パン嫌いなパン職人が作る。生のお米100%『そのまんまお米ぱん®︎』を届けたい!

『みなさん、助けてください!!! 』いきなりすみません… 。でも、もう格好つけてる余裕がありません。強がって「大丈夫です!」と言い続けてきたけど、本当はもう限界が近いです。会社も、僕自身も、崖っぷちです。まずは話を聞いてください!

現在の支援総額

233,250

15%

目標金額は1,500,000円

支援者数

19

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パン嫌いなパン職人が作る。生のお米100%『そのまんまお米ぱん®︎』を届けたい!

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目標金額1,500,000

支援者数19

『みなさん、助けてください!!! 』いきなりすみません… 。でも、もう格好つけてる余裕がありません。強がって「大丈夫です!」と言い続けてきたけど、本当はもう限界が近いです。会社も、僕自身も、崖っぷちです。まずは話を聞いてください!


初めまして!僕は徳島県阿波市という町で、
小さな小さな家族工房を営んでいる、

パン職人の柏木 淳と申します。

3人の子どもを育てているパパでもあります。
職人歴はもう20年、ほぼ毎日パンを焼き続けています。


最初に伝えておくことがあります。


僕はパンが嫌いです。

パン職人なのに、作るのも食べるのも嫌いです。
さすがに矛盾していますよね…。

さらに僕にはアルコール依存症だった過去があります。
病気によって人生を狂わされ、0からやり直しました。

それでも、徳島のパンを全国に届けたい。
無謀だと思われても僕は本気です。


僕の“営業の足”であるアンパンマン号(社用車)と。
技術も経験もセンスも際立ったものは持っていない。
それでも胸を張って言えることが1つだけあります。


『当たり前を、当たり前じゃないレベルで積み上げる。』

逃げずに、誠実に、地元への恩返しを胸に
積み重ねてきた時間や経験が詰まっています。

しかし、いま、その挑戦を続ける力が尽きかけています。
資金は底が見え、このままでは閉業です。

恩返しをする前に倒れてしまう。
どうか、力を貸してください。


ここで終わらせるわけにはいきません。


パンの焼き上げは“1秒”の差で大きく変わります。


ある日、上司でもある母に言われたことがあります。
「あんたのパンには愛がない」。

身体が固まり、声が出ず、崩れ落ちそうになりました。
「バレていたんだ…」と。


それから“好き”になろうと必死にもがきました。


毎朝、家族と自家製パンを食べています。
(僕は義務感を持って毎日食べています。)

