プロサッカー選手を目指す学生のためのオンラインサッカーコミュニティを創りたい

中・高・大学生のプロを目指す学生向けオンラインサッカーコミュニティの開設準備をしております。各家庭の経済格差、都会・田舎による環境格差をゼロにすべく、完全無料かつ完全オンライン設計となっております。夢ある学生を応援していくことへのご協力、ご支援のほど宜しくお願いいたします。#JFAクラファン

現在の支援総額

578,000

48%

目標金額は1,200,000円

支援者数

111

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/17に募集を開始し、 111人の支援により 578,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

プロサッカー選手を目指す学生のためのオンラインサッカーコミュニティを創りたい

現在の支援総額

578,000

48%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数111

このプロジェクトは、2025/12/17に募集を開始し、 111人の支援により 578,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

中・高・大学生のプロを目指す学生向けオンラインサッカーコミュニティの開設準備をしております。各家庭の経済格差、都会・田舎による環境格差をゼロにすべく、完全無料かつ完全オンライン設計となっております。夢ある学生を応援していくことへのご協力、ご支援のほど宜しくお願いいたします。#JFAクラファン

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残り6日となり、現在のご支援総額は528,000円で、支援者数は98名となりました。これまでご支援いただいた98名の皆様、本当にありがとうございます!毎度言ってはいますが、諦めずにもがき続けます!!本日は「学生の頃の私は」というテーマで書いていこうと思います。今は26歳となり、プロを目指すサッカー人生ではなく、プロを目指す学生を応援する立場になりました。そんな私が学生だった小・中・高・大学生だった頃、どんな学生だったのか。紛れもなく事実なのは、「プロを目指していた」ということ。まずは小学生福島県伊達市の田舎町で生まれ、本格的には小学2年生から地元の少年団に入ってサッカー人生をスタートさせました。正直その頃はうまかったと思います。割と思うように体を動かすことができるタイプで、運動神経だけで点をとるFWからゴールを守るGKまで卒なくこなすオールラウンドプレーヤーでした。田舎の中ではもちろんどんな試合でも活躍できている感覚はあり、「俺に任せろ」と試合中もよく言っていた少し恥ずかしい記憶もあります。中学生ベガルタ仙台に合格をきっかけに親元を離れ、祖母と二人で宮城県へ移住しました。チームでの活動初日の感想は、「無理だ」以外何も出てこなかったです。福島の田舎で活躍していると勘違いしていた一人の少年が、東北で一番レベルの高いチームに受かってしまったことで、伸びきっている鼻は完全に折られました。それからの3年間は、試合に出たり出なかったり。同期のライバルが、中学3年生で難関校への受験に切り替えるため退団したことで、自動昇格のようにユースへ。高校「同期がいなくなったからだ」という多少、いやかなり多めなネガティブを心に潜ませながら活動初日を迎えたことを覚えています。ただ、高校1年の間は国体選抜に選ばれ、実際に宮城県国体を全国出場に導いたりと順風満帆なサッカー人生とも言えた気がします。しかし高校1年から2年生に上がるタイミングで慢性的な疲労から腰の大怪我でチームから1年半の離脱を強いられます。復帰したのは3年の夏で、プロになるには、いい大学にいくには何よりも大事な全国大会は、現在アビスパ福岡でゴールキーパーとして活躍する小畑裕馬にスタメンを預け、ベンチ外。3年時はキャプテンであったのにも関わらず情けない想いでした。この頃です、完全に「プロ」を諦めたのは。もちろん怪我だけではなく、GKにしては低い178cmの身長も、言うまでもなく技術も、全て。ここで完全に自分に負けました。大学私はご縁あって城西国際大学という千葉県の大学へスポーツ推薦で進学することができました。人生での転機は大学と言っていいでしょう。プロになる人間のレベルを間近でたくさん体感し、本格的に諦め、「起業」という道に走りました。原動力は「プロになったあいつより稼ぐ」。これ一心でビジネスの世界へ足を踏み入れました。これまで綴ってきたのは思い出ではなく、ただの時系列順の出来事です。共通して伝えたかったのは、「弱かった」ということなんです。レベルの高い環境に気持ちで負けました。ユース昇格というポジティブすらネガティブに捉えてしまう弱さに負けました。怪我に負けました。「あいつより稼ぐ」という他人軸での生き方で、向き合うべき自分に負けました。ここまで自分の隠したい過去を全て曝け出す理由はただ一つで、こんな自分のような人間が必ずいるはずと思うからです。チームスポーツをやっているはずなのになぜか個人戦を凝り広げ、勝手に何かと比べて負け続けている学生が必ずいると思うからです。私はそんな学生の潜在的、うちに秘めている良さを引き出せるような環境を作っていきたいと思います。いつしか学生の頃、俺より下手だったやつが今プロで活躍しています。いつしか学生の頃、日本で知らない奴はいないほどうまかったあいつは今、プロになれず普通に働いています。どんな人が、果たしていつ花開いていくかなんてわからないんです。私はプロになれなかったけど、私にしかできない形で後輩たちの「プロになる」という夢を応援していきます。長くまとまりのない文だったと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。PROSPECT ACADEMY 代表 伊藤


