅ができて大満足で帰っていかれました。そして、「ぜひ『ペット可』にしよう!」と考え、7月から導入しました。

完成予想図です。

ルールづくりをする過程で、わかったことがありました。それは、日本では、海外に比べてまだまだ愛犬との旅は十分に認知されていないという事実でした。

海外では、ペットと一緒に移動できる飛行機があったり、一緒に入れる飲食店が多くあったりするそうです。ただ、その分飼い主の責任もあり、ペットに対する税金がかかったりと、いい面ばかりではないですが。

また、私自身が犬を飼っているので、実際の感覚があるのですが、日本ではなかなか犬と一緒に泊まれる宿は少なく、旅行の際はたいていペットホテルに預けていきます。その間は、いつも一緒にいる愛犬がいなくて寂しい思いもあり、「不慣れな場所で元気にしているだろうか。」などと心配に思うこともあります。また、犬と一緒に入れる飲食店も少なく、宿泊でなくとも、出かける時は家に置いて行かざるを得ません。

「もっと自由に愛犬との旅が楽しめれば。」

そんな思いで、当施設での「ペット可」を解禁したのでした。しかし、やはりワンちゃんに過ごしてもらうのは、今のところ室内では基本的には土間スペースだけになっています。せっかくの旅先で、ワンちゃんにも解放的になってもらいたい! ということで、家族と自由に走り回れるスペースを敷地内に作りたいという思いが広がっていきました。

メンバー紹介

そんな私の思いに共感し、今回のプロジェクトに参画してくれる仲間を紹介します。
朝来市を盛り上げようと日々奮闘しているメンバーです。

舩冨 督央

朝来市役所職員。2024年に大阪から朝来市へ家族と共に移住。朝来でチャレンジする面白い人達を応援したいと思い、課外活動としてチームに参画。クラウドファンディングは前職時代にセミナー開催や伴走支援の経験あり。

北村 碧

大学進学を機に地元を離れましたが、離れてみて改めて朝来市の良さを実感し、現在は朝来市に戻って観光関係の仕事をしています。

イベントや商品の企画・運営、SNSを通じた朝来の魅力発信などに取り組んでいます。

クラウドファンディングは初めての挑戦ですが、学びながら一つひとつ頑張っていきたいと思っています。

崎山 祥

地域おこし協力隊として朝来市に移住し、デザイナーとして活動する中で地域のフォント業界の方とのご縁から一緒に会社を立ち上げました。映像、工業製品、グラフィック、Web、システム開発など、さまざまな業界を横断しながらクリエイティブ全般に携わっています。現在も地域に根ざした様々なプロジェクトに関わっています。

こんなドッグランにしたい!

古民家にドッグラン、という新しい試みをします。この宿のコンセプトのひとつは「コントラスト」。古いものと新しいものの対照です。古くから伝わってきたものを大切にするけれども、それだけにこだわらない。よさを失わないバランスで新しいものを取り入れていこうと考えています。

建設を予定している裏庭からは、大きな柿の木が見えます。夏には広葉樹の緑が生い茂り、秋には紅葉とともに柿の実もなります。また、隣接している小屋の一角を、将来的にBBQができる場所にしようと計画もしています。

他のドッグラン施設のように、他のわんちゃんとの交流もとても楽しいですが、プライベートな宿に泊まり、プライベートなドッグランでわんちゃんとの時間をゆったりと楽しむ。そんな過ごし方を想像しています。

