パン嫌いなパン職人が作る。生のお米100%『そのまんまお米ぱん®︎』を届けたい!

『みなさん、助けてください!!! 』いきなりすみません… 。でも、もう格好つけてる余裕がありません。強がって「大丈夫です!」と言い続けてきたけど、本当はもう限界が近いです。会社も、僕自身も、崖っぷちです。まずは話を聞いてください!

現在の支援総額

441,250

29%

目標金額は1,500,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

12

パン嫌いなパン職人が作る。生のお米100%『そのまんまお米ぱん®︎』を届けたい!

現在の支援総額

441,250

29%達成

あと 12

目標金額1,500,000

支援者数28

『みなさん、助けてください!!! 』いきなりすみません… 。でも、もう格好つけてる余裕がありません。強がって「大丈夫です!」と言い続けてきたけど、本当はもう限界が近いです。会社も、僕自身も、崖っぷちです。まずは話を聞いてください!

いつも応援、本当にありがとうございます!支援してくださった皆さんのおかげで、確実に少しずつですが前に進めています!今回は、少し変わった活動報告です。日々一緒に働いている、父(社長)と母(常務)に「今の僕」「会社」「この挑戦」について、あらためて聞いてみました。普段はなかなか改まって話すことのない内容。少し緊張しながらのインタビューでした。  質問①「一緒に働くようになって長いですが、正直どう?」父「正直、最初はやりにくかった」「親子だから遠慮がなくてぶつかる」「任せられる部分が増えた」母「近すぎて、逆に気を使う」「家庭と仕事の切り替えが難しい」「でも、同じ方向を見てる安心感はある」「息子というより“一緒に働く仲間”になってきた」 聞いていて、正直少し照れましたが、同時に「ちゃんと向き合えてきたんだな」と実感しました。質問②「昔と比べて、一番変わったところは?」父「決断するようになった」「人のせいにしなくなった」「数字や現実から目をそらさなくなった」「責任感が出てきた」母「表情が明るくなった」「前向きな話をするようになった」自分では気づいていなかった部分も多く、支えてくれていた時間の重みを感じました。質問③「今回のクラウドファンディング、どう見ていますか?」父「やらなければ何も始まらない」「若い世代が動かないと地域は変わらない」「覚悟が伝わってきた」母「正直、心配」「でも本人が本気なのが分かる」「応援してくれる人がいることが本当にありがたい」「みんなに支えられている感じがする、感謝を忘れずに」  家族だけでなく、皆さんが応援してくれていることが、両親にとっても大きな支えになっていると感じました。 質問④「会社として、これからどうなってほしい?」父「地域にちゃんと雇用を残したい」「無理な拡大じゃなく、続く会社に」「次の世代にバトンを渡したい」「地元の価値を出せる会社に」母「働いている人が安心できる会社」「笑顔がある職場」「家族だけじゃなく、みんなが誇れる会社」「人に優しい会社」僕ひとりの挑戦ではなく、会社として、地域として、どう在るかをあらためて考える時間になりました。 質問⑤「一番うれしかった瞬間は?」父「最初は「親と子」「教える側と教わる側」という関係だった」「手順だけでなく、 ・なぜこの工程が必要なのか ・どうすれば品質が安定するのか を自分の言葉で説明できるようになった」仕上がりを見て、「狙って作っている仕事」だと分かるようになったいつの間にか、「息子」ではなく「同じ職人」として話している感覚になった「今は、職人として背中を任せられる存在になってきたと感じている」母「原価や利益、取引先、判断の責任まで、自分で背負うようになって、見え方が大きく変わった。」「感情じゃなく、“会社として正しいか”で考えるようになった姿を見て、頼もしさを感じている。」「今はもう、一緒に会社と地域を背負うパートナーだと思っている。」言葉にしてもらい、胸がいっぱいになりました。最後に今回、あらためて感じたのは、この挑戦は僕ひとりのものではなく、家族、仲間、そして支援してくださっている皆さんと一緒につくっている、ということです!両親も、日々できることを全力で支えてくれています!チラシを配ったり、声をかけてくれたり、会社ぐるみでこの挑戦を後押ししてくれています。皆さんからの応援やご支援は、確実に、僕の背中を押してくれています!!!本当にありがとうございます!引き続き、日々の様子や現地視察、取り組みの様子も、活動報告で共有していきます!パン嫌いのパン職人柏木 淳


