能登に暮らす外国人の安全と安心を守りたい。地域とともに支え合える仕組みづくりを

能登半島地震で支援から取り残された外国人住民が、地域住民とともに支え合える仕組みをつくります。生活相談やコミュニティ再建に向けた交流を強化し、外国人が「支える側」としても活躍できる多文化共生の復興モデルを能登から発信します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

760,000

101%

ネクストゴールは1,000,000円

支援者数

69

募集終了まで残り

5

能登に暮らす外国人の安全と安心を守りたい。地域とともに支え合える仕組みづくりを

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

760,000

初期目標100%突破

あと 5
101%

ネクストゴールは1,000,000

支援者数69

能登半島地震で支援から取り残された外国人住民が、地域住民とともに支え合える仕組みをつくります。生活相談やコミュニティ再建に向けた交流を強化し、外国人が「支える側」としても活躍できる多文化共生の復興モデルを能登から発信します。

 多文化人材活躍支援センター・山路です。第1ゴールの75万円を達成しましたが、外国人住民から寄せられる住まいの再建にも対処するため、第2ゴールの100万円を目指したいと考えています。1月31日までの募集期間ですが、最後までどうぞよろしくお願いします!

 第2ゴールに合わせ、輪島の外国人の皆さんからもメッセージをいただきました!

 国では生活支援や多文化共生などの外国人施策が進められていますが、輪島では今も仮設住宅や壊れた自宅で暮らし続け、「普通の生活」を取り戻せずにいる外国人の方がいます。住まいの再建、仕事、子どもの将来――国際交流協会や行政の国際課のない奥能登地域では、不安はあっても、どこに相談していいか分からず、声を上げられない現実があります。

 第2ゴールは、そうした方が一人で抱え込まず、地域の中でつながれる相談の場を、さらに広げるための挑戦です。

 特に、住まいの再建については、公的支援制度も複雑で、さらには、行政が建てる「災害公営住宅」に入居するための条件も細かく決められています。特に、災害公営住宅は2028年3月に入居開始予定ですが、今年5月~6月の2か月間に申込登録をしないと、入居できないという条件が提示されました。災害公営住宅を希望する外国人には、かなり申し込みのハードルが高く、第2ゴールでは、そのような住まいの再建に向けた、通訳付きの説明会を企画するための緊急支援をお願いしたいと思います

 小さな一歩でも、誰かの人生を前に進める力になると信じています。

 どうか最後まで、力を貸してください。

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