
皆さま、こんにちは。鈴木です。
今日は、今回のクラウドファンディングの根幹ともいえるテーマ、「このプロジェクトは、どのように持続可能な仕組みになるのか?」について、具体的にお話しします。
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そもそも、なぜ「持続性」が必要なのか?
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人材育成は、一度きりでは意味がありません。
・学生の世代は毎年変わる
・企業が求めるスキルも変わる
・大学の環境も数年で変化する
だからこそ、継続できる設計そのものが価値 になります。本プロジェクトが目指しているのは、ただの教育イベントではなく、「日本企業 × フィリピン大学 × 若手人材」が長期的に成長し続ける、循環モデルの構築です。以下、そのための仕組みを6つ解説します。
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1|日本企業の「実務課題」をカリキュラム化する
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「人材開発ラボ」では毎回、参加企業から実際の課題をヒアリングします。
例)
・SNS改善
・動画制作
・Webマーケティング
・市場調査
・UI/UX改善、
・営業資料の刷新など
これらをSTEP形式( STEP1〜STEP6など) で教育プログラムに落とし込み、毎回アップデートしていきます。企業のリアルな課題が「教材」になるため、常に実践的な内容になります。
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2|大学側が「協力体制を維持できる仕組み」を作る
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大学にとってもメリットが明確であることが重要です。
・就職率の向上
・国際連携の実績
・プロジェクト型授業への活用
・学生のモチベーション向上
さらに、大学と正式な MOA締結 を行うことで、毎年の学生募集・教室確保・IT整備が安定します。これは、大学が 「教育プログラムの一部」として扱えるようになる、これまでにあまり事例のない取り組みです。
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3|ラボ卒業生が「次の世代を育てる」仕組み
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1期生 → 2期生 → 3期生…と続けば、優秀な卒業生が TA(ティーチングアシスタント) として合流します。後輩の指導、フィードバック補助、翻訳補助、プロジェクト進行サポートなど、経験者だからこそできる支援が増え、教育の質が安定します。結果として、講師負担が減り、「世代を超えた成長サイクル」 が回り続けます。
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4.日本企業による「継続依頼(サブスク)」が収益源となる
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ラボは教育プロジェクトでありながら、日本企業の業務サポート と直結しています。企業側は、「学生の力を継続的に使いたい」と希望するケースが多く、SNS運用サポート、動画制作、Web改善、データ分析などを 月額契約(サブスクリプション) として提供できれば、運営費が安定します。ラボの継続は、「企業と学生双方の利益」によって支えられる設計です。
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5|フィリピン現地法人(Re:chain)が運営基盤を担う
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今回のプロジェクトの大きな特徴は、フィリピン側に運営母体(現地法人)が存在する ことです。現地法人(Re:Chain)が担う主な役割は以下のとおりです。
・大学との連携(調整)
・現地スタッフ管理
・ラボの進行(運用)
・学生募集(大学と調整)
・企業との調整(日本側)
これにより、「日本側の努力だけで成立しない仕組み」が確立し、企業側の自己負担も少なく済みます。
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6|そして今回のクラウドファンディング資金は…
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今回の資金使途は主に以下のとおりです。
・教材制作費
・大学内の教室・Wi-Fi環境整備
・現地サポートスタッフの採用・育成
・学生への支援(オリエンテーション、コミュニケーション)
・日本企業との接点づくり(ウェビナー、セミナーの定期開催)
・プログラム改善費
こうした「基盤づくり」に充てられます。この基盤が整えば、あとは毎月の事業運営で回り続けます。つまり今回のご支援は、「未来のラボを永続させる初期投資」なのです。
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最後にお願いです
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本プロジェクト「人材開発ラボ構想」は、ただの教育プロジェクトでも、海外研修プログラムでもありません。日本企業とフィリピン学生の双方が成長し続ける、持続可能な「循環の仕組み」づくり です。今回のクラウドファンディングは、その仕組みを本格稼働させるための最初の一歩となります。皆さまの応援が、未来の両国の若者・企業を支える基盤になります。まずはプロジェクトページをご覧いただき、少しでも応援したいと感じていただけたなら、友人、知人への共有やSNSでのシェアだけでも大きな力になります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。