昨日、徳島市のボタニカルショップTHE KANEYA(ザ・カネヤ)さんへ伺ってきました!観葉植物やガーデニング、アンティーク雑貨、そして「空間そのものを楽しむ」世界観がとても素敵なお店です。実は今回、このTHE KANEYAさんの空間で、パンを使って体験型イベントを企画できないかというお話を進めています!まだ構想段階で実現までは少し時間がかかるかもしれませんが、・植物と空間に囲まれた場所で・ただ“食べる”だけではなく・体験として楽しんでもらえる企画そんなイベントを目指して、少しずつ形にしていく予定です!僕は、「どう体験してもらうか」「どう記憶に残るか」が大事だと感じています!そして何より、こうした新しいチャレンジの話が動き始めたのは、皆さんの支援・応援があってこそです。クラウドファンディングを通じて、「この挑戦を応援したい」「一緒に面白いことをやりたい」そう言ってくださる方とのご縁が、確実に広がっています。まだ小さな一歩ですが、この一歩が、阿波から外へ広がる次の流れにつながると信じています。イベントの詳細が固まり次第、また改めてご報告しますので、ぜひ楽しみにしていてください!パン嫌いなパン職人柏木 淳


みなさま、こんにちは!いつも応援、本当にありがとうございます#マレーシア滞在も、いよいよ1/15(木)最終日となりました。本日の深夜、日付がかわり1/16(金)の早朝には日本へ発ちます!この日は朝から、クアラルンプール中心部にある ISETAN さんをじっくり視察しました。前日に見たSEIBUさんとは、売場の雰囲気も、商品の見せ方もまったく違い、「同じ日本ブランドでも、こんなに表情が変わるんだ…!」と正直びっくりしました。日本の商品が、現地の暮らしの中に“自然に溶け込むように”並んでいて、無理に日本を押し出すのではなく、「心地よく受け入れられる形」に調整されている感じがとても印象的でした。その後は、超巨大モール「パビリオン」へ。とにかく広すぎて、正直2日あっても全部は見切れません。歩けば歩くほど、人の多さ、若さ、活気に圧倒されます。高級ブランドのお店も多く、カフェや飲食店も常ににぎわっていて、「みんな普通に、いいもの・美味しいものにお金を使っているな」という空気を肌で感じました。この“現地の空気感”は、前日にJETROさんから聞いた話とも、ぴったり重なりました。・若い人が多く、日本食への関心が高いこと・ショッピングモールが人の集まる中心になっていること・健康意識が少しずつ高まっていること・まだ日本からの新しい商品には、チャンスがあること「なるほど、だからこの街はこんなに元気なんだな」と、実際に歩いて見た景色と、ミーティングで聞いた話が、頭の中で一本につながった感覚でした。“海外市場”というと難しく聞こえますが、結局は「どんな人が、どんな気持ちで、どんな場所で買い物をしているのか」なんだと、すごくリアルに実感できました。そして深夜、帰国便に乗るため空港へ行きも帰りもフライト遅延があり、なかなかハードな旅でしたが、それも含めて忘れられない経験になりました!阿波の野武士で熱いパン職人・柏木 淳、マレーシア・クアラルンプールで見て、感じて、学んだすべてに、心から一礼です!この体験は、必ず今後の商品づくり、販路づくり、そして「そのまんまお米ぱん」を世界に届ける挑戦につなげていきます!いつも支えてくださる皆さま、本当にありがとうございます!引き続き、しっかり前に進んでいきます!パン嫌いのパン職人柏木 淳


