
多文化人材活躍支援センター・山路です。18日は、輪島市に住む技能実習生たちと交流会を実施しました!



この日は、ベトナム、カンボジア、インドネシアを中心に、10人の技能実習生など外国人住民が参加してくれました。この日は、ベトナム人たちが「バインクオン」と呼ばれる、米粉を使った春巻きをつくってくれました。また、当日が誕生日のベトナム人がみんなでお祝いをしました!
特に技能実習生は、職場と寮の往復で、実習期間を終えてしまう場合もあります。私自身、JICA海外協力隊でフィリピンで過ごした2年間は、職場のみならず、地域の人たちとの交流を楽しんでいました。どんなに仕事や生活でつらいことがあっても、愚痴をこぼしたり、相談したりする相手がいることが、母国を離れた生活での支えでした。
「コミュニティお助け隊」の活動の狙いは、日本人を中心とした地域住民と日本人が「顔の見える関係」をつくることです。同時に、同じ国や外国人の友人をつくることで、彼らに癒しが与えられたらと思っています。「第三の居場所」をつくることで、彼らの日本での生活に花を添え、もし何か起きたときに声を掛け合える関係をつくることが、彼らの安全と安心につながればと願っています。