掲載期間も残り9日になりました!これまで集まったご支援総額は525,000円で、支援者数は97名となりました!改めまして、貴重なご支援とご協力を誠にありがとうございます!残りの9日間も全力で頑張っていきます!本日のテーマは「冷笑文化」です。そもそも冷笑文化とは何か。ここでは、物事に対して熱くならず、一歩引いたところから斜に構え、客観的かつ冷静に嘲笑したり、皮肉ったりする態度が広まった社会・ネット上の風潮を定義します。私はこの冷笑文化こそが、今後の夢ある若者の可能性を潰してしまう可能性があるのではないかと危惧しています。どう可能性を潰してしまうかと言えば、夢を追うことが周りから応援されにくい世の中になっているということ。今では、SNSも恐ろしいほどに普及し、3歳くらいの子でも画面を縦にスクロールする時代です。その中で、サッカーという道でプロを目指すことは、かつてなりたい職業ランキングで上位に君臨していたとは思えないほどになり、大金を稼げるチャンスを秘めているYouTuberなどのコンテンツクリエイターが上位を占める世の中になりました。怪我を伴い、辛いことや苦しいこと、体力的にも大変さがつきもののスポーツで上を目指すより、一見楽そうにも思える世界が出てきてしまったことにより、子どもたちのスポーツへの関心が著しく低下しています。もちろん私は26歳という一人の大人として、いろいろなSNS媒体にも触れてきて、難しさや大変さは重々理解していますが、無邪気な子供達にはまだ理解しきれていないことも多いと思います。話を戻して、冷笑文化。同じサッカーを、同じチームでプレーする仲間ですら「プロになりたい」と一言発表しづらいこの世の中に、私は革命を起こしたいのです。同じ想いを持った仲間を、このコミュニティに入れば見つけられます。私は、冷たく人の頑張りを、ろくに自分が頑張りもせずに嘲笑う、このダサい文化を変えていけるよう頑張ります。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。PROSPECT ACADEMY 代表 伊藤


退路を断ち、挑戦をする理由今回はこのテーマで想いを書こうと思います。まずなぜこのテーマを書くに至ったかの理由としては、私自身の戒めでもあり自覚を再認識することという「自己満」にすぎません。ですが、私の中では大きな挑戦への鍵となる内容になるのでわざわざ公のこの場に書くことを決めました。なぜこのテーマなのか。結論から言うと、「弱いから」です。これまでプロを目指してやってきたサッカーも、夢を叶えられなかった一番の原因は弱さだったと思っています。監督やコーチに怒られることも、怪我をしてしまうような体を張ったプレーをすることも、調子が悪い時に毎日怯えながらグランドに行くことも、全てが怖く、弱かった。社会人になってからも同じです。表向きでは、営業で1番を取ったら辞める。実際に1年目で全国新人賞を取れて辞めた。なぜ続けなかったのか、それは続けた先に段々順位が下がって、平凡と思われる時を恐れて辞めたのです。きっと強い人ならその先も会社に貢献し続けるような功績を残すことができたでしょう。しかし、これまでの事象は退路を絶つという話には直結しません。もう一つの結論として、なぜ収入源という退路を全て断ち、サッカーコミュニティに挑戦するのか。それは、これまでの自分の弱さを自認し、前に進むためです。不動産大手にいたときは1年目から大台と言われる年収を達成しました。大学生の頃から頑張ってきたオーダースーツ事業でも、いわゆる社会人の平均的な年収はいただけるほど、お客様には恵まれていました。今ではその大台の年収も、安定していたスーツ業も辞め、完全に無職な状態です。正直毎朝怖いです。来月の家賃、生活費、家族を守るための資金だって不十分です。大体の人は1年間は問題なく生活できるほどの貯蓄を作って、起業に挑戦する人が多いでしょう。包み隠さず言いますが、私は恥ずかしながら貯金が得意でない性格なので、収入源がない生活は持って3ヶ月といったところでしょうか。今がまさに2ヶ月目。ポジティブに言い換え、最高に刺激的な毎日を送らせてもらってます。一つ強がるようなこと言いますが、大台の年収をいただいていたあの頃より、無収入で不安は付き纏う今の方が、人生が圧倒的に楽しいのです。なぜか。「そもそもサッカーが大好き」「サッカー界への諦めがついていない」「学生の時に感じた悩みを今ならその学生の目線に立って解決してあげられる」この3つを念頭に、活動できているからです。好きじゃないものでも、大金を頂ければいずれやりがいに変わり、人生は幸福へ向かうと勝手に思い込んでいましたが、私の場合はそうではなかったみたいです。過去の経験から「弱さ」に気づき、そして自認し、本気で新しい夢を追う。今の自分にはこれほど幸せなことはなく、生きがいを感じられることはないと思います。掲載期間も残り11日。この11日間を引き延ばすことは考えていないので、この期間が終わればいよいよ本格的にスタートします。最高にワクワクする、最高なコミュニティを一人にでも多く知っていただけるように頑張ります。PROSPECT AVADEMY 代表 伊藤