昨日は朝イチから、現地の配車アプリGRABを使って「Seibu The Exchange TRX」を視察しました。グッチ、シャネル、プラダなどの世界的ラグジュアリーブランドが並ぶ、とにかく規模の大きな高級ショッピングモールです。スーパーマーケットエリアでは、日本風のベーカリーコーナー、日本のお菓子、日本風のケーキなどを確認。日本文化が全面に出ているわけではありませんが、「ところどころに大きく日本の存在感がある」という印象でした!その中で、特に心を動かされたのが、果物売り場で見つけた徳島産いちごです。阿波というローカルな名前を、海外の売場で目にした瞬間、言葉にならないほどの感動がありました!!!その後訪れた「JAPAN UMAIMON FAIR」では、いちご大福、和スイーツ、干し芋、せんべい、梅干しなど、日本産品がスタッフ付きで販売されており、売場づくりにも強い力が入っていました。単に商品を並べるだけでなく、「どう伝えるか」「どう体験してもらうか」が重要だと実感しました。午後は、JETROクアラルンプールでミーティング。現地で生活している日本人コーディネーターさんから様々なレクチャーをいただきやる気満々に!!!その後パビリオン、ISETANも視察。ここでも日本ブランドは点在しており、一定の信頼と認知を獲得していることを肌で感じました。海外市場は決して簡単ではありませんが、正しく価値を伝えれば、日本のものづくりには十分な可能性があります。この視察で得たリアルな感覚を、今後の商品設計・提案設計・市場戦略にしっかり落とし込んでいきます。そしていよいよ今夜遅く、深夜に日本へ帰るためマレーシアを発ちます!引き続き、応援よろしくお願いします!パン嫌いなパン職人柏木 淳


今日は、昨日1/13の出来事を活動報告としてまとめます!人生初の海外渡航。関西空港からマレーシア・クアラルンプールへ向かう予定だったのですが……出発からいきなりトラブル続きでした。もともと午前出発の予定が、大幅な遅延でどんどん後ろ倒しに。なかなかアナウンスもなく、「本当に飛ぶんかな…?」と内心ヒヤヒヤ結局、搭乗できたのは予定よりかなり遅れてからでした。ただ、いざ機内に乗ってみると意外にも快適。寒いと聞いていたので厚着を持ってきたのは大正解でしたし、機内食も想像以上に美味しくてちょっと感動。長時間フライトは体力的にはなかなかハードでしたが、「いよいよ海外に来たんやなぁ」と実感が湧いてきました。現地に到着したのは夜遅くここからが本当の試練でした…。事前に予約していた送迎タクシーと合流するはずが、空港がとにかく広くて分かりにくい。さらに購入していたeSIMのネット接続がなかなか安定せず、連絡が途切れたり繋がったりの繰り返し。入国審査でも思わぬ足止めがあり、荷物検査まで入る展開に。正直、「このまま異国の空港で迷子になるんちゃうか…」と本気で焦りました。それでも諦めずに係員さんや周りの人に聞きまくり、空港内を約1時間さまよった末、ようやくドライバーさんと合流。ずっと連絡を取りながら待ってくれていた、本当に優しい方でした。タクシーに乗った瞬間、ようやく一息。しかも不思議なことに、そのタイミングでネットも急に安定(笑)「今までの苦労はなんだったのか」と思いながら、ようやく安心できました。ホテルまでは約1時間。英語は中学生レベルですが、身振り手振りでなぜか盛り上がり。結局わかったのは「彼はずっとクアラルンプールに住んでいる」という情報だけでした(笑)深夜にホテルへ到着し、外を見てみると…想像以上の大都会。日本の商品もたくさん並び、日本車や高級車も多くて、正直かなり驚きました。長くて濃い一日でしたが、無事に現地入りできて本当にホッとしています。今日からはいよいよ本格的な視察・商談がスタートします。引き続き、リアルな現地の様子をお届けしていきますので、楽しみにしていてくださいね!パン嫌いのパン職人柏木 淳


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