完成予想図。

ドッグラン建設予定地。

兵庫県朝来市について

朝来市は、兵庫県のほぼ中央部に位置し、京阪神からは鉄道、高速道路等を利用しておよそ1時間半から2時間で、また、姫路からはJR播但線や播但連絡道路等を利用しておよそ1時間で直結する距離にあり、但馬・山陰地方と京阪神大都市圏を結ぶ交通の要衝の地にあります。
 また、海水浴場やスキー場などへもおよそ1時間で、レジャーへのアクセスも充実しています。朝来市は、豊かな自然と数多くの遺産があります。茶すり山古墳を始めとする多くの古代遺産、国史跡の竹田城跡や史跡の生野銀山などの中世から近世にかけての遺産、また、由緒ある神社・仏閣・各地に伝わる伝統芸能などの歴史文化遺産、それから四季折々の自然に包まれたキャンプ場、公園、温泉などが数多くあります。

竹田城跡は、そこから見える素晴らしい雲海の景色が有名で、シーズンである10月から11月にかけては、雲海を見にいくことを目的としたゲスト様にもたくさん「市御堂」にご滞在いただきました。竹田城跡へは、この宿から車で5分で取り付き(駐車場)まで行けます。そこから徒歩で約30分ほど登ったところに城跡があり、どの季節でもそこからの景色はとても素晴らしいです。

11月ご宿泊のS.Oさんより送っていただいた、立雲峡からの雲海の様子。当宿から約30分でこの景色!

また、朝来市のある但馬地方は、ブランドビーフのルーツである但馬牛で有名な場所で、おいしい但馬牛を食べることができるレストランもあります。朝来市内にある「太田家」は自社牧場で育てた但馬牛を提供する直営焼肉レストランです。精肉店も併設していて、お肉を購入して持ち帰ることもできます。

近くにわんちゃんと利用OKのカフェもあります。「cafe ムムの森」

京都府との境にある夜久野高原にポツンと佇むお店で、焼きカレーやドリア、フレンチトーストがおいしいと評判です。お店に行くと看板犬のフレンチブルドッグが出迎えてくれます。


18年間続けた小学校の教員を退職し、なぜ宿泊業をすることになったのか?

それは、5年前の自らの経験がきっかけでした。

当時私は5年生の担任をしていました。いつものように子ども同士のトラブルや、授業などと日々格闘しながら、学校での仕事をこなしていました。そんなある日、担任する子どもの保護者から連絡が入りました。それは、私へのクレームでした。それは身に覚えのない理不尽なものでしたが、執拗な要求についに持ち堪えることができなくなり、ついに休職することを決意しました。

そこから休職期間の1年間を含む3年間、深く人生について考えることになりました。ちょうどコロナ禍とも相まって、仕事も含め、いろいろなことが変わっていった時期でもありました。そして、その期間にいろいろな人に会い、いろいろなことを経験しました。そして、復職を経て、これまでやったことのない新しいことに挑戦することを決めたのです。それが、「民泊」でした。

自分でできるものはDIYで。マルノコも使えるようになりました。

ちょうどその頃、現在の「市御堂」がある祖父母の家をどうするかという話が、親戚の間で持ち上がっていました。私の親やその兄弟も高齢となり、管理をする余裕もなく、それぞれ別の場所に生活の場があることから、手放そうかと話していました。しかし、孫である私自身、小さいころから来ていたこの場所がとても好きでした。このまま手放してしまえばこの家ともこの場所とも縁がなくなってしまう。それは何か忍びない。そう思った私は、この家を引き継ぎ、活用することを決めました。それが、この家が宿泊施設「市御堂」になった経緯です。

応援メッセージをいただきました!

冨士発條株式会社 代表取締役 藤井啓様

今回のクラファンの趣旨に賛同して、この応援メッセージを送ります。

深田さんは、その珍しい経歴ながら、故郷愛に富んだ好青年であり、その想い入れの深さは、私との関わりにおいて日々、強く感じさせてもらっています。

ご自身のルーツを大切にして故郷を愛するその姿は、地元朝来市の宝であり、この様な人物が地元活性化には必要であり、キーマンでもあると感じています。

深田さんは現在、本業の「市御堂」経営の傍ら、弊社冨士発條が強力支援する山東町庄屋屋敷「木村邸」の改修や、地元の歴史ある2つの酒蔵の近傍にある「蔵人」という共有スペースのプロデュースで、日々多忙な時間を過ごしてくれています。