残り12日!!!現在のご支援総額は513,500円となりました!これまでご支援くださった95名の皆様、本当にありがとうございます!とは言え、まだ100%達成までは程遠く、頑張らなくてはなりません。なんとか最後まで喰らいついていきたいと思います。今日はこれまでの感謝を改めて文字に起こそうと思います。私のこれまでの人生での感謝は長くなりすぎてしまうので、このCAMPFIREを始めてからの期間での感謝。冒頭でも書いたように、現在のご支援者数は95名。これを言っていいのか、悩みますが言います。この95名の中でCAMPFIRE上で見つけてくださって、ご支援いただいた方は実は3名です。きっと「少ないな」と思われる方が多いと思います。私のプロモーション力が足りなかったのかな、、と振り返るたびに「どうしたらよかったのか」と頭を抱える毎日が続いているのは事実です。試行錯誤して、まだまだ諦めず頑張ります。話を戻して、今回はそんな私の苦悩ではなく、感謝です。残り12日になった今日まで、ライン、インスタなど全てのSNSの媒体で持っている連絡先に協力願いを送ってきました。もちろん難しいと返信をいただくこともあれば、返信をいただけないこともあります。全員への連絡と言うのも、話したことはないけど何故かフォローし合っているSNSでの顔見知りの人にも、何個も下の後輩にも一人残らず連絡しました。元々プライドなんてあってないようなもので、どんなに高い壁も当たって砕けろと思うタイプなのでそこはなんの問題もありませんでしたが、少しは戸惑いもありました。ただ、いざ送ってみると「頑張りはインスタやTIKTOKで見てます!少しですが、、、」と言いながらご支援いただけることも多いのです。この期間は本当に苦しいこともありましたが、何より色んな方からパワーをもらえる期間でもあったので救われました。この貴重な513,500円は目標からすればまだまだな金額ですが、私からしたらかけがえの無い集大成なのです。もらってばかりではなく、いつかは頼られ、その期待に応え、与えられる側になろうと心に誓いました。PROSPECT ACADEMY 代表 伊藤


【残り16日】展望
2026/01/15 09:41

プロジェクト終了まで16日となりました。現在のご支援総額は429,500円!これまでご支援いただいた89名の皆様に心より感謝申し上げます。数ある中で見つけていただきありがとうございます!【展望】今回は、このコミュニティを通しての今後の展望を書いていこうと思います。最近いろんな方からご連絡をいただき、「このコミュニティを通してどうしていきたいの?」と聞かれることが増えてきました。PROSPECT ACADEMYは、『思考力と人間性を兼ね備えた次世代のプロサッカー選手を輩出する』というVisionを掲げて取り組んでいます。このコミュニティはただ単にプロサッカー選手になりたい学生を応援するだけではなく、しっかり思考力のある人間性を兼ね備えた人になって欲しいという思いが強いです。このコミュニティを立ち上げようと思った際に、いろんなサッカー選手にヒアリングをさせていただきました。その時に必ず聞いたのは「どんな選手が長く活躍しているのか」。結果、回答にあった共通点は人間性でした。自分勝手ではチームスポーツはできないし、学生時代は突き抜けたフィジカルや走力、技術があれば輝けたかもしれませんが、プロの世界ではそう甘く無いのです。全員の能力がしっかり高い中で、自分の強みを発揮しつつ、試合にも勝たなきゃいけないのです。そうなると、自分では打開できないような局面も必ずあるわけで、そこでは味方の能力を最大限発揮できるような形で活かしてあげることも求められるのです。このコミュニティを出たプロ選手には長く活躍してほしいし、チームでたくさん頼られる選手になってほしい。それが一番の思いです。私個人としては、W杯で日本が優勝し、その中にこのコミュニティ出身メンバーがいることが最大の夢でもあります。私がかつて目指した「プロ」「日本代表」「W杯優勝」これを叶えてくれる学生がこのコミュニティから出てくれること、それを願いながら、そして信じながらこれからも頑張っていきます。PROSPECT ACADEMY 代表 伊藤


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