パン作りを猛勉強し、
ひたすら食べて研究を重ねる日々。

それでも、無理なものは無理でした。


「好きになることは、努力の対象ではない。」

この事実を受け入れるまで、長い時間がかかりました。
僕は弱い人間。怠けたくもなるし、逃げたくもなる。

だからこそ自分を縛る必要があります。
義務で自分を殴り、覚悟で奮い立たせる。 

これは地元のためであり、僕自身のためでもあります。
誰かに必要とされたい。生きる意味が欲しい。


これが嘘のない本音です。

僕は弱いからこそ、道は1つ。
地道に、地味に、当たり前を積み上げる。

パン嫌いのパン職人は、

今日もその覚悟だけで工房に立っています。

日々誠実でありたいと、パンに向き合っています。

高校時代は3B(バンド・バイク・バイト)に
明け暮れる日々でした。

卒業後、なんとなく調理専門学校へ進学、

イタリアンシェフになりました。

そして実家から呼び戻される形となり、徳島へ帰郷。


人生を舐めていた20代前半の頃。
その後、流されるように家業のパン屋を手伝いました。

そんな中、私生活の失敗をきっかけに、
アルコール依存症となって人生が崩壊。

その後、引きこもり、闇の中に閉じこもり、

息をするのも苦しい毎日が続きました。

それでも、家族や仲間、医療者、

そして地域が僕をつなぎ止めてくれました。

パンに無理やり向き合い、黙々と生地をさわる中で、

2つ気づいたことがあります。

1. 仕事は与えられるものではなく、
    自分の中で育つもの。


2. 自分の使いみちは、
    誰かの役に立って初めて意味を持つ。


逃げ道だったはずのパン作りが、
いつの間にか『戦う場所』になっていました。


特別な才能も必殺技もない。 
だからこそ、ひとつずつ徹底します。

生地の温度、湿度、時間、配合、

伸ばす力、手の熱、休ませ方

季節や天候で毎日変わる条件に粘り強く向き合う。

当たり前を積み重ねるという“必殺技”。
思い込みを捨て、「これでいいか」を許さない。
仕事終わりは立つこともやっとでした。

それでも続けられるのは、

誠実さだけは裏切らないと信じているからです。

圧倒的な努力でやりきる。

それが僕の唯一無二の武器です。


徳島のお米は、どんなお米よりも美味いと思っています。
その魅力を一番伝えられる形が、


生の米粒100%で仕込む
『そのまんまお米ぱん』でした。

僕の地元、阿波市産のお米だけを“そのまんま”使用。
このパンは米粉を使いません。
小麦も卵も乳も使いません。

それでも驚くほどしっとり、ふわっと、

米の甘みと香りが立ちます。

そんな超自信作である

『そのまんまお米ぱん』を全国へ届けるため、

僕は今、“どぶ板営業”で戦っています。

僕が直接店舗へ出向き、パンの良さを伝えるスタイル。
東京へ、大阪へ、そして全国各地へ。

試食を届け、誠意を重ね、売れる売り場を
お店の方々と一緒に育てています。

当たり前の努力が少しずつ実り、
力を貸してくださる方が全国に少しずつ増えています。

東京都内の店舗さんとも信頼関係を築いています。
1月 マレーシアにて、視察と商談。
2月 東京ビックサイトにて、「グルメショー」に出展。
3月 地元四国にて、「ハイウェイ大商談会」に出展。

地方の小さな工房であっても、

こんなにも大きなチャンスが来ています。

僕のパンを世界へ届けるまたとない機会、

これだけは逃すわけにはいきません。


しかし、率直に言います。

資金が足りません。 

展示会・継続訪問の渡航費、提案資料作成、試食製造…
全部が積み重なっています。


銀行にはこれ以上相談することができなくなり、
どうしても、あと一歩が届かない。

後ろ向きになる日があれど、前を向いて生きています。
もっと目の前の機会に手を伸ばしたい。
でもお金の壁で諦める選択肢がずっと頭に残ります。

このクラウドファンディングで集めた資金は、

移動力(国内外の営業・商談・展示会)

試食サンプルの製造(原材料費等)

導入提案ツール
 (パンフレット・紹介動画・営業資料など)

売り場を育てる継続訪問と関係づくり
 (交通費・宿泊費等)


全て上記に使います。1円たりとも無駄にしません。 
僕は「パンを買ってほしい」のではなく、


『挑戦する足をください』というお願いです。



ここまで読んでくれて、
本当に本当にありがとうございます。

僕には、もう後がありません。

それでも前に進みます。

怖くても、震えていても、弱くても戦い続けます。


圧倒的努力と誠実さだけは、
他の誰にも負けません。

徳島から世界へ。

父から受け取ったこのバトンを、

未来へ繋ぐまでーー僕はやめません。

東京ビックサイトの“グルメショー”に出展。
『最初で最後』の父母と一緒に営業した日です。

会社は傾きかけています。
現実も厳しいです。
負けそうになります。
悔しくて涙が出る日もあります。
眠れない夜も多いです。


でも、
絶対にここでは終われない。

僕が作るパンが、そして僕という人間が、
「応援する価値がある」と、少しでも感じたなら

どうか、皆さまのお力を貸してください。

僕は全力で走ります。

倒れるなら前へ倒れます。
何度でも立ち上がります。
ありのままの僕を見ていてください。

よろしくお願いします!!!


