能登に暮らす外国人の安全と安心を守りたい。地域とともに支え合える仕組みづくりを

能登半島地震で支援から取り残された外国人住民が、地域住民とともに支え合える仕組みをつくります。生活相談やコミュニティ再建に向けた交流を強化し、外国人が「支える側」としても活躍できる多文化共生の復興モデルを能登から発信します。

現在の支援総額

610,000

81%

目標金額は750,000円

支援者数

56

募集終了まで残り

10

能登に暮らす外国人の安全と安心を守りたい。地域とともに支え合える仕組みづくりを

現在の支援総額

610,000

81%達成

あと 10

目標金額750,000

支援者数56

能登半島地震で支援から取り残された外国人住民が、地域住民とともに支え合える仕組みをつくります。生活相談やコミュニティ再建に向けた交流を強化し、外国人が「支える側」としても活躍できる多文化共生の復興モデルを能登から発信します。

 多文化人材活躍支援センター・山路です。18日は、輪島市に住む技能実習生たちと交流会を実施しました!

 この日は、ベトナム、カンボジア、インドネシアを中心に、10人の技能実習生など外国人住民が参加してくれました。この日は、ベトナム人たちが「バインクオン」と呼ばれる、米粉を使った春巻きをつくってくれました。また、当日が誕生日のベトナム人がみんなでお祝いをしました!

 特に技能実習生は、職場と寮の往復で、実習期間を終えてしまう場合もあります。私自身、JICA海外協力隊でフィリピンで過ごした2年間は、職場のみならず、地域の人たちとの交流を楽しんでいました。どんなに仕事や生活でつらいことがあっても、愚痴をこぼしたり、相談したりする相手がいることが、母国を離れた生活での支えでした

 「コミュニティお助け隊」の活動の狙いは、日本人を中心とした地域住民と日本人が「顔の見える関係」をつくることです。同時に、同じ国や外国人の友人をつくることで、彼らに癒しが与えられたらと思っています。「第三の居場所」をつくることで、彼らの日本での生活に花を添え、もし何か起きたときに声を掛け合える関係をつくることが、彼らの安全と安心につながればと願っています。

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