
こんにちは!N高グループ生徒会です。
本日、磁石祭2026リアル会場の1日目が無事に終了しました!
会場には、本当にたくさんの方にお越しいただき、生徒たちが準備してきた企画を直接見ていただくことができました。オンラインだけでは伝えきれなかった熱量や、企画に込めた思いを、リアルの場で届けられた1日になったと思います。
そして何より、ここまで応援してくださった皆さまのご支援が、会場のあちこちで形になっていることを強く感じる時間でもありました。

テクノロジーを使って、「遠くからでも参加できる」文化祭に
今回の磁石祭では、テクノロジーを活用した企画も実施されています。
会場では、ロボットを通じて遠隔からリアル会場に参加できる企画が行われました。ただ画面越しに見るだけではなく、ロボットを通して会場内を移動したり、現地の人とコミュニケーションを取ったりすることで、「そこにいるような体験」を届けることを目指しています。

N高グループには、全国・海外から学ぶ生徒がいます。だからこそ、私たちは「会場に来られる人だけが楽しめる文化祭」ではなく、「誰でも、どこからでも参加できる文化祭」を本気でつくりたいと考えてきました。
この企画は、まさにその思いを象徴する取り組みの一つです。
「好き」を全力で伝える企画が、会場を盛り上げています
リアル会場では、生徒たちが自分の「好き」や「得意」を活かした企画も数多く展開されています。
たとえば、eスポーツ部によるゲーム体験企画。来場者の方に実際にゲームを体験してもらいながら、ゲームの楽しさや奥深さを伝える企画です。

また、自衛隊の皆さんと連携した企画では、制服を着用した生徒たちが、来場者の方に向けて魅力や学びを伝えていました。

どちらの企画にも共通しているのは、生徒自身の「好きだから伝えたい」という気持ちです。
誰かに言われてやるのではなく、自分が面白いと思ったもの、大切だと思ったものを、自分たちの言葉と工夫で届ける。
その姿が、磁石祭らしい熱量をつくっていました。
交通費支援企画で、遠くから来た仲間とも出会えました
今回、クラウドファンディングでいただいたご支援は、遠方からリアル会場に来場する生徒への交通費支援にも活用させていただいています。
本日も、遠くから会場に来た生徒たちが、仲間や企画と出会う場面がありました。

普段はオンラインでつながっている仲間と、リアルの場で会えること。画面越しに知っていた人と、同じ空間で笑い合えること。そして、自分たちの文化祭を「現地で」体験できること。
それは、生徒にとって大きな経験になります。
ご支援いただいた皆さまのおかげで、「距離」を理由にあきらめなくてよい生徒が増えています。本当にありがとうございます。
支援者の皆さまからの応援メッセージも、会場に掲示しています
リアル会場では、クラウドファンディングを通じていただいた応援メッセージも掲示しています。

ひとつひとつのメッセージを読むたびに、私たちはたくさんの方に支えられていることを実感します。
「応援しています」「頑張ってください」「楽しみにしています」
その言葉が、私たちの挑戦を後押ししてくれています。
文化祭は、生徒だけでつくるものではありません。
応援してくださる皆さま、楽しんでくださる皆さまがいて、初めて完成するものだと感じています。
いよいよ本日が、磁石祭2026、そしてクラウドファンディング最終日です!
ここまで本当に多くの方にご支援・ご協力いただきました。心より感謝申し上げます。
最後の1日も、生徒たちは全力で盛り上げます。
リアル会場にお越しいただける方は、ぜひ幕張メッセで磁石祭を楽しんでください。
リアル会場に来られない方も、オンライン会場や活動報告を通じて、最後まで一緒に見守っていただけますと幸いです。
クラウドファンディングも、最後まで応援・ご拡散のほど、どうぞよろしくお願いいたします!
N高グループ生徒会一同より、感謝を込めて。



