
いつも生徒会や磁石祭を応援してくださっている皆様、こんにちは!N高グループ生徒会 渉外委員会 担当スタッフの高橋です。
2024年3月にN高を卒業し、現在は大学生スタッフとして後輩のサポートをしています。

少し前の話にはなってしまうのですが、ぜひ最後まで読んでいただけますと幸いです。
渉外委員会では、3月25日に行われた「令和七年度 N高等学校・S高等学校・R高等学校・N中等部 合同卒業式」にて、卒業生と保護者の皆さまに向けて、磁石祭への来場と応援の呼びかけを行いました。
当日は委員会メンバーが会場へ出向き、卒業生へお祝いのお手紙をお渡ししました!
卒業生の門出をお祝いする気持ちや未来に対する応援、そして磁石祭での再会を願う気持ちを込めた世界で1つのお手紙です。
日頃はネットで活動する委員にとって、顔を合わせての呼びかけには緊張感もありましたが、多くの先輩方が笑顔で受け取ってくださり会場全体が温かい空気に包まれました。

今年度の卒業生には、渉外委員会で一緒に活動をした先輩メンバーも多くいます。
会場では卒業生が笑顔でお互いを祝い合う姿に、これからの未来にワクワクしている様子が伝わってきました。
またそれぞれの進路について話を聞くと、委員会での経験がしっかりと将来に繋がっていて、嬉しい限りです。

こちらは、渉外委員会1期生としてこの3月に卒業した平野志凪さんです。
現在は、弁護士として子どもたちの力になりたいという揺るぎない夢を持っています。
今では立派に夢に向かって歩みを進める志凪さんですが、渉外委員会に入るまでは進路について決まっておらず、自分の将来への漠然とした不安を抱えていたそうです。
「活動の中で出会った多様な志を持つ仲間や、さまざまな業界で活躍する大人たちの姿に刺激を受け、自分の理想に合った進路を見つけることができた」
卒業式にてそう語る志凪さんの目は未来への希望に満ち溢れていました。
現在は大学での勉強に加え、サークルやボランティア活動に積極的に取り組み、忙しくも充実した日々を送っているそうです。
「渉外委員会がなければ今の私は存在しない」
そんな力強い言葉に私の方まで嬉しくなりました。
志凪さんに限らず、
「渉外活動の活動で目標とする人を見つけた」
「大学の入試で渉外活動の話をしたら、行動力を評価してもらえた」
「活動を始めてから、自分に自信を持てるようになった」
なんて声も多く耳にし、渉外活動で積み重ねたひとつひとつの経験が、生徒にとって大きな学びや進路に繋がっていることに驚きと喜びを感じずにはいられません。
N高グループ生徒会の渉外活動は、2024年に始まり今年で3年目となります。
現在はスタッフとしてこの活動に携わる私ですが、数年前の生徒時代にこの活動を立ち上げた第一人者でもあります。
当時、N高グループが大好きだった私は「生徒の想いや可能性が、予算で断念されることなく100%叶えばいいな」と半ば夢物語でこの活動に踏み出しました。
その後、あの頃には信じられませんでしたが、何代にも渡って渉外活動のバトンが繋がれ、多くの卒業生がクラウドファンディングや自身の経営する会社からのご協賛などの形で活動を支えてくれています。
卒業してスタッフとなった今、渉外活動が年々パワーアップし、在校生・卒業生ともに繋がりが生まれ、その思いが形となっていく姿をこの目で見られる喜びは計り知れません。

さて、そんな委員会メンバーと準備に全力を尽くした磁石祭ですが、いよいよ今日が最終日です。
今年度の磁石祭は、在校生が楽しめるだけではなく、卒業生・保護者・教職員の方をはじめとした世代を超えて多くの仲間と繋がれる文化祭を目指しています。またそれに関連し、昨日の夜は磁石祭リアル会場の近くのホテルで「N高グループ 10周年キックオフパーティー」が開催されました。
多くの卒業生や教職員の方が集まり、初代生徒会長の号令のもと会場が一体となった瞬間には、胸が熱くなりました。

今回の磁石祭が、卒業生たちとN高グループを再び繋ぐ場となり、まだ見ぬ景色を生み出してくれることを願っています。
さあ、磁石祭2026も、いよいよ明日が最終日です!
卒業生ももちろん参加可能で、リアル会場にはOBOGが交流するスペースもございますので、ぜひ顔を出してもらえると嬉しいです。
新たな道に進んで輝く卒業生仲間の姿を見れることを楽しみにしています。
卒業してからも、私たちはN高グループの仲間です!
全国の仲間と一緒に、この祭典を全力で盛り上げましょう!