3年ほど前に制作してくれた動画になります。
ぼくが作るパンと地元にかける思いを語っています。
こちらもぜひ、ご視聴いただきたいです。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 国内外の営業・商談・展示会の参加費 国内外出張時の交通費・宿泊費 試食サンプルの製造における原材料費 パンフレット・紹介動画・営業資料などの制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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  • いよいよ明日から、マレーシアへ向かいます!まずは、ここまで応援してくださった皆さんへ、心からありがとうございます!この挑戦は、決して一人で決めて、一人で進んできたものではありません。支援や応援の言葉、見守ってくださる存在があったからこそ、「行ってみよう」と一歩を踏み出すことができました!阿波の田んぼや畑、農家さんたちが手間ひまかけて育ててくれたお米。そのお米を、米粉ではなくお米の粒そのものから仕込み、誠意を込めてパンにしてきた日々があります。今回のマレーシア行きは、阿波のこの取り組みを、そして皆さんの応援を背負って向かう挑戦です。正直、不安もあります。初めての海外で、分からないことだらけです。それでも前に進めるのは、「応援してくれる人がいる」という事実があるからです!阿波の小さな挑戦が、海の向こうでどう受け取られるのか。どんな可能性と課題が見えるのか。現地で感じたこと、見えたことは、支援してくださった皆さんに、できるだけ丁寧に報告していきます!本当にありがとうございます。引き続き、見守っていただけると嬉しいです。 パン嫌いなパン職人柏木 淳 もっと見る
  • 【活動報告②|ご支援が、もう“動き”になっています!】皆様、ご支援本当にありがとうございます!パン嫌いのパン職人の柏木です!まず最初にお伝えさせてください!皆さんの支ご援がもう確実に力になっています!これは気持ちの話でも、精神論でもありません!目に見える形で動いています!現在、CAMPFIRE フード部門で【7位前後】、徳島県内では【人気ランキング1位】に表示されています!この表示は、“たまたま” でも“運” でもありません。ご支援してくださった一人ひとりの方々の力が、数字として積み重なった結果です!まだ始まったばかりではあります。目標も大きいです。でも、この順位に表示されていることで、新しい方にページを見てもらえる。「阿波からの挑戦」が目に留まる。次の支援につながる入口が生まれる。そうやって、皆さんのご支援が、次の一歩を連れてきてくれています!さらに、上司でもある両親、地元の仲間たち、お仕事仲間、そしてSNS上の友人たちも、チラシを配り、声をかけ、投稿をシェアしてくれてみんなでこの挑戦を後押ししてくれています! こんなに嬉しいことはありません!皆さんの支援があったからこそ、「これは個人の無謀な挑戦じゃない」そう胸を張って言えるようになりました!来週からは、マレーシア・クアラルンプールへ向かいます。阿波のお米が、日本の外でどう見られるのか。本当に可能性があるのか。皆さんから預かった一歩を、現地で必ず“検証”してきます。改めて、本当にありがとうございます!この挑戦は、すでに皆さんと一緒に前に進んでいます!パン嫌いのパン職人柏木 淳 もっと見る
  • クラウドファンディング開始から丸一日経過しました!わずかな時間ですが、すでに7名の方にご支援いただいています!そして今朝、徳島県内クラウドファンディング人気ランキング1位にもなっていました。まだ道のりは長いですが、でもこれは間違いなく、・シェアしてくれた方・お気に入り登録をしてくれた方・応援コメントをくれた方・そして、最初に支援してくれた皆さん皆さんの行動が、そのまま力になった結果です!このランキングは、お金が集まった順ではなく、どれだけ注目されているかで決まります。つまり今、「阿波から外に出ようとしている挑戦」がちゃんと誰かの目に届き始めている、ということなんです!そして、会社の上司でもある両親も今回の挑戦を全力で応援してくれています。チラシを配ったり、知り合いに声をかけたり、「家族ぐるみ」で動いてくれています。一人でやっている挑戦ではありません。家族も、会社も、友達や事業者仲間、クラファンをゼロからサポートしてくれている皆さん、そして支援してくれている皆さんも含めて、同じ方向を向いて進んでいる挑戦だと感じています!支援をいただいたことで、「一人で戦っている感覚」が消えました!本当に、それだけで前に出る勇気をもらっています。まだ始まったばかりですが、この一歩は確実に前進です。次の活動報告では、来週から始まるマレーシア渡航について、なぜ行くのか、何を見てくるのかをお伝えしたいと思ってます。引き続き、この挑戦を一緒に見守ってもらえたら嬉しいです。改めて、本当に本当にありがとうございます。 もっと見る

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