能登に暮らす外国人の安全と安心を守りたい。地域とともに支え合える仕組みづくりを

能登半島地震で支援から取り残された外国人住民が、地域住民とともに支え合える仕組みをつくります。生活相談やコミュニティ再建に向けた交流を強化し、外国人が「支える側」としても活躍できる多文化共生の復興モデルを能登から発信します。

現在の支援総額

610,000

81%

目標金額は750,000円

支援者数

56

募集終了まで残り

10

能登に暮らす外国人の安全と安心を守りたい。地域とともに支え合える仕組みづくりを

現在の支援総額

610,000

81%達成

あと 10

目標金額750,000

支援者数56

能登半島地震で支援から取り残された外国人住民が、地域住民とともに支え合える仕組みをつくります。生活相談やコミュニティ再建に向けた交流を強化し、外国人が「支える側」としても活躍できる多文化共生の復興モデルを能登から発信します。

 多文化人材活躍支援センター・山路です。日本海に面した北陸は、1月21日から22日にかけて、災害級の大雪の予報が出ています。石川県も

・最新の気象情報を確認 

・除雪作業は2人以上で 

・水道管の凍結・破裂に注意 

・気象情報や交通情報などに注意し、予定変更を判断

などの注意喚起をしています。九州出身の私としては、雪に慣れておらず、戦々恐々としております。

 雪に慣れていないのは、外国人住民も同じです。特に、輪島市の外国人の多くはアジア出身。雪が降らない国も多く、昨年はベトナム人技能実習生が雪で転んで、骨折するという事故も起きました。

 そこで、大雪に備えた注意喚起の情報発信を行いました!

 ChatGPTを活用し、

・21日から22日まで、災害級の雪が降る予定です。 

・水道管の凍結に気をつけましょう。 

・暴風雪の時は、外出を控えてください。

の3つの文章でイラストをつくってもらい、さらには、やさしい日本語、英語、タガログ語、ベトナム語、クメール語、タイ語の3言語にも翻訳し、それぞれとつながるSNSで拡散をしました。

 もちろん、情報はダブルチェックをしてより正確な情報を伝えられたらいいのですが、まずは簡易な呼びかけを、と、AIを使って実施しました。

 何よりも、多言語で情報発信をすることで「あなたのことを気にかけていますよ!」というメッセージにもなります。

 まずは何も事故が起きないことを祈ります。

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