本日は小4のさっくとハタチのゲームプランナー志望者がRobloxで開発するゲームの企画を練っていました。公益社団法人みらいRITAさまの『サスティナビリティ×ウェルビーイング×ゲーム部門』助成事業に選んで頂き、今年の10月には完成予定です。二人とも2時間意見交換をし続け、疲れ果てていました。果たしてゲームは完成するのでしょうか…
今週は新規参加の親子さんが2組いらっしゃり、各自が好きなように活動を行っていました。いつものように車の絵を描く子、お姉さんに憧れてキャラクターを描く子、生徒間で動画編集を教え合う様子も見られました。また、足立区には東京23区で唯一「NPO活動支援センター」という非営利団体をサポートしてくださる場所があり、そこの方が視察にいらっしゃいました。助成金を頂きながらの活動ですので、しっかりと活動できていることを伝えることができて一安心です。この助成金が終わる3月末までは無料で開催、と謳っておりますが、それ以降につきましても助成金の可決否決に関わらず無料で活動してまいります。有料会員制度も用意はしていますが、その魅力が伝わるような環境づくりをするにはまだまだ体験される方の数や期間が足りないと感じています。長く続けていくことで、少しでも多くの方にデジタルの楽しさと今後不可欠になるであろうという感覚、便利さなどを伝えていければと思っております。
水曜日に年明け初の活動を行いました。活動を重ねていくうえで作品も増えてきたので、ホームページに作品だけを掲載したページを新たに作成しました。https://www.hanihohetoilo.org/lab企画書を書いている子や、徐々にカタチになってきている生徒さんもいるので、このページがどう損化していくのかが楽しみですね。
現在ハニホヘトイロでは、公益社団法人みらいRITAさまの助成を受け、ゲームを開発しています。ポストSDGsとして重要なキーワードとなるウェルビーイングを題材として、「ウェルビーイングを高める学びのゲーム」の完成を目指しています。この助成を受けるにあたり、小学4年生の「さっく」にSDGsを学んでもらい、どんなゲームを作るかの方針を固め、AIに仕様書を書いてもらって試作ゲームを2本作りました。1つ目は考えた内容をすぐに理解してもらうために用意したwebゲーム。貧しい国では資源の回収や交渉による物々交換で豊かな国を目指したり、発展した国では住み続けられるまちづくりを行っていきます。https://hanihohetoilo.github.io/SDGsgame/沢山の人に遊んでもらえるように自動翻訳機能を付けました。2つ目はSDGsには関係のないRobloxのゲームです。「ハニホヘトイロでは、みんなが力を合わせればこんなゲームが作れます!」というアピールをするためのものでした。https://www.roblox.com/ja/games/134951061674610/SAIBABA完成披露の10月までに、やらなくてはいけないことがたくさんあります。少しずつですが、これからもご報告を行ってまいります。