そのパートナーである私が、深田さんを全面的に支援させていただくのは当然ですし、今後とも末永くお付き合い願いたいと思っています。 

結びに、このドッグランが利用者の大いなる嬉しさに繋がる事を、心から願っています。

竹泉 醸造元 田治米合名会社 田治米博喜様

【地域の風景を次世代へ繋ぐ「市御堂」の挑戦を応援します】

深田佳宏さん、この度は「一棟貸宿 市御堂(いちみどう)」のプロジェクト始動、誠におめでとうございます。

深田さんが18年間の教員生活に区切りをつけ、お祖父様・お祖母様の愛した大切な場所を守るために立ち上がったというお話を伺い、同じ地域で伝統を繋ぐ立場として深く胸を打たれました。

私たち酒造りの世界も、深田さんが掲げるコンセプト**「コントラスト」**に通じるものがあります。先人たちが築き上げてきた歴史や伝統を重んじながらも、現代の感性を取り入れ、新しい価値を創造していく。その絶妙なバランスこそが、今の時代に必要とされる「地域の豊かさ」ではないでしょうか。

古い家屋の温もりを残しつつ、ドッグランという新しい息吹を吹き込む。そして、裏庭の柿の木や四季の移ろいを感じながら、愛犬とプライベートな時間を過ごす……。そんな贅沢な体験ができる場所が、ここ朝来市に誕生することを心から嬉しく、そして誇らしく思います。

家や場所は、人がいなければただ朽ちていってしまいます。しかし、深田さんのような情熱を持った方が引き継ぐことで、そこは再び「人が集う生きた場所」に変わります。

深田さんの挑戦が、地域の新しい活力となることを確信しております。皆様、ぜひ温かいご支援をよろしくお願いいたします。深田さん、一緒にこの地を盛り上げていきましょう!


此の友酒造株式会社 代表取締役社長 木村祥三様

左は社長の娘さんで杜氏の木村 有紗さん

頑張って!!深田さん。応援メッセージを送ります。

 初めて深田さんとお会いしたのは昨年の9月頃、共同で改修している木村邸に一人で泊まってみたいとおっしゃられた時には、木村邸が築140年以上経ち、主を失ってから7年、それ以来はそのうえ主屋だけで約200畳の広さの家でした。都会育ちの方には流石に無理だろうと思っていたのですが、翌朝には何事もなかったように鍵を返しに来られたのには“肝が据わっている青年”という印象を持ちました。

今回のクラウドファンディングで、「市御堂」の裏庭にドックランの建設という目標。四季折々、様々な顔を覗かせる朝来市で、愛犬と一緒に田舎のゆったりとした時間を過ごしていただけるような空間を作り、より多くの方に旅をしていただきたいという夢、彼ならきっと実現できると楽しみにしています。

地域の課題

仕事を辞め、宿泊施設を作ることになってから、朝来市に長く滞在することになりました(ちなみに私の家は神戸市にあります。二拠点居住、単身赴任でがんばってます)。それで見えてきたものがありました。

ここには小さい頃から、里帰りで夏冬毎年来ていました。その時の賑わいが消えていたのです。私が小学生だった昭和の時代は駅前の通りもたくさんのお店があり、小さな町ながら賑わっていました。しかし、今通ってみると、ほとんどのお店はなくなり、シャッターが閉まっていました。私の遠い記憶の中にあるあの姿はどこかに行ってしまったのです。

