皆さま、こんにちは。鈴木です。今日は、「人材開発ラボが地域にもたらすインパクト」について紹介します。このプロジェクトの本質は、学生と企業をつなぐだけではありません。大学、地域経済、自治体、家族、ローカル産業など、コミュニティ全体の未来に影響を与える仕組み になりつつあります。――――――――――――――――――――インパクト1:地域大学の教育レベルが上がる――――――――――――――――――――ラボが大学にもたらすものは、大きく3つあります。❶ 実践型カリキュラムが増える座学中心の授業から、プロジェクトベース型教育(PBL) へと進化します。❷ 産学連携の実績が強化される日本企業との協働が、大学のブランド価値向上にもつながります。これは、留学生募集や新学部設置など、大学にとってもプラスに働きます。❸ 学生の就職力が向上する実務経験がある学生は、就職で強くなります。地域の若者が外に出ずにチャンスを掴むきっかけにもなります。こうした教育の質向上は、地域全体の人材力を押し上げます。-―――――――――――――インパクト2:地域企業の活性化――――――――――――――例えばパンパンガ州(クラーク)周辺では、多くのローカル企業が日本企業との接点を求めています。このプロジェクトによって、・日本市場への理解・海外連携のノウハウ・デジタル対応力・SNSマーケティング力が向上し、現地ローカル企業の競争力が底上げされます。同時に日本の企業にとっても、「フィリピンの地域企業と協働する」 という新しい選択肢が生まれます。―――――――――――――――――――――インパクト3:学生の家族にも好影響が広がる―――――――――――――――――――――意外と見落とされがちな点ですが、ラボに参加した学生の家庭にも良い変化が起きます。・会話の質が変わる・子どもの未来への希望が広がる・保護者が大学や地域社会を誇りに思う・家族全体の視野が広がる保護者からすれば、「子供が働くことの意味を理解すようになった」「成長を感じる瞬間が増えた」という変化が確実に届きます 学生の成長は家族にも波及します。―――――――――――――――インパクト4:地域の国際化に貢献―――――――――――――――日本企業が定期的に訪問することで、地域の認知度が上がり、国際交流も活発化します。地域ブランドの向上、観光促進、外資系企業の誘致、アカデミック交流の増加など、大学を起点に地域そのものが国際都市として成長していきます。――――――――――――――――――――――インパクト5:未来の「越境型リーダー」が生まれる――――――――――――――――――――――ラボ出身の学生は、国境・文化・常識を超えて働く姿勢を手に入れます。これは地域の若者にとって、「世界に挑戦できる」 という強烈なロールモデルになります。・後輩たちが進路を変える・学校の価値観が変わる・地域社会のキャリア観が変わる学生1人の成長が、次世代へ連鎖していきます。―――――――――――――――――――――――――インパクト6:日本とフィリピンの「架け橋」が地域に根付く――――――――――――――――――――――――――ラボが継続すれば、地域の大学と日本の地方都市の企業が毎年つながり続ける 状態になります。これが5年、10年と積み重なれば…・地域同士がビジネスで結びつく・共同研究が生まれる・国を越えた産業クラスターが形成される・人材交流が当たり前になる中小企業と地方大学の連携は、やがて 「地域間の国際ネットワーク」に育ちます。最後にお願いですこのプロジェクトは、学生だけのものでも、企業だけのものでもありません。地域全体に 「良い影響の連鎖」を生み出す装置です。今回のクラウドファンディングは、この装置を継続可能な形で地域に根づかせる ための挑戦です。皆さまの応援が、教育・企業・地域社会の未来を支えます。まずはプロジェクトページをご覧いただき、少しでも応援したいと感じていただけたなら、友人、知人への共有やSNSでのシェアだけでも大きな力になります。プロジェクトページへ引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。