それもそのはず、朝来市の人口は、私が小学生だった時代から、3分の2まで減少していました。人の気配はなくなり、活気が失われていたのです。

しかし、相変わらず私が昔から好きだった里山の風景はそこにありました。

「なんとかこの町を盛り上げたい。この素敵な場所をいい場所にしたい。宿を絶対成功させてたくさんの人に来てもらいたい。」

そんな思いがふつふつと湧いてきました。

祖父と、今の宿「市御堂」がある家での写真。右から二番目が私です。

ドッグランで実現したい未来

今回計画しているドッグランは、単なる犬の遊び場ではありません。愛犬と飼い主さんが一緒に走り回り、都市部では味わえない自然の中でリフレッシュできる空間を目指します。

古民家の歴史ある佇まいと、新しく生まれるドッグランが調和した空間で、ペット連れのご家族に心から寛いでいただける場所を作りたいのです。朝来市の豊かな自然の中で、人も犬も笑顔になれる特別な時間を提供したいと考えています。

そして、この「市御堂」をさらに魅力的な施設にし、たくさんの方がこの朝来市を訪れるきっかけを作れたらいいなと思っています。

リターン品の紹介

今回のクラウドファンディングでは、感謝の気持ちを込めて様々なリターンをご用意いたします。
みなさまからの温かいご支援をお待ちしています!

スケジュールと準備状況

ドッグランの設計はすでに完了しており、地元の信頼できる業者さんとの打ち合わせも進んでいます。クラウドファンディング終了後、速やかに工事に着手し、2024年春頃の完成を予定しています。完成次第、支援者の皆さまには優先的にご利用のご案内をさせていただきます。

3月上旬  クラウドファンディングスタート

4月中旬  クラウドファンディング終了

5月上旬  ドッグラン工事着工

5月中旬  ドッグラン施設使用開始

5月中   リターン品送付

支援金の使い道

支援金は、以下のように考えています。

・ドッグラン建設費用         約100万円

・クラファンコンサルティング料    約15万円

・リターン品仕入れ、配送費用     約30万円

・動画等作成費用           約13万円

・campfire手数料           約17万円

※実際は目標金額ではまったく足りませんが、不足分は自己資金で補おうと思います。

一棟貸宿「市御堂」ご宿泊について

当施設は、築120年の古民家を改修した一棟貸の宿になります。160㎡の広々とした空間をプライベートに利用していただくことができます。
日本の伝統的な建築様式は残しつつ、宿泊を快適に過ごすためのトイレ、浴室、台所などの衛生設備は最新かつスタイリッシュなものを設ています。

〈宿泊料金〉

[3名様まで]¥30,000+(1名追加ごとに)¥8,500/人

※季節や土日祝日などにより変動があります。

※わんちゃんは1匹につき¥5,000/匹。

※一棟プライベート空間貸切のバケーションレンタルです。食事提供はありません。皆さんで料理を楽しんでいただくための基本的な食器や調理器具は揃えています。

詳しくはお問い合わせください。

予約は下記OTAサイトから。

Airbnb              https://www.airbnb.com/l/JLI6htHH

Booking.com    https://www.booking.com/Share-4YgwqcQ

最後に

もしあのまま教師を続けていたら。時々そう思うこともあります。

オープン前に1年間の準備期間を設け、DIYでできる部分は自分で行いました。あの時の孤独な作業は本当に苦しかったです。オープンしてからも楽しいことばかりではなく、トラブルもいくつか経験しました。しかし、その間に、ゲストも含めそれ以上の素敵な人々との出会いがありました。自分が一歩踏み出さなければ、それらの出会いはなかったでしょう。

この文章を書きながら、思いました。

ドッグランを作る本当の意味は、宿をもっといいものにしたい、もっとゲストに喜んでもらいたい、自分をもう一歩先に進めたいのだと。ドッグラン建設はそのひとつのステップです。

そして、そんな自分の姿を見たどこかの誰かをほんの少し勇気づけられたら幸いです。

偉そうなことを言いながら、おこがましくもクラウドファンディングで応援を募っています。ひとりでできることには限界があります。みなさんの応援が力になります。応援のほど、よろしくお願いします!

ページアドバイス (株)パーシヴァル

